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システムテスト技法研修

システムテスト技法研修

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

研修No.6130000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

・新しくシステム開発担当になり、テストの位置づけや目的を学びたい方
・システムテストの流れを学びたい方

研修内容・特徴outline・feature

システム開発担当者は、要件定義からシステムテストまでの開発の全体像を理解している必要があります。本研修は、特にシステムテストの流れとその具体的な手法に特化したものとなっています。分かりやすい講義で理解を深め、具体的なケーススタディにより手法を修得いただきます。

より具体的なテストの実施方法を学びたい方は、 【極意シリーズ】テストの勘所研修~ソフトウエア品質は上流工程が決める をお勧めします。

※持ち込んだPCのご利用はできません。

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.テストの位置づけと目的
    【ワーク】テストを行う際に「困っていること」「不安に思うこと」は何ですか
    (1)システム開発のプロセス
    (2)テストとは ~品質の良いシステムであることの検証
    (3)テストにおけるポイント
    (4)要件定義から開発、テスト、納品までにやるべき事
    (5)事例から考えるテストの重要性
    (6)テスト実施の流れ
講義
ワーク
  • 2.テストケース作成の基本知識
    (1)【ウォーミングアップ】 自動販売機のテストケースを考えてみる
    (2)ブラックボックステストとホワイトボックステスト
    (3)ブラックボックステストの基本 ~ 同値分割法と境界値分析法
    (4)テストケースの組み合わせを整理する
    (5)【確認】 三角形の判定プログラムのテストケース
講義
ワーク
  • 3.品質を高めるテストのポイント
    (1)テスト仕様の書き方
    (2)ユーザーにとって使いやすいシステムにするための観点
    (3)品質の安定を確認する
講義
ワーク
  • 4.推論の手法
    (1) ベターな結論を、スピーディに出す
    (2) データをもとに仮説を検証する
    【ワーク】データを参考に、結論を検証してみましょう
講義
ワーク
  • 5.エラー推測からのアプローチ~ おかしいと思う箇所を予測するには?
    (1)エラー発見のテクニック
    (2)エラー推測で徹底的にバグをつぶす
講義
  • 6.ケーススタディ
    (1)勤怠管理システムのテストケース
    (2)帳票出力のテスト
ワーク
  • 7. 参考文献

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年10月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現在テストケースの見直しを行っているので、ユーザーの視点に立ったテストになっているか、という点を意識します。ユーザー目線に立ってテストすることを忘れず、情報を共有していきます。
  • 業務を理解することの大切さ、ユーザー視点でのテストについて明記されていて、これまでの経験から大事にしてきた観点が間違っていなかったとわかり心強かったです。これからはテスト仕様書が十分であるか、という視点に立ってテストを行っていきます。
  • ユーザビリティのよいシステムにするために、テスト観点をチェックリストにして部内で共有できるようにします。テストに対する考え方、正常系と異常系というケースのまとめ方を学べました。

実施、実施対象
2021年5月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • システムテストにおける要件の理解を再認識し、限られた時間の中で効率よく行うべきテストを、ポイントを押さえて実践します。
  • 独りよがりのテストにならないようにテスト仕様書作成後は第3者にも確認してもらう体制ができるとよいと思った。推論の手法、ユーザー目線でのケースの洗い出し方を取り入れる。
  • 普段は設計書に沿って一人でテスト項目を作成しているので、今回の様に数人で話し合ってテスト項目を出し合うと自分とは違う観点の項目があり大変参考になりました。

実施、実施対象
2019年7月     9名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • テストケースについて順序をおって実行するという考え方ができるようになったので、システムに対するテスト業務等で活かしていきます。
  • 構築中のシステムに対して、現在考えられるテスト仕様なども準備しておきたい。品質の良いものを作るためにもテストを充実させたい。
  • システム部門兼ユーザー部門としてテストにのぞむ際に、今回の研修を参考に、テスト仕様書を作成していきたいと思う。

実施、実施対象
2018年7月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 目的と内容を明確にし、何のためのテストかということを意識して業務にいかしていきたいと思います。
  • プログラムの修正時やソフトウェア更新時に教わった項目・内容に留意したい。効率よくテストを実施していきたい。
  • 今後のシステム開発時には、今日学んだテスト技法及びテスト仕様書の書き方を参考に取り組んでいき、他のメンバーにも作業してもらうような体制を作っていきたい。

実施、実施対象
2018年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 設計や要件定義で何をするかを明確にした上で、ユーザー視点の開発をしていきたい。また機能的なテストとユーザー側(仕様)のテストを上手く区別する。区別した内容でテストの実施をしていく。
  • お客さまからシステムの使用・操作方法を質問されたとき「想定外」と思わず、テストした時の状況など説明できるようになりたいです。
  • テストは開発が終わった後にやるものと思っていたが、要件定義や外部設計と対応していること、設定と並行してテスト仕様書を作成することなど、設計の段階と結び付けて考えるようにしたい。

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