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ミス報告をほめる風土づくり研修~コミュニケーションでリスクを防止する(1日間)

ミス報告をほめる風土づくり研修~コミュニケーションでリスクを防止する(1日間)

ミスを隠さず相談できる職場づくりで、重大トラブルを未然に防ぐ組織へ

研修No.B RSK140-0000-6377

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・組織のリーダーや管理職の役割を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下からミスやトラブルの報告が遅れることがある
  • 小さな問題が大きなクレームに発展してしまう
  • 現場でリスクの兆候を早めに把握できるようにしたい
  • リスク管理の面だけでなく、職場の風土改善にもつなげたい

研修内容・特徴outline・feature

ミスやトラブルは誰でも報告をためらうものです。上司や組織への報告が遅れると、さらなるトラブルを招きます。本研修では、上司側がいかに報告しやすい環境をつくるか、をテーマにしています。報告しにくさの背景にある要因を理解したうえで、部下への具体的な声かけの方法や、ミス報告が歓迎される風土の醸成を考えていきます。

演習を通して、ミス報告の遅れによる組織的なコストを考えたり、部下が報告してきたときの叱り方を具体的に実践したりすることで、組織風土を変えていくための方法を学びます。

※部下の方向けに、以下の研修もございます
ミス報告が損にならないことを理解する研修(1日間)

研修のゴールgoal

  • ①部下がミスを報告しにくくなる原因を理解し、適切に対応できる
  • ②ミス報告の遅れが組織へ与える影響を考えられる
  • ③部下が安心して相談できる関わり方や指導方法を習得する
  • ④ミスや違和感を共有しやすい組織づくりに向けた行動を整理し、推進できる

研修プログラム例program

内容
手法
  • ■事前課題
    ・ミスを報告されなかったらどのように思うか
    ・日頃部下のミス報告は発生後すぐに報告されているか
ワーク
  • 1.部下がミス報告しにくい要因を考える
    【ワーク】事前課題を共有する
    (1)部下が感じる心理的要因
    ①損失回避・・・怒られたくない
    ②自分は有能でいたい、どうみられるか怖い
    ③心理的安全性・・・以前言われた一言を気にしている
    ④正常性バイアス・・・まだ大丈夫、報告することではない
    (2)組織としての報告しにくさ
    ①失敗の取扱い方 ②日頃からの風土 ③上司との関係性・コミュニケーション
講義
ワーク
  • 2.ミス報告されなかった場合のリスク
    【ワーク】部下がミス報告しなかった場合に起こる損害(コスト)を考える
    【ワーク】すぐに報告した場合のコストと比べる
    ■ミス発生時のさまざまなコスト
講義
ワーク
  • 3.ミス報告してもらえる上司になるには
    (1)部下が報告したくなくなるNG言動
    【ワーク】チェックリストで確認する
    (2)NG行動しなくなるために実行すること
    (3)次も報告してもらえる叱り方
    【ワーク】ケースを想定し、報告してきた部下へ注意の仕方を考える
    <ケース>部下の報告が遅かった場合
講義
ワーク
  • 4.組織全体でミス報告しやすい仕組みづくり
    (1)ミス報告はほめられることとして浸透させる
    ①ミス報告してきたときの声かけ ②報告を受ける態度・姿勢
    (2)失敗を前向きな改善にする
    (3)共有と当事者へのフォロー
    ①共有を当たり前にする ②当事者へのメンタルケア
    (4)日頃から情報が集まりやすい環境をつくる
    【ワーク】ミス報告をしやすくするための組織として実行することを考える
講義
ワーク
  • 5.大きなミスになる前の予兆に気づく
    (1)うまくいかないことが増えたら一つのサイン
    (2)ルールの逸脱は先々の火種になりやすい
    (3)ヒヤリハットの管理
    【ワーク】自組織で起きたヒヤリハットを振り返り、その対策を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

10538

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修は、「ミスが発生した際に報告が遅れてしまう」、「部下がその場で判断してごまかしてしまう」といった管理職の危機意識やホウ・レン・ソウ強化のご要望を受けて開発しました。部下が報告しやすくするには、報告を受ける上司の言動や、ミス報告が当たり前に行われる風土がかかせません。組織全体でリスクを防止するためには、報告する部下側だけでなく、上司にあたる管理職の意識や行動が重要だと考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「リスクマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのリスクマネジメント関連研修の最大の特徴は、研修時間の半分を占める豊富な演習です。演習の特徴は「リスクの洗い出し」「対応方針の決定」「リスク対策会議」です。座学だけでなく、演習問題、グループワークの時間を多く取ることで、実践力をつけていきます。
研修では、①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出します。②洗い出したリスクの「優先順位付け」を行います。③「リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきか」について検討します。④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考えます。組織の課題を自ら発見できるようになる、組織のリスク管理能力が飛躍的に向上する、部下の能力把握、部下指導にも有効とご好評をいただいております。
仕事上のミスによって生じる不都合(事務リスク)、顧客サービスに対するお客さまからの苦情(クレームリスク)、不適切な顧客サービスから生じる悪い評判(レピュテーションリスク)、仕事に関するルール違反(コンプライアンスリスク)など、仕事に関して「とんでもないことが起きる可能性」は大なり小なり潜んでいます。インソースでは大小様々なリスクそれぞれに対応したカリキュラムをご用意しておりますので、「潜んでいるリスクがトラブルとして顕在化しやすい」「トラブルになったときの影響が大きい」といった2つの観点で優先順位をお考えいただきお選びいただくことをおすすめいたします。なお、最も基本的な「リスクマネジメント研修」では、様々なリスクを洗い出し、顕在化のしやすさと、顕在化したときの影響の大きさを考え、どのリスクから対策を打つべきか考えていただくワークが含まれております。

リスク管理に関連するテーマ一覧

可能でございます。リスクマネジメント研修を実施するにあたっては、まず、現状どのようなリスク対策教育をされているかお伺いできればと考えております。
危機管理マニュアルについては、研修中にテキストと一緒に受講者さまに配布いただくことをおすすめいたします。研修中に講師が適宜マニュアルについて触れ、改めて組織の危機管理体制やマニュアルの存在を周知し、ルールの定着を図るようお手伝いさせていただきます。
1.研修内製化サービス
研修内製化サービスをご提供しております。研修実施に至る各プロセスのご支援から、トータルコーディネートまで対応可能です。
ご予算などに応じて、提案いたしますので、弊社営業担当までお申し付けください。

研修内製化サービス


2.動画教材の販売
社内研修実施用の危機管理動画教材を販売しています。管理職向け、一般職向け、冊子教材・テスト付の動画もございます。
安価で教育を行える、代人数に教育を実施できる、ブラッシュアップの必要なくそのまま使えるなど、手間がかからないうえに、繰り返し使えて、組織内の意識統一を図ることができます。ぜひご活用ください。

【動画教材】リスクマネジメント研修~損失の最小化を図るプロセスを習得する(冊子教材・テスト付き)
【動画教材】リスク管理・コンプライアンス講座一覧

また、動画教材を全社員に漏れなく受講いただくための受講管理システムもご用意しております。
多機能・マルチデバイスLMS Leaf Lightning(リーフライトニング)
eラーニングを導入するにあたっては、大きく分けて以下の2点、整備する必要があります。

①インフラ
eラーニングを視聴できるようにするためのシステム環境をどのように用意するか
②コンテンツ
インフラが整った状態で、実際に何を従業員に視聴させるのか?買うのか?作るのか?作る場合外注するのか自社で作るのか?

インソースでは、一気通貫でご支援させていただきます。もちろん、インフラのみ/コンテンツのみ/自社制作のご支援のみなど、部分的なご支援も可能です。

人事サポートシステム「Leaf」をインフラとした動画教育

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