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若手向け仕事の進め方研修~PDCAを強化する(1日間)

若手向け仕事の進め方研修~PDCAを強化する(1日間)

PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する

研修No.B YEP305-0000-2112

対象者

  • 若手層

・6カ月程度の実務経験のある若手社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 慣れた簡単な仕事から進めてしまうなど、仕事の優先順位がしっかりつけられていない
  • 突発的にふってきた仕事にうまく対応できない
  • 自分で立てた計画通りに進められず、締め切りを守れないことがある

研修内容・特徴outline・feature

入社してからこれまでを振り返り、その成果を共有することで成果が上がるプロセスへの理解を深めていただきます。本研修では、ホウ・レン・ソウ(報連相)、PDCAサイクル、タイムマネジメントなど、ステップアップするために必要な具体的なノウハウを学び、人から求められる仕事ができる人材を目指します。

本研修は、高品質なテキストを研修会場等ご指定の住所に直接納品しての実施も可能です。
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研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.仕事における悩み
    【ワーク】仕事の進め方で、困っていることや難しく感じることを共有する
ワーク
  • 2.組織における自分の役割を考える
    (1)会社とは、会社の目的とは
    (2)さまざまな人と関わりながら目的を実現する
    (3)前後のつながりを意識して行動する
    【ワーク】自分に求められる仕事の仕方について多面的に考える
講義
ワーク
  • 3.チームで行動するために必要なコミュニケーション力
    (1)コミュニケーションの原則
    (2)ホウ・レン・ソウの基本の再確認
    【ワーク】ケースを読み、どのように報告するか考える
講義
ワーク
  • 4.PDCAサイクルでの行動
    (1)PDCA~成果を出すための仕事の進め方
    (2)PDCAは過不足なく
    (3)PDCAサイクルは回し続けることが大切
    【ワーク】自身の携わっている業務を1つ挙げ、PDCAを振り返る
講義
ワーク
  • 5.質の高い仕事の進め方①~タイムマネジメント(P・D)
    (1)タイムマネジメントのポイント
    (2)タイムマネジメントに必要なこと
    (3)優先順位を考える
    【ワーク①】普段の仕事を洗い出し、行っている仕事の内容を20個書き出す
    【ワーク②】洗い出した仕事を「重要度」と「緊急度」の判断軸で整理する
    【ワーク】自分の仕事のタイムマネジメントを振り返り、「気づき」を共有する
    (4)実行していくときの心構え
講義
ワーク
  • 6.質の高い仕事の進め方②~問題の発見と解決の仕方(C・A)
    (1)問題洗い出し~再発防止策までの手順(9つの手順)
    (2)具体的な手順とポイント
    (3)問題の解決の仕方を考えるうえでのポイント
    【ワーク①】自分の業務を振り返り、問題を洗い出し、優先順位をつける
    【ワーク②】ワーク①の最優先順位の問題について次に続くステップを考える
講義
ワーク
  • 7.明日からの目標を立てる
    (1)1年後に達成すべき「目標」を1つ設定
    【ワーク】検討結果をもとに、「1年後に達成すべき目標」を1つ決める
    (2)いきなり100ではなく、1つずつステップを踏む姿をイメージ
    【ワーク】「1年後に達成すべき目標」を達成するためにすることを考える
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年11月     16名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 緊急度と重要度をマトリクス表で考えたときに、重要だけど緊急でない部分について放置気味になっていると気づきました。そのままにせず、期限の決め方や守り方について自分なりに考えていきます。
  • 自分の業務の進め方について、よい面も悪い面も含めて振り返る機会をもらえてよかったです。自身にとっての課題が見つかったので、主体的に達成に向けて行動します。
  • 伝えるだけではなく相手にしっかり伝わることが大切だとあらためて思いました。上司や先輩、お客さまなど周囲の人の気持ちも考えるようにします。

実施、実施対象
2018年 5月     24名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCAやタイムマネジメントのマトリクス表を使用して、仕事のムリ・ムダ・ムラを減らせるようにしていきたいです。
  • PDCAサイクルを用いて、日々の業務1つひとつに対して課題や問題意識等を見出していきたいです。
  • 日々の業務に追われ、問題が一体何なのか考えることすらできていない自分に気づけました。今後、PDCAのチェックの部分を意識的に実践します。

実施、実施対象
2017年 6月     28名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCAサイクルのCA部分について問題洗い出しの内容は特に必要性を強く感じた。早速今日家に帰ったら私の抱えている問題について9つの手順を書き出してみようと思う。
  • PDCAのサイクルを止めずに継続し、業務改善に努めたい。
  • 業務はもちろんプライベートにも活用したいと思う。人生を豊かにするためのツールだと感じた。

実施、実施対象
2016年 9月     6名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事の中に色々な困ったところの問題を細かく分解し、優先順位を明確にしていきたいです。PDCAは仕事の役に立つツールだと思います。
  • 目標を数値化して、今後の業務に活かしていきます。
  • 漠然と考えるのではなく、枠組みをもとに順序だてて考えるようにしていきたいです。

開発者コメントcomment

入社し業務に少しずつ慣れてきたときに立ちはだかる壁が、仕事の進め方です。近年は働き方の多様化によって気軽に相談できない環境にいる若手が多く、仕事の段取りをうまく立てられないとの声が増えています。そこで必要なのがPDCAサイクルの実践です。チームの一員としての考え方や行動を身につけ、振り返りをしながら改善に努めることで、成長につながります。これらを実践していくために必要なスキルを網羅し実践的なワークを通じて習得できる、おすすめの研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「2年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、2年目社員向け研修は「プロとしての自覚を持ち、一人で業務を遂行できる」ことをゴールにし、「業務のプロとしての目的意識と仮説思考力」、「業務の判断基準」、「周囲の支援・協力を得る力」を身につけることを目指します。

■特にお勧めのプログラム
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

本プログラムは、「2年目社員に、主体性を身につけて早く独り立ちしてもらいたい!」という現場の声から作成いたしました。「2年目」という現在をふまえて今後のキャリアや組織から求められている役割を改めて考え、 仕事の目的と手段を明確にし、仮説を立てながら主体的に業務に取り組めるようになることを目指します。

もちろん、企業・組織によって2年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の2年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、組織的なリーダー育成の取り組みが必要になってきています。

インソースの考える「2年目」社員に求められる力は、「自身の役割を認識し、自ら考え行動する力」です。1年目の新人の頃は、言われたことを言われた通りにやれば評価されていたかもしれません。しかし2年目からは、1から10まで指示されないとできないという受け身の姿勢では、いつまでも成長しません。2年目で成長するかどうかは、「主体性を発揮できるかどうか」にかかっています。研修を通じて、2年目として求められる役割を考えることで、主体性を発揮して働くための土台を築いていただくことができます。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことをお勧めいたします。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容を考案しご提案いたします。
組織によって2年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば「まずは、自分の仕事を確実にこなせるようになる」ということを求める組織がある一方、「フォロワーシップを発揮して、上司を補佐する」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の2年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
2年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、2年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「2年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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