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新任次長研修~全体最適の調和力(2日間)

新任次長研修~全体最適の調和力(2日間)

現場のリスクを管理し、組織全体を見ていく役割を担う

研修No.B NMG322-0500-5591

対象者

  • 管理職

・次長級に昇任、昇格されたばかりの方(これから昇任、昇格される方)
・次長になってから日が浅く、基本的なことを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 昇任・昇格を機に、新たな心構えで仕事に臨んでほしい
  • 次長としてのスキル全般を身につけてほしい
  • リスク管理、業務改善、調整など新任次長としての基本を学びたい

研修内容・特徴outline・feature

役職が変わるタイミングは、仕事に対する心構えを改め、新しい役職として仕事を全うするべく、自身の仕事の仕方を見直すよい機会となります。本研修では、次長の仕事とは何か、振る舞いや考え方を伝えることで意識の変革をはかり、今後仕事をしていくうえでの基本を学んでいただきます。

次長の仕事はリスク管理の要として、現場全体を見ながら自部署を円滑に運営することです。多くのスキルが必要となり、組織のパイプ役となる機会も増えます。研修ではリスク管理、業務改善など幅広くスキルを学びます。2日間の研修では、特に調整のポイントを多く盛り込み、現場に戻ってから自信をもって業務に取り組んでいただきます。

※重要なポイントにしぼって、1日間で学べる研修もございます。
新任次長研修~組織を円滑に回すための調整役を担う(1日間)

研修のゴールgoal

  • ①次長としての心構え、振る舞いを知る
  • ②自部署を動かすための管理の仕方、リスク管理の方法を理解する
  • ③業務改善を通じた生産性向上の仕方を考える
  • ④組織の調整役としてのポイントを学ぶ

研修プログラム例program

<1日目>所要時間:6時間
内容
手法
  • 1.次長に求められる役割
    【ワーク】次長の仕事とは何か改めて考える
    (1)次長の仕事とは~リスク管理の要でもあり組織でのパイプ役
    ①リスク管理の要 ②組織全体を円滑に運営する ③組織内での調整役
    (2)次長としての振る舞い
    ①管理職として「偉く」振る舞う~自身のブランディング
    ・見た目が相手に与える印象を変える ・話し方や言葉遣いで自身を演出する
    ②これまでのルールを破る~自ら行動する
    ・万人に好かれようとしない ・周囲に同調しすぎない ・自らルールをつくる
    ③率先垂範~自ら先頭に立って行うことで部下の信頼を得る
    ④平常心~部下を叱りたくなったら10秒待つ
    ⑤責任感~逃げずにやり遂げる
    ⑥無私~部下を尊敬するところから始める
    ⑦粘り強く逃げない姿勢~成功まであきらめない
    (3)次長としての考え方
    ①人としてのあり方~高い倫理観の必要性 ②逆算思考
    【ワーク】本章をふまえ、自身の考え方や振る舞いで変えていきたい点を考える
講義
ワーク
  • 2.組織全体の計画を把握し、管理する
    (1)スケジュール(計画)の把握
    (2)計画の必要性~週・月・年間の予定を見据える
    (3)お金の流れの把握
    (4)部門での数字の把握
    (5)数字で管理し、PDCAを回す
講義
  • 3.リスク管理の要として動く~①ヒヤリハットマネジメント
    (1)次長がすべきリスク管理とは
    (2)ミスを放置するとどうなるか
    (3)重要となる次長の日常のリスク管理
    (4)ヒヤリハットマネジメントが次長の仕事
    【ワーク】最近のヒヤリハットから大きなリスクにつながるものを考える
    (5)ヒヤリハットを業務改善や新しいチャレンジにつなげる
講義
ワーク
  • 4.リスク管理の要として動く~②労務管理と部下のメンタルケア
    (1)日々の勤怠管理がメンタルケアの基本
    ①通勤状況・働く時間の把握 ②最低限知っておきたい労働基準法の知識
    (2)残業時間のコントロール
    (3)日々の観察がメンタルヘルスに直結する
    【ワーク】次のケースの対処方法を考える
    <ケース例>部下が申請時間以上に残業することが常態化している
講義
ワーク
  • 5.リスク管理の要として動く~③コンプライアンス対策
    (1)ハラスメント防止のための施策
    (2)個人情報と情報セキュリティ
    (3)不正やコンプライアンス違反を防止する
    【ワーク】不祥事の発生しない職場づくりのためにできる対策を考える
講義
ワーク
<2日目>所要時間:6時間
内容
手法
  • 6.業務改善を通じて生産性を上げる
    (1)業務改善の手順
    (2)3ステップでスケジュールを立てる~業務改善の進め方
    (3)改善対象の見つけ方
    (4)改善の実現方法を考える~はじめと終わり(ゴール)について
    (5)対策をチェックする5つの判断ポイント
    (6)改善を定着させる
    【ワーク】自組織での改善案を考える
講義
ワーク
  • 7.業務が上手く回るように調整する
    【ワーク】日頃の社内外での調整において工夫している点、難しい点を考える
    (1)調整役だからこそ重要になる人としての「格」
    (2)組織内のパイプ役としての役割
    ①上司 ②部下 ③他部署
講義
ワーク
  • 8.調整役としてのコミュニケーション~①事前の根回し
    (1)コンセンサスマネジメントを行う
    (2)具体的な調整の仕方
    【ワーク】次のケースの対処方法を考える
    <ケース>業務改善にあたり新制度導入について組織内での調整を行う
    (3)おさえておきたい交渉のテクニック
    ①相手の関心事に沿って展開する ②話の主導権を握るには
    ③望ましい回答を導き出すために
講義
ワーク
  • 9.調整役としてのコミュニケーション~②会議の合意形成
    (1)会議のゴールを明確にする
    (2)結論の出し方を決める
    (3)決定の判断基準を明確にする
    (4)コンフリクトマネジメントのポイント
    【ワーク】ケースに基づいて会議での話のまとめ方を考える
講義
ワーク
  • 10.まとめ
ワーク

9002

全力Q&A{{list[0]['category']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

新しい役職への昇任・昇格は社会人人生にとって転機となります。次長という立場は、管理職として自部署のリスクを把握し、円滑に運用していくための重要なポジションです。心構えを新たにし、自身の立場でどのように高い成果をあげていくか、特に重要となるリスク管理や業務改善の仕方だけでなく、組織の調整役としての仕事の仕方など、ケーススタディや演習を用いて考えていきます。新しい役職にあたり、幅広くスキルを身につけ、今後の飛躍につなげていただく内容として企画しました。

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