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メールマーケティング基礎研修~顧客の心をつかむ効果的なメールの作り方

メールマーケティング基礎研修~顧客の心をつかむ効果的なメールの作り方

顧客に響き、自社のファンにして成果を生むメール作成・配信のコツや、効果を上げるための工夫を学ぶ

研修No.4300106

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 全階層

・これまでにメールマーケティングを学んだことがない方
・自社商品・サービスのプロモーション、販売促進などに携わる方
・組織主催イベントへ参加を募るなどの集客業務がある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自社のメールマーケティングを担当することになったが、何をすればよいか分からない
  • プロモーション施策として、Webと営業を連動させるメールセールスのやり方を学びたい
  • インサイドセールスに取り組むにあたって、メールライティングスキルの強化をはかりたい

研修内容・特徴outline・feature

メールマーケティングを学んだことのない方を対象として、基礎知識やフローを把握していただく研修です。顧客に響くメルマガを作成するために必要な文章作成の基本(構成・ライティング)や効果測定方法を習得していただきます。「メールマーケティングとは何か」という基本から学ぶことができます。研修の最後に実施する総合演習では、実際に自社商品・サービスなどを題材にしたメールの構成を考えてアウトプットし、持ち帰っていただけます。

到達目標goal

  • ①「メールマーケティングとは何か」が分かり、具体的な取り組みを理解する
  • ②顧客の消費行動を理解し、「顧客視点」に立ったプロモーションができるようになる
  • ③「顧客に響くメール」を書くための基本的なライティングスキルを習得する
  • ④メールの効果を上げるための工夫を知り、自社の施策に取り入れることができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】これまでに読んだ「良かった」「悪かった」メルマガの内容や、抱いた印象を振り返り、意見を共有する
ワーク
  • 2.メールマーケティングとは何か
    (1)メールが集客に活用できる理由
    (2)メールの目的と種類~情報提供型・アクション喚起型など
    (3)顧客を増やす仕組み~メール+Webの連動営業
    【参考①】メールマーケティングで売れるまでのステップ
    【参考②】メールマーケティングツールの選び方
講義
  • 3.大前提~顧客視点で考える
    (1)顧客の消費行動を理解する
    (2)ペルソナマーケティング
    (3)会社自体の強みを顧客視点で捉える
    (4)商品・サービスの強みを顧客視点で捉える~「フィーチャー」と「ベネフィット」の違い
    【ワーク】「自社商品」について改めて顧客視点で考える
講義
ワーク
  • 4.メールを書くための基本~ライティングスキル
    (1)ターゲットを明確にする
    (2)伝えたい情報の洗い出し
    (3)件名・前書き・本文のロジックを合わせる
    (4)お客さまを惹きつける「コピーライティング」
     ①"アテンション"のために目を引く言葉を使う~4U原則
     ②よく使われるコピーライティングの型
    【ワーク】架空のメール本文を読み、ターゲットをふまえたタイトルをつける
講義
ワーク
  • 5.効果的なメールにするための工夫
    【ワーク】自社のメールマーケティングの成果(達成すべき結果)を考える
    (1)メールの効果測定とは ~成果の見える化
     ①開封率 ②クリック率 ③コンバージョン率(CVR) ④解除率
     ■テキストメールとHTMLメールの違い ~装飾・効果測定
    (2)開封率を上げるには ~配信時刻を考える
    (3)クリック率を高めるメールのコツ
     ①構成 ②リンク ③表現
    (4)コンバージョン率と解約率(解除率)~送付先は適切か
    (5)メールを書くときの注意点 ~チェックリストの活用
     ①不快な表現を避ける
     ②取引先・特定企業・商品・ニュースを批判していないか
     ③企業名・商品名の固有名詞を出していないか
     ④配信事故を防ぐ ~チェックリストの活用
    (6)メールを送ったで終わらせない
     ①営業や他部署との連動 ②後追いメール(STEPメール) ③効果をふまえた「PDCA」
講義
ワーク
  • 6.総合演習
     ■「顧客思考マップ」の作り方
    【ワーク①】顧客思考マップの作成
    【ワーク②】ワーク①で作成をした顧客思考マップに沿って、メールの構成を考える
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

近年、営業が直接訪問で商談を行うのではなく、WEBやデジタルツールを用いて顧客の流入をはかり、データ分析をふまえて商品・サービスを訴求する、「デジタルマーケティング」が広がってきています。コロナ禍で対面式の顧客アプローチが難しくなっている状況下においては、WEBサイト、メール、SNSなどのデジタルチャネルを有効に活用し、オンラインで需要と供給をマッチングさせることが求められています。

本研修は、そういった時勢をふまえた取り組みの中でも、特に「メール」に焦点を当てて開発いたしました。アドレスを獲得した顧客に対しての有効なアプローチ方法として、メルマガ・メールセールスという手段は大変効果的です。継続的なアプローチによって顧客に「ファン」になっていただき、問合せに繋げるという、一連の流れを本研修にて実践的に学んでいただければ幸いです。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 不特定多数をターゲットとした幅広い提案戦術も今後は必要だと気づかされました。今後の営業活動に活かしていきます。
  • 基礎的なマインドを振り返る良いきっかけとなりました。対面営業が制限されているので、メール等を活用したリモート営業に活かしていきます。
  • メールマガジンの効果アップに役立てます。メールマーケティングのポイントを知ることができてよかったです。
  • メールを作成するうえで重きをおくポイントや作成順序について、自身が今までやっていたこととは別のやり方や考え方があり、そこを活かした取組みに繋げていきます。

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