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社会人3年目のビジネス基礎研修(1日間)

社会人3年目のビジネス基礎研修(1日間)

「リーダーになる準備」として仕事をレベルアップさせ、組織に貢献する

研修No.B YEP305-0000-5680

対象者

  • 若手層

・3年目社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • マナーやふるまいなど、行動のレベルを上げたい
  • 業務量の増加や難しい仕事にも対応できるようになってほしい
  • 自分のためだけではなく、後輩や周りのためにも動けるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

3年目は組織からの期待値が大きく上がります。そのため、自身のスキル向上だけではなく後輩指導や周囲への手助けなど、組織に貢献する範囲を広げていくことが必要です。研修では、はじめにセルフチェックシートで自身のこれまでの成長を確認します。上司にどこまで相談すべきか、業務量が増えたときの時間管理の仕方といった3年目が抱えがちな困りごとを、ケーススタディや日常業務に結びつけたワークを通して解消していきます。

研修のゴールgoal

  • ①臨機応変で、より上級なマナーを習得する
  • ②業務の中核者としての仕事の進め方を理解する
  • ③後輩指導や業務改善を通して周りに貢献できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに~セルフチェック
    【ワーク】3年目に求められるマインドや行動、パソコンスキルについてチェックシートを用いて確認する
ワーク
  • 2.3年目として働くとは
    【ワーク】2年目と3年目の違いを考える
    ■3年目で目指すべき姿
    ①行動のレベルアップ ②業務の中核者として仕事を進める
    ③後輩指導 ④周囲のために動く
講義
ワーク
  • 3.行動のレベルアップ~上質で柔軟なビジネスマナー
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すればよいかを考える
    <ケース>役職の高い来賓者の案内役を任された
    (1)見た目やふるまいの幼さから卒業する
    (2)役職の高い人と接する際のポイント
    (3)相手に合わせたマナーの実践
    【コラム】自分の見せ方を戦略的に演出する
講義
ワーク
  • 4.業務の中核者としての仕事の進め方①~ホウ・レン・ソウ
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すればよいかを考える
    <ケース>「その情報は先に教えてほしかった」と上司に言われてしまった
    (1)どこまで上司を頼って行動すべきか
    (2)準備された相談力
    ①拡大質問より限定質問を心がける ②相談より答え合わせを心がける
    (3)相談しながら判断軸を学ぶ
    【ワーク】事例をもとに、上司へホウ・レン・ソウするかどうかを考える
講義
ワーク
  • 5.業務の中核者としての仕事の進め方②~タイムマネジメント
    (1)任される仕事の量が増える
    (2)時間管理・タスク管理の方法
    ①やるべきことを洗い出す ②やるべきことを分解する ③計画を立てる
    【ワーク】やるべきことを書き出し、翌週の計画を立てる
    (3)難しい仕事に対応する
講義
ワーク
  • 6.後輩指導~頼れる先輩を目指す
    【ワーク】ケースを読み、後輩にどのようにアドバイスすればよいかを考える
    <ケース>注意を受け落ち込んでいる新人
    (1)自分が知りたかったことを教える
    【ワーク】新人の頃、先輩に教えてもらいたかったことを共有する
    (2)目指すは「先輩がいたから頑張れた」という存在
    (3)一緒に解決する姿勢を見せる
    ①わからないことは真摯に対応する ②経験を伝える
    ③あえて答えを教えないことも必要
    【コラム】後輩が語る、先輩にしてもらって嬉しかったこと
講義
ワーク
  • 7.改善と発信~周りにポジティブな変化を起こす
    (1)視点を変える
    (2)不便に感じていたことに向き合う
    (3)発信力を身につける
    ①メール ②朝礼、ミーティング ③勉強会
    【ワーク】周りのために発信できる情報を書き出し、どの方法で伝えるか考える
講義
ワーク
  • 8.今後の成長につなげる
    (1)仕事は楽しまないともったいない
    ①自信がある分野を作る ②振り返りの時間をもつ
    (2)リーダーになる準備をする
    【コラム】先輩たちの体験談~できることが増えると楽しくなる
講義
  • 9.まとめ
ワーク

9235

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2025年7月     15名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの仕方やマナーをしっかり身につけておこうと思いました。他部署とも交流し、業務の進捗状況などをより理解できるよう努めます。
  • 3年目としてやるべきことがわかり、疑問の解消につながりました。考え方や望ましい行動を念頭に置き、より気持ちよく業務を進めていきたいです。
  • 後輩への指導の仕方や上司への接し方をあらためて学べました。職場で共有して活気のある環境にしていきます。

開発者コメントcomment

これまで社会人2年目や3年目が目指すべき姿を明示した研修が少なかったため、当社の新人研修「ビジネス基礎研修」の3年目版として開発しました。上司が求めていること、先輩社員が悩んでいたことのアンケート結果をもとに作成しています。新人から3年目までの教育を充実させることによって、新人・若手の早期育成や離職防止につながると考えています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「3年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、3年目社員研修は「業務の中心的存在として、主体的に仕事に取り組む」ことをゴールとして、「キャリア・自己研さん」「後輩指導」「タイムマネジメント」を含めたプログラムを推奨しております。

■特におすすめのプログラム
3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

本プログラムは、離職率が飛躍的に高まる「3年目社員」を対象に、「業務の中核者」 としての役割認識を促し、更なるステップアップを目指していただくために生まれました。
「これまでの仕事を通じた成長実感がない」「周囲(特に新人・後輩)との関わり方がわからない」といったお悩みを抱えがちな3年目社員に、これまでのキャリアを振り返ったうえで、今後の自己研さんを考えていただきます。担当する業務の中核としての取り組み方はもちろんのこと、次々入ってくる後輩たちの実質的な指導者としての役割を果たしていく中で、不安に思っていることを払拭できる内容になっています。

もちろん、企業・組織によって3年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の3年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でのOJTに時間が割けなくなり、組織的にリーダーを育成する取り組みが必要になってきています。

特に、3年目社員は役割が大きく変化する時期になります。今まで与えられた業務を正確に遂行することに加え、主体的に仕事に取り組むことが求められるようになります。また、3年目社員は後輩指導など業務量が増える一方で、慣れによる仕事のマンネリ化も起こりがちで、モチベーションが下がりやすい時期にもなります。研修を通して、自身の成長実感や課題発見、組織から期待されている役割の認識が重要になります。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことが効果的です。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのおすすめ研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、プログラム内容をご相談させていただきます。
組織によって3年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば、「専門性を深めながら基本の業務を遂行する」ことを求める組織がある一方、「チームリーダーとして主体的に振る舞う」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の3年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なプログラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
3年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、プログラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、3年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「3年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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