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研修企画立案研修~ゴール設計から効果測定までを学ぶ

研修企画立案研修~ゴール設計から効果測定までを学ぶ

研修効果を高めるために企画段階で押さえるべきポイントを学ぶ

研修No.2710011

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 全階層

・研修効果を高めるための方法を知りたい方
・研修企画担当者に初めて任命された方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 受講者を惹きつけ、行動変容に繋げるために、企画段階で押さえるべきポイントを知りたい
  • 初めて研修企画担当者に任命されたが、具体的に何をどのように検討したらよいのかがわからない
  • 研修の効果を持続させるための方法を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

受講者の行動変容につながる、効果の高い研修を企画するための方法を学び、研修企画スキルの向上を図ります。実際の研修企画の流れに沿って演習を進め、研修の最後には研修企画書を完成させる実践的な内容です。研修成果を確実に出すためのポイントとして、ゴールの設定、研修の内容の検討、教育効果の測定方法、効果を持続させる方法を学びます。

到達目標goal

  • ①「効果の高い研修とは何か」を考え、理解する
  • ②研修のゴール設定の仕方を習得する
  • ③受講者の意欲を高め、学習効果を高めるための枠組みを理解する
  • ④効果測定の重要性とその方法を理解する

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.研修企画立案の流れ
    【ワーク】研修企画を立案するうえでの課題や不安を共有する
    (1)研修企画立案の流れ
    (2)研修を企画するうえで明確にすること
       ①研修のゴール ②受講対象 ③実施時期 ④研修内容
       ⑤研修時間 ⑥講師 ⑦研修前の仕掛け ⑧研修後の仕掛け
講義
ワーク
  • 2.効果の高い研修とは
    (1)なぜ研修を行うのか?を明確にする
    (2)改めて考える「効果の高い研修」とは
講義
ワーク
  • 3.研修のゴールを決める
    (1)ゴール設定とは
    (2)なぜ明確なゴールが必要なのか
    (3)ゴール設定のポイント
    (4)重要なのは対象者の行動が変わること
     【ワーク】テーマを一つ選び、「研修のゴール」、「受講対象」、「実施時期」を考える
講義
ワーク
  • 4.研修内容を考える
    (1)研修カリキュラム作成にあたっての基本的な考え方
    (2)山本五十六に学ぶ研修カリキュラム作り
    (3)EATによる研修カリキュラム作り ~ステップアップ編
    (4)受講者を動機付ける工夫 ~ARCSモデル
    【ワーク】教育効果の低いカリキュラムをブラッシュアップする
    【参考】受講者ニーズの把握 ~事前課題をとる
    【参考】講師の選び方 ~社内講師・社外講師のメリット・デメリット
    【ワーク】3章で検討した企画の「研修内容」、「研修時間」、「講師」、「研修前の仕掛け」を考える
講義
ワーク
  • 5.教育効果の測定と持続
    【ワーク】現状どのように効果測定をしているかを共有する
    (1)なぜ効果測定が必要なのか
    (2)カーク・パトリックの効果測定法
    (3)レベル1:対象者の満足度 ~実施後アンケート
    (4)レベル2:知識やスキルの理解度 ~確認テスト
    (5)レベル3:行動の変化 ~アクションプランシート
    (6)レベル4:業績の変化 ~指標の比較
    (7)教育施策の効果を持続させるには
    【ワーク】3章、4章で検討した企画の「研修後の仕掛け」を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】3章~5章で作成した研修企画書をグループ内で共有する
講義
ワーク
  • 【参考】確実に実行するための体制・スケジュールづくり
    (1)研修実施にあたっての体制を検討する
    (2)研修実施までのスケジュールを作成する
講義

企画者コメントcomment

教育はその効果が見えづらく、必ずしも正解があるわけではありません。それゆえに、研修の効果を上げるためにどのようなことをすればいいのかわからない、という声をよくお聞きします。多くの組織に研修を提供してきた当社ならではの研修企画ノウハウがつまった研修となっています。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.0%

講師:大変良かった・良かった

98.7%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2019年12月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修計画時の基本的に抑えておくべきフロー、考え方については、どのような研修においても共通だと思うため、ARCSを活かしながら立案したい。
  • 現在従事している研修企画の思想・背景が理解できました。前例踏襲で行っていた企画に、一本芯が通ったため、今後自分の色を出していけると思います。早速次回の研修のプッシュアップに用いたいと思います。
  • 研修企画の際に、今日学んだステップで立案できるように、部内平準化・統一化を計っていきたいと思います。
  • ARCSのモデルを参考に設計していきたいと考えます。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.0
講師がとても良い・良い
98.7

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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