loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

中堅社員研修 プロフェッショナルと呼ぶにふさわしい仕事をする編(2日間)

中堅社員研修 プロフェッショナルと呼ぶにふさわしい仕事をする編(2日間)

中堅ならではの居心地がよくなり仕事に悪い慣れが出るなどの課題を解消。プロとは何かを問い直し自己変革を行う

研修No.B YEP305‐0100-3066

対象者

  • 中堅層

・職場で中核的な役割を担う方(上司、後輩の接点としてリーダー・フォロワーの双方の役割を果たしている方)
・次世代リーダーとして、活躍を期待されている方
・マインド面を中心にさらにレベルアップした方
・お客さまと対峙することの多いエンジニアや技術者の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 職歴が長くなり、職場での居心地がよくなり(コンフォートゾーンに入り)、悪い意味での仕事の慣れが出たり、真剣さが薄れてきてしまっている
  • 次世代リーダーになる日も近く、来るべき日に備え、まずはマインド面(プロ意識)を改めて強化したい
  • 主体性、専門性、協調性の観点で、現在の課題を洗い出したい

研修内容・特徴outline・feature

「プロフェッショナルとは何か」という問いに対し、ワークショップ形式で自ら答えを見出していくことを目的とした研修です。お客さまと対峙することの多いエンジニアや技術者の方にもおすすめです。

具体的にはまず、これまでの仕事を振り返り、自身の置かれた環境や立場を分析したうえで、「プロフェッショナルな行動とは何か」、「どのような考えを持つことがプロフェッショナルと言えるのか」など「プロ」を切り口に自分に求められている役割期待を改めて考えていただきます。そのうえで、主体性、専門性、協調性という3つの要件で求めらていることを理解し、現在の課題を洗い出していただきます。

研修のゴールgoal

  • ①次世代リーダーとして、プロフェッショナルとは何かについて再度問い直すとともに、次のステージに進むために主体性・専門性・協調性を強化する
  • ②上司や部下を巻き込み、動かすことができるために、ステークホルダーの整理、仮説の立て方、効果的な話し方(リーダーシップの発揮の仕方)を理解する
  • ③中核人材として誰にも負けない得意分野を作ったり、視野が広く、物事の本質を掘り下げられるT型人間となるためのポイントを理解する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.自己を理解する
    (1)今までの仕事を振り返り、自分の特性、スキル・能力を知る
    【ワーク①】入社してからこれまでを振り返り、うまくいったこと、いかなかったことを思い出し、折れ線グラフで表現する
    【ワーク②】これまでの仕事を振り返り、仕事の内容と、身についたスキルを洗い出す
    【ワーク③】先ほどのワークを踏まえ、項目別に現在の自分のスキルを自己評価する
    (2)人間関係を考える
    (3)自身の環境を分析する
    【ワーク】自分が置かれている環境や立場を考慮し、所属する会社や組織、上司や後輩から期待されていることを考える
講義
ワーク
  • 2.「プロフェッショナル」とは何かを考える
    【ワーク①】「プロフェッショナルである」とはどのようなことか、これまで出会ったプロフェッショナルな人物、プロフェッショナルだと感じた出来事なども含め、考える
    【ワーク②】「プロフェッショナル」になるための条件を、自身の経験や、ワーク①の内容も踏まえて洗い出す
    【ワーク③】会社から求められている「プロフェッショナル」とはどのようなことか洗い出す
    【ワーク④】会社から求められている「プロフェッショナル」と、自身が考える「プロフェッショナル」との違いを整理する
ワーク
  • 3.会社の中核としてプロフェッショナルに必要な要素
    (1)職場の中核として活躍するための条件① ~主体性
    (2)職場の中核として活躍するための条件② ~協調性
    (3)職場の中核として活躍するための条件③ ~専門性
講義
  • 4.主体性を発揮する
    【ワーク】上司に対する部下の言い分を聞いて、部下に欠けている部分は何かを考える
    (1)自らの役割を認識し、考えて行動する
    (2)仕事の目的を理解する
    (3)自分の仮説を提示できる
    (4)上司を動かす
    【ワーク】「主体的行動」という観点で自分の日常の活動を振り返り、できていることとできていないことをあげる
講義
ワーク
  • 5.協調性を発揮する
    (1)中堅社員に求められる協調性とは
    (2)上司を補佐する立場(フォロワー)として
    (3)チームで目標を達成するために必要な要素
    (4)周囲を巻き込むために
    【ワーク】自分を取り巻く「立場相関図」を作ってみる
    (5)相手の立場を尊重しつつ自己主張するには
    【ワーク①】そろそろ後輩に譲りたいと考えていた、忘年会の幹事を今年も依頼されたケースで、自分ならどのような行動をとるか考える
    【ワーク②】前の部署での仕事のやり方を変えようとしない先輩に、どのように自分の意見を伝えるか考える
講義
ワーク
  • 6.専門性を身につける
    【ワーク】仕事に関して、「この分野については職場の誰にも負けない」と思うことをあげる
    (1)得意分野をひとつ作る
    (2)T型人間をめざす
    (3)仕事を極めるための真因思考
    【ワーク】自分の職場で「課題」と感じていること、「疑問」に思っていることをひとつ取り上げ、5回の「なぜ」を繰り返すことで、その真因に迫る
講義
ワーク
  • 【参考】プロフェッショナルとしてもっておくべき経営者的視点
    1.会社の数字を考える

    (1)利益の大切さを知ろう
    (2)利益は何から生まれるのか?
    (3)会社の業務はすべて、数字(定量化)で考える
講義
  • 2.「売上」・「費用(コスト)」・「利益」について考える
    (1)売上・費用(コスト)・利益の構造
    (2)売上とは何か?
    (3)費用(コスト)とは何か?
    (4)利益とは何か?
    (5)売上・費用(コスト)利益を会計的に捉える
講義
  • 3.目に見えないコストを考えよう
    【参考ワーク】目に見えないコストを考える
ワーク

4053

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 9月     13名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務において自らの指針のひとつとして活用していきたい。
  • 自分の置かれているポジションを改めて認識できました。上司と後輩のよき潤滑油になれたらと思います。
  • ワークがとても興味深く良い経験でした。また、先生自身の体験をふまえながらの講義で、とても理解しやすかったです。

実施、実施対象
2017年 3月     62名
業種
製造業(運送用機器)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
96.8%
参加者の声
  • 自分の現状と、どういった人を目指すべきなのか、どういった手法を使うのか、今後の働き方の方針として非常にためになった。
  • 自分に足りないものや意識・行動の指針をいただけた。今後の業務に活かしていきたい。
  • まずは自分の意識改革で取り組めることから始めたい。

実施、実施対象
2017年 1月     15名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 主体性や協調性において自分が未熟な部分を発見できた。
  • 自分の中で仕事に対する考えが変わった気がします。
  • 自分を見つめ直すきっかけになったので、改めて頑張りたいと思います。

開発者コメントcomment

業務のプロフェッショナルとなるために、どうしたらいいか。どのような要素があれば、プロフェッショナルであると認められるのか。プロフェッショナルとしての意識が高い、エンジニアや技術者のお客さまの声から誕生した本研修。

お客さまの意識の高さを、業務の中や組織の中でいかにうまく機能させるか、プロフェッショナルに必要な3要素「主体性」「協調性」「専門性」それぞれに焦点を当て、お客さま自身、原点にふりかえっていただき、足元を固め、自信を持って業務のプロフェッショナルになっていただきたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「中堅社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは中堅社員の皆さまを「組織のエンジンであり、未来のリーダーである方たち」と位置づけています。中堅社員に必要なマインドを「自分の仕事だけを考えるのではなく、部署全体の仕事をとらえて改善する意識」と定義し、経営理念の徹底理解、役割認識、モチベーション向上など様々な観点からマインド醸成を図ります。

研修では、日々の業務を通じて、そのマインドを具体的な行動に移していくためのスキルを学びます。ワークで具体的な取り組み計画を作成することで、職場での実践につなげます。研修受講後には、中堅社員自身がチームのハブとなり、個人のパフォーマンスはもちろん、チーム全体成果を向上できるようになります。
以下に、定番でおすすめのプログラムをいくつかご紹介します。

■中堅社員研修ラインナップ例
中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)
中堅社員研修 ~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
Z世代の育て方研修(1日間)
ジョブ・クラフティング研修~目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)

ただし、組織ごとに「中堅社員」に求められるスキルやマインドは異なります。特にどこにフォーカスされているのかを詳細にヒアリングし、数ある研修の中からお客さまに最適なものを選定いたします。組織の特徴や受講対象者の職種に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
お問合せをいただくことが多い「中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)」を一例としてご説明します。

本研修では、中堅社員の役割を
①フォロワー(管理職補佐) ②リーダー(教育・指導者) ③プレーヤー(業務推進者)
の3つに絞って解説し、それぞれの役割に応じて必要なスキルを習得いただきます。

①・・・上司へのホウ・レン・ソウ徹底 
②・・・リーダーシップをとるためのコミュニケーション
③・・・PDCAサイクルを用いた業務管理のポイント

研修の最後に行うケーススタディは、「上司の行動に振り回されるときに、どのように対応するか」「些細なミスを繰り返す部下に、どのように指導していくか」など、現場でありがちな、すぐにでも活用できるものを選定しています。学んだ知識が実践につながるよう導きます。
中堅社員研修におけるワークをご紹介します。

例①上司との接し方で困っていることを洗い出し、グループで情報交換した後で改善策を検討する
例②チームメンバーに気持ちよく働いてもらうための声かけを考える
例③日常業務の中にあるリスクを認識し、発生させないための普段の取り組み・工夫を共有する
※多くのお客さまにて実施されたものの一例です。

部下指導に特化させた中堅社員研修では「わがままな部下への指導」「自主性に欠ける部下への指導」など、現場でよく起こりがちなケースを組み入れます。
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのワークやロールプレイング、ケーススタディを作成いたします。
現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有し、そのまま現場の実践につなげられます。その結果、高い研修効果を発揮することが可能となります。事前課題を使用して受講者にヒアリングをして、その回答結果をケーススタディ作成に生かすという方法もございます。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる