loading...

検索結果

【全力解説】営業プロセスマネジメント研修~成果を出すための「ファネル管理」と「パイプライン管理」

【全力解説】営業プロセスマネジメント研修~成果を出すための「ファネル管理」と「パイプライン管理」

「ファネル管理」と「パイプライン管理」を組み合わせて部下の営業活動のプロセスマネジメントに取り組む

No. 9912022

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・営業職を束ねるリーダー、マネージャーの方
・営業活動を支援する立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プロセスマネジメントについて詳しく知りたい
  • 営業活動を管理する上での指標(KPI)の立て方が難しい
  • SFAやCRMを導入しているものの、あまり活用できていない

研修内容・特徴outline・feature

部下の営業活動は、「結果」が出てしまってからあれこれ言うのではなく、「プロセス」の段階で指導・支援することが重要です。「プロセスマネジメント」の手法には、顧客全体をマネジメントする「ファネル管理」と、案件単位でマネジメントする「パイプライン管理」に分かれますが、その両方の特徴を理解し、ミックスして活用することが、部下の成果を支援する上では効果的です。

本研修は、営業マネージャーが知っておくべきプロセスマネジメントのポイントとその活用に絞り込んでいます。実践的かつコンパクトに構成した半日間の研修です。

到達目標goal

  • ①プロセスマネジメントとは何かが理解できる
  • ②「ファネル」のモデルと「パイプライン」のモデルの使い分けが分かる
  • ③適切な管理指標(=KPI)の設定の仕方が分かる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.なぜプロセスマネジメントが必要なのか
    (1)プロセスマネジメントとは何か
     ①営業活動におけるプロセスマネジメントとは
     ②「結果管理」と「プロセスマネジメント」の違いとは
    (2)プロセスマネジメントのメリット
     ①やるべきことの「量」と「時期」が明確になる
     ②結果が出る前に手を打つことができる
     ③個人の弱点の発見と強化に活かせる
    (3)顧客をステイタスで分けて管理する ~「ファネル管理」
    (4)活動を時系列で分解して支援する ~「パイプライン管理」
講義
  • 2.ステイタス別での活動の管理 ~「ファネル管理」
    (1)ステイタス1:「潜在客」へのアプローチ
     ①「量」を集める
     ②「質」を高める
    (2)ステイタス2:「接触客」への継続的なコンタクト
     ①ムラなく計画的にこなす
     ②優先順位を付けて行う
    (3)ステイタス3:「見込み客」への提案
     ①ヒアリング力を高める
     ②提案力を高める
     ③次回アポイントを取る
    (4)ステイタス4:「成約」に向けたクロージング
     ①メリットを訴求する
     ②障害を除去する
    【ワーク】部下のステイタス別顧客数を可視化し、それぞれに対するアクションを考える
講義
ワーク
  • 3.プロセスマネジメントに不可欠な指標設定
    (1)進捗を測定するための指標 ~「KPI」
     ①KPIとは
     ②KPIは成果を因数分解して作られる
    (2)重要成功要因(KSF)を見極める
    (3)プロセスごとのKPI設定のポイント
     ①そのプロセスにおけるゴールは何か
     ②「量」と「質(率)」の両方で活動を制御する
     ③プロセスの後工程になるほど「質」が重要になる
    【ワーク】「潜在客」「接触客」「見込み客」に対する活動指標を考える
講義
ワーク
  • 4.案件単位での活動管理 ~「パイプライン管理」
    (1)案件単位での進捗管理
    (2)育成重視での部下関与
    (3)プロセスごとの課題分析
    (4)PDCAサイクルに沿った活動支援
     ①「P」~部下が持つ案件の現状を踏まえて活動計画を立てさせる
     ②「D」~営業活動プロセス上の課題解決を支援する
     ③「C・A」~受注・失注分析を通じて強化すべきプロセスを特定する
     ④PDCA管理のセルフマネジメントへの移行促進
講義
  • 5.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

営業支援システム(SFA)や顧客関係管理システム(CRM)などの導入などを機に、営業マネージャーが部下の営業活動の「プロセス」に関与する機会が増えてきています。

ただ、そもそものプロセスマネジメントのしくみと意義を理解していないと、意味のない指導になってしまったり、逆効果になるような関わり方をしてしまうことも少なくありません。

忙しい営業マネージャーの皆さんに、短時間で「プロセスマネジメント」だけに絞って学んでいただける研修を作ろうと思い、本研修を企画いたしました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年4月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ファネル管理の手法を学べて有益でした。営業戦略から戦術立案の過程に活かし、営業効率向上につなげたい。
  • 案件単位でPDCAを実践し、プロセスの数値化と可視化を実践し共有につなげたい。
  • パイプライン管理においてのプロセスは、習得した内容を実務に活かします。

実施、実施対象
2026年2月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 商談プロセスの定義を、メンバー間で揃えて、チームで同じ目線で考えられるよう育てていきたいです。
  • 営業プロセスの解像度を高めて、当てはめられる部分から実践し、成果につなげていきます。
  • 今回の研修で、プロセス管理が少し理解できました。今後は活用し、組織と営業活動の強化につなげます。

実施、実施対象
2025年10月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • KPI設定時に、ゴールを基にKPIを設定し、因数分解してくと言う流れが大変勉強になりました。実施していきたいと思います。
  • 自身の質問力をあげる努力をしたいと思います。お客様へも、部下へも同じだと認識しました。
  • 営業メンバーのマネージメントに取り入れていきます。部下への接し方の見直しをし、基準を設けたいと思います。
  • 目標設定を行うこと、ゴールを設定することを活かします。目指すゴールを設定しないと、日々の進捗・方針などに迷いが出ることが分かり、営業活動も部下の育成も同じであるなと、認識いたしました

実施、実施対象
2025年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PDCA管理、ファネル管理とパイプライン管理の違いが把握できたので使い分けた営業支援に活かしたいと思います。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の営業研修のポイントは、営業で成果が出る人の行動プロセスを分解し、感覚ではなく理論としてお伝えしていることです。これまで営業を経験したことがない人から、現在進行形で営業をしており、さらに成果を上げたい方まで、経験年数から習熟度に合わせて幅広くプログラムをご用意しております。
営業研修の選び方の目安として、経験やプロセス、スタイル、スキル別に、研修ラインナップをカテゴライズしております。以下をご参考のうえ、受講される方の課題や目標に即して、お選びいただければ幸いです。

営業が楽しくなる!営業基礎研修 5番勝負

11の営業プロセスに対応した30種類以上の営業研修ラインナップ

6つの営業スタイルに対応した営業研修

営業力を支えるビジネススキル

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
営業の全体像と流れを学ぶことができる基礎的な内容の研修を、受講対象者別にご用意しております。

(新入社員・新社会人向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ

職種転換者向け営業基礎研修~他職種から営業へのキャリアチェンジ編

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
(営業向け)リレーション構築力向上研修」をおすすめします。

【対象者】
・新人や若手の営業職で、お客さまとの関係構築に課題がある方
・「お客さまに話を聞いてもらえない」「お客さまがなかなか情報を開示してくれない」などの課題をお持ちの方

【研修内容・特徴】
顧客と信頼関係が構築できていなければ、顧客ニーズのヒアリングや商品・サービスの提案には繋げることはできません。
本研修では、「顧客に寄り添う姿勢を身に付け、信頼関係の第1歩を踏み出す」ための以下4つのポイントを学んでいただきます。
①顧客への興味・関心
②顧客から信頼を獲得する立ち振る舞い
③顧客の特徴に合わせたコミュニケーション 
④キーパーソンへのアプローチ
(営業向け)ヒアリング力向上研修~質問の引き出しを増やし、お客さまの本質的なニーズに迫る」をおすすめします。

【対象者】
・若手、中堅の営業の方で、ヒアリングに苦手意識がある方

【研修内容・特徴】
本研修では、ヒアリングを3つのステージに分け、場面ごとに応じた質問の仕方を習得いただきます。
質問の引き出しを増やし、目的を持ったヒアリングを行うことで、お客さまが抱える課題への解決策を導く良い提案に繋げることができます。ヒアリングスキルを活用した具体的な会話例や多数のワークを通して、実践的に学んでいただきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ