発信型コミュニケーション研修(1日間)

0687発信型コミュニケーション研修(1日間)

B NEP304-0400-0687

18/09/11 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

本研修の「ねらい」

■若手に求められる能力=自分で考え行動する力

まわりが見え仕事の守備範囲も広がるなど、仕事に対するスタンスが変化する入社2~3年目などの若手中堅社員(職員)には 「組織内で確実に業務を遂行する部下(プレイヤー)」と「業務変革を担う職場のリーダー」の2つの役割が期待されます。

一方、「近年の新人・若手社員(職員)は、まじめで教えた事はしっかりできるが、 『一般常識で判断して、自分なりに考え動くこと』が苦手」という問題が指摘されています。

■発信型コミュニケーション(報告力・質問力・発信力)で組織を活性化!

「仕事に受身にならず組織を変革できる人材」を育成するには、若手社員(職員)自らが積極的に コミュニケーションをとることで情報を取得・発信し、職場を活性化していく力を磨くことが必要です。

本研修では、能動的にコミュニケーションをとり職場を活性化する技術=“発信型コミュニケーション・スキル”として 「報告力・質問力・発信力」の3つを中心に習得していただきます。合わせて若手中堅社員(職員)を 「業務遂行能力の高いプレイヤー」かつ「『変革』の起点になれるリーダー」として育て上げることを最終目標とします。

■明確かつ簡潔な業務報告をする力=報告力

組織内での中心的なプレイヤーである若手社員(職員)が明確かつ完結な業務報告を行えることが、業務効率を高める重要ポイントです。 この報告力を身につけるため、講義によって「ホウ・レン・ソウ(報連相)」の重要性を再認識していただくとともに、 演習によって定着度をチェックします。

■業務における疑問点を短時間に明確に質問できる力=質問力

業務スキル・知識の更なる向上が求められる若手社員(職員)においては、 業務における疑問点を短時間に明確に質問できる能力が業務効率を大幅に高めます。 弊社の質問力は、演習を通して「質問の仕方」のみではく「質問するための心構え」も習得し、 より実践的な内容となっております。

■新しい発想・方法をうまく発信・伝達し組織を変革していく力=発信力

新しい発想・方法を生み出せることは若手の大きな武器です。 「新しい」には少なからず反対や対立も起こるものですが、それをうまく発信・伝達できる能力は、組織変革・業務改善の起点となります。

研修では、実際に直面する問題に近いケースワークを用いて、相手にアイディアを説明・説得する演習を行います。 グループワークによってチェックシートを作成し、フィードバックを行います。


研修プログラム例

B NEP304-0400-0687

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
     ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.職場におけるコミュニケーションとは何か
    【演習】
    職場におけるコミュニケーションを、その「相手」・「目的」の2つの
    視点で考え、コミュニケーションの有用性を再確認します。
ワーク
  • 3.職場のコミュニケーションスキル① ~「報告力」
    1. 「ホウ・レン・ソウ」はなぜ必要かを考える
       ①上司にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
       ②部下にとっての「ホウ・レン・ソウ」の必要性とは
    2. 報告とは ~すべての仕事は「報告」で完結する
    3. 連絡とは ~習慣化した「連絡」がリスクを抑える
    4. 相談とは ~「相談」は泣きとは異なる
    5. 報告の構造
       ①結論が先、理由は後
       ②理由は3つ以内
    6. 報告力を鍛える
      【演習】
      1000文字のトラブル報告書を200文字に要約し、1分で伝える
講義
ワーク
  • 4.職場のコミュニケーションスキル② ~「質問力」
    1. 「訊くこと」の重要性 ~「訊く」なしに仕事は進まない
       【演習】
       どのような場面、どのようなことをあなたは訊いていますか?
    2. 教えてあげたくなる「訊き方」とは?
       【演習】
       どのような訊き方をされると教えたくなりますか?
    3. 良い質問の構成
       ①相手の都合を考える
       ②訊きたいことをまず伝える
       ③訊きたい理由を簡潔に添える
       ④礼儀をわきまえる
    4. ケース別質問力のポイント ~この場合は「これ」が重要
       ①情報が欲しい
          例)このファイルどこに戻せばいいですか?
       ②手段・方法を教えて欲しい
          例)この処理はどうすればよろしいですか?
       ③意見が欲しい
          例)この資料はこれで先方に送ってよろしいですか?
    5. 質問力を鍛える
       【演習】
      ①情報が欲しい・・・クッションアクションペアワーク
      ②手段・方法を教えて欲しい・・・ロールプレイング
      ③意見が欲しい・・・マジックフレーズを考えるグループワーク
講義
ワーク
  • 5.職場のコミュニケーションスキル③ ~「発信力」
    1. 【演習】自分が上司ならどっちの部下を選ぶかを考える
       ①黙々と指示された仕事をこなす部下A
       ②反論もよくするが与えられた仕事に対して自分の  意見を出してくる部下B
    2. 発信力の構成要素
       ①自信
       ②ユーモア
       ③心情理解
       ④達成意欲
       ⑤説得力
    3. 発信力を鍛える
       【演習】孤軍奮闘ワーク
      <ゴール>
      自己の意見を簡単には受け入れてもらえないような場合にも、 反対意見者を否定せず他者理解を示し相手の立場に立ちながら、粘り強く、自論の説明・説得ができる発信力を習得する。
       
      <進め方>
      ・6人1グループのグループワーク
      ・役割カードにより役割を決定し、5人の「反対役」のメンバーを粘り強く説得し続ける(5分間)
      ・反対役メンバーは「チェックシート」により評価し、フィードバックを行う
      ・題材は貴社の業務に合わせてご相談のうえ決定いたします
講義
ワーク
  • 6.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2018年 5月     19名
業種
電力・ガス・水道
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報連相について、全て同じではなく、それぞれ必要な時と場合が違うことを知ることが出来ました。また、上司に伝える時の言葉の選び方や話し方についても学ぶことが出来ました。
  • 伝えたいことをしっかりと上司等に報告する際に、学んだことを活かしていきたい。
  • 明日から実践できることばかりで、自信を持って臨めそうです。マメな報告を実践し、上司や先輩から信頼されるよう頑張ります。

実施、実施対象
2016年 9月     30名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 利用者の方はもちろん、職員間でも、話し手・聞き手の気持ちになってコミュニケーションをとっていきたいと思います。
  • 「聴くこと」は出来ていても「訊くこと」が出来ていないことに気づきました。しっかりと内容を把握するため、質問をまじえた「訊くこと」を実践していきます。
  • コミュニケーションにおいて大切なことは、少しは知識があるものの、普段意識して活用することができていなかった。今回人の話をきくうえで大切なこと、話すうえで大切なことを学んだので、意図的に活用していきたい。
  • ロールプレイングを通して、「自分がコミュニケーションにおいて何がよくできていて、何ができていないのか」を発見できた。
  • まず口調や口癖、話し方など自分の姿を見直す。そして相手に「伝わってほしい」という思いを持って接していく。


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中堅社員研修の評価
年間総受講者数
40,108
内容をよく理解・理解
95.6
講師がとても良い・良い
94.3

※2018年4月~2019年3月

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