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新人のためのコストマネジメント研修~自分の人件費からコスト・収益を紐解く(1日間)

新人のためのコストマネジメント研修~自分の人件費からコスト・収益を紐解く(1日間)

人件費から会社のコストや収益を考え、財務諸表の基本的な見方を学び、日々のコスト意識を高める

研修No.B NEP304-1700-1861

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新入社員・若手社員の方(特にIT関連会社の方)
・ビジネスパーソンとして必要な「数字の判断軸」を身につけたい方
・コストへの意識を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 利益やコストへの意識を高めるため、基本的な考え方を学びたい
  • 財務諸表やキャッシュフローを学び、そこから何を読み取ればよいのかを知りたい
  • なんとなくではなく、数字に基づいた判断ができるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、新入社員・若手社員の方を対象に、会社の「コスト」や「収益」などについて考え、財務諸表の基本的な見方を知ることで、「数字」の視点を身につけることを目指します。

システム開発を題材にとり、まず、自分の仕事について「どれだけ売上をあげれば自分の給与が払えるのか」等具体的に考えることで、日常でコスト意識を持つことの大切さを理解します。

続いて自組織はどのような売上・コスト構造になっているのかを理解し、「会社全体の数字」に対する意識を高めます。加えて、貸借対照表やキャッシュフローの基本的な見方についても学び、日常業務における判断形成に活かせるようにします。

研修のゴールgoal

  • ①日々の業務のなかで、利益・コストを意識した行動をとることができるようになる
  • ②財務諸表やキャッシュフローの読み方が理解でき、業務における判断に活かせるようになる
  • ③自身の業務だけでなく、会社全体の数字に対する意識が高まる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.「人件費」について考える~自分の人件費からシステム開発のコストを考える
    (1)打合せのコスト
    (2)開発のコスト
    (3)業務単価、人月単価の考え方
    (4)自分たちで考える開発コストの削減対策(グループワーク)
講義
ワーク
  • 2.「売上」「物件費」「収益」について考える ~システム開発会社の売上げから物件費、収益について考える
    (1)「売上げ」とは
    (2)人件費以外に必要なコスト
    (3)外注に出すことは、損か得か
    (4)海外との競争~オフショア(中国等)開発とは
    (5)10%、20%、30%の収益を上げるためにすべきこと(グループワーク)
講義
ワーク
  • 3.財務とキャッシュフローの基礎~企業財務の基本的な考え方
    (1)キャッシュフローの重要性
    (2)企業の「富」を表すバランスシート
    (3)キャッシュフロー/バランスシートを通じた企業活動のメカニズム
    (4)ケーススタディ「ソフトウエア会社を立ち上げた! 」(グループワーク)
     ※チームに分かれソフトウエア会社を経営していただきます。それを 通じてキャッシュフローの考え方を身につけます。
講義
ワーク
  • 4.会社経理の基礎第一印象 ~会社経理の仕事の流れ
    (1)会社の経理はどんな風に流れているか
       ~日次処理、月次処理、四半期処理、半期処理、年次決算
    (2)貸借対照表、損益計算書のおさらい
       ※会社経理の流れをつかみ、交通費精算、売上げ精算等の流れを理解し通常業務が円滑にできる様な知識をつけます。
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 4月     9名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • どんな部署に配属されても、お金の話はついてまわると思うので、その時にしっかり意識していきたいと思います。
  • 今後仕事をしていく中で、利益にまつわる計算を前にした時、臆することなく考え、理解する助けになる講義だった。
  • 数字嫌いなところから面白いと思えるようになりました。

実施、実施対象
2017年 1月     14名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.7%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 参考になる方法がたくさんありました。業務に活かしていきます。
  • 会計に対するとらえ方が変りました。先入観で難しいと思っていたが丁寧に説明していただき理解できました。
  • 情報収集の仕方は実践したいと思いました。
  • 会計の目的を理解して、何度も実施したいと考えます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
内定者・新入社員向け通信添削サービス

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