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顧客中心で考えるサービスデザインワークショップ~上流工程から提案する力を鍛える

顧客中心で考えるサービスデザインワークショップ~上流工程から提案する力を鍛える

顧客のニーズを読み取り、ビジネスモデルを革新する提案を行い、上流工程からサービス提供することを目指す

No. 4000106 9912023

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・顧客の期待値には気付けているが、どうすれば上流工程に入ることができるのか分からない管理職の方
・顧客が抱える問題点を先取りし、仕様提案から自社サービスを提供して単価向上を目指す方
・営業担当者(ソリューション営業)、経営企画部門、マーケティング部門、システムエンジニアの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 顧客の期待値に応える提案力を身に付けたい
  • 抽象度の高い顧客要望に対応し、上流工程から商流に入り込みたい
  • サービスデザインについて理解を深めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修ではサービスデザインを軸に、顧客ビジネスの全体像を理解し、事業課題解決につながる提案・情報提供を行うことで上流工程から商流へ入っていくために必要なスキルや方法を学びます。

まず既存のサービスに対して抱くイメージを振り返ることから始め、価値共創型サービスの認識をあらたにし、その特徴について検討します。講義では、DXを例とするデジタル技術・データ技術を活用してビジネスモデルを革新する事例を学びながら、その優位性はどこにあるのかを考えていきます。そうした学びを背景に、顧客中心の視点で考えるサービスデザインが、既存サービスにおいてどう実践可能か考え、現場で活用いただく方法をワークを通じて具体的に明らかにしていきます。

到達目標goal

  • ①価値共創型サービスについて認識を深め、特徴と優位性を学ぶ
  • ②ビジネスモデルを革新していくために必要な、サービスデザインの基本を理解する
  • ③自社サービスにおいて、サービスデザインを実践していく方法を見つける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.オリエンテーション
    (1)もし自分が顧客であれば、当社にどのようなことを期待するか?
    (2)どのような強みを発揮してほしいと思っているか?
講義
  • 2.サービスとは?
    (1)「サービス」と聞いて、まず思い浮かぶ物事とは?
    (2)「サービス」が意味するもの
    (3)モノからコトへ
    (4)市場の成熟とマーケティングパラダイムの転換
    (5)サービス・ドミナント・ロジック
    (6)価値提供から価値共創へ
    (7)価値共創型商品・サービスの事例
    (8)【ワーク】自分が関わった/体験した価値共創型サービスを分解し、その特徴について検討する
講義
ワーク
  • 3.As a Service化
    (1)技術革新とAs a Service化
    (2)As a Service型ビジネスの事例
    (3)【ワーク】ビジネスモデルの優位性についての検討
    (4)As a Service型ビジネスのメリット・デメリット
講義
ワーク
  • 4.デザイン思考
    (1)なぜデザイン思考が重要か?
    (2)デザイン思考とは何か?
    (3)デザイン思考のプロセスとサービスデザインへの活かし方
講義
ワーク
  • 5.サービスデザイン
    (1)サービスデザインの起源とこれまで
    (2)サービスデザインとは?
    (3)サービスデザインにおける3つの原則
    (4)サービスデザイン
    (5)サービスデザインにおけるダブルダイヤモンド
    (6)サービスデザインのソリューション提供形態
    (7)サービスデザインの応用領域
    (8)【ワーク】顧客を想定し、サービスデザインの実践方法について検討する
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義

企画者コメントcomment

DXを例としたとき、現在取り組むべきビジネスモデルを革新していくための答えはお客さまが予め持っているわけではなく、エンドユーザーの中にこそ存在しています。ですのでお客さまとしては、仕様を考えるところからIT企業や事業会社の情報システム部門に提案をしてもらいたい、という期待値が存在します。

しかしIT企業や事業会社の情報システム部門側には、そうした抽象度の高い要望へどう応えればよいかナレッジもないため分からないという課題感があり、このギャップを埋めるために、これまでにない提案力が現場に求められています。

本研修はサービスデザインとその実践方法よって、これまで上流工程に参加することが難しかったビジネスモデルに踏み込み、お客さまの希望を叶え、想像を超えていくことのできる提案力を身につけていただきたいと考え企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【重要:オンライン受講に関するお願い】
本講座ではZoomを使用し、ブレイクアウトルームでの受講者同士の対話(グループワーク)を中心に進行いたします。研修効果を最大限に高めるため、以下の点にご協力をお願いいたします。
・1名につき1台のPCでご参加ください。1社から複数名でご参加される場合も、別々の端末・別室からのアクセスをお願いいたします。
・「カメラON」および「発言可能」な環境をご用意ください。対話形式のワークがあるため、お顔出しと音声でのご発言ができる静かな環境でのご参加をお願いしております。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の営業研修のポイントは、営業で成果が出る人の行動プロセスを分解し、感覚ではなく理論としてお伝えしていることです。これまで営業を経験したことがない人から、現在進行形で営業をしており、さらに成果を上げたい方まで、経験年数から習熟度に合わせて幅広くプログラムをご用意しております。
営業研修の選び方の目安として、経験やプロセス、スタイル、スキル別に、研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

営業が楽しくなる!営業基礎研修 5番勝負

11の営業プロセスに対応した30種類以上の営業研修ラインナップ

6つの営業スタイルに対応した営業研修

営業力を支えるビジネススキル

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
営業の全体像と流れを学ぶことができる基礎的な内容の研修を、受講対象者別にご用意しております。

(新入社員・新社会人向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

職種転換者向け営業基礎研修~他職種から営業へのキャリアチェンジ編

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
(営業向け)リレーション構築力向上研修」をおすすめします。

【対象者】
・新人や若手の営業職で、お客さまとの関係構築に課題がある方
・「お客さまに話を聞いてもらえない」「お客さまがなかなか情報を開示してくれない」などの課題をお持ちの方

【研修内容・特徴】
顧客と信頼関係が構築できていなければ、顧客ニーズのヒアリングや商品・サービスの提案には繋げることはできません。
本研修では、「顧客に寄り添う姿勢を身に付け、信頼関係の第1歩を踏み出す」ための以下4つのポイントを学んでいただきます。
①顧客への興味・関心
②顧客から信頼を獲得する立ち振る舞い
③顧客の特徴に合わせたコミュニケーション 
④キーパーソンへのアプローチ
(営業向け)ヒアリング力向上研修~質問の引き出しを増やし、お客さまの本質的なニーズに迫る」をおすすめします。

【対象者】
・若手、中堅の営業の方で、ヒアリングに苦手意識がある方

【研修内容・特徴】
本研修では、ヒアリングを3つのステージに分け、場面ごとに応じた質問の仕方を習得いただきます。
質問の引き出しを増やし、目的を持ったヒアリングを行うことで、お客さまが抱える課題への解決策を導く良い提案に繋げることができます。ヒアリングスキルを活用した具体的な会話例や多数のワークを通して、実践的に学んでいただきます。

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