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タイムマネジメント研修 ~コミュニケーションスキル編(2日間)

タイムマネジメント研修 ~コミュニケーションスキル編(2日間)

タイムマネジメントに加えて、「きく」や「報連相」のスキルなどを、円滑な業務遂行に役立てられるようになる

研修No.B TMG180-0000-0266

研修内容・特徴outline・feature

通常のタイムマネジメントスキルに加え、コミュニケーションの観点から業務を円滑にするスキルを身につける研修です。

1日目は、「聴く」スキルや「訊くスキル」、情報共有を巧みにする「ホウ・レン・ソウ(報連相)」のスキルなど、チームワークを機能させるためのスキルを身につけ、円滑な業務遂行に役立てられるようになることを目指します。2日目は、業務を「こなす仕事」「考える仕事」「完全に時間を拘束されてしまう仕事」「拘束されはするが、少しなら時間を自由に使える仕事」の4つに分類します。そのうえで、それぞれの業務の性質に応じた最適な時間管理法を身につけ、より質の高い業務ができるようになることを目指します。

研修プログラム例program

タイムマネジメント研修【1日目/2日間】(所要時間:6,7時間)
内容 手法
  • 役割・立場を考える
    1. あなたに部下・後輩がいたら、あなたに何をしてほしいと思うでしょうか?
    2. あなたの上司は、あなたに何をしてほしいと思うでしょうか?
ワーク
  • 仕事とは何か
    1. 仕事はチームワークが大事
    2. 大事なのは「筋書き」と「予測能力」
    3. 基本はPDCA
講義
ワーク
  • 仕事におけるコミュニケーション
    1. コミュニケーションの重要性
    2. 仕事がスムーズに進むコミュニケーション
講義
ワーク
  • 「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
演習
  • 「聴く」スキル ロールプレイング
    ~これまでに学んだ「聴く」スキルを実践してみましょう!
演習
  • 「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊き方」の種類
    3. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
  • 「訊く」スキル 演習
    ~これまでに学んだ「訊く」スキルを実践してみましょう!
演習
  • 情報共有スキル ~報告・連絡・相談
    1. 上司や先輩・同僚との信頼関係を築く『報告・連絡・相談』
    2. ホウ・レン・ソウの判断基準
      ~上司・先輩が気にすることを考える
    3. 報告する ~報告のポイント
    4. 連絡のポイント
    5. 相談のポイント
講義


タイムマネジメント研修【2日目/2日間】(所要時間:6,7時間)
内容 手法
  • 仕事上の悩みを解決しても「はかどらない!?」
    1. 仕事がはかどらない5つの理由(悩み)~インソース調べ
    2. 我々は印象的な「問題」を「悩み」と捉えがち
    3. 仕事の効率化は、日常分析を踏まえた日常改善から
講義
  • 自分のワークスタイルを知る
    1. 自分のコストを考える
    2. 自分のワークスタイルを確認する
    3. 自分のワークスタイルから考える
講義
ワーク
  • 仕事を効率化するためのタイムマネジメントとは
    1. 「時間」そのものは、現実には、管理できない
    2. 管理できるのは、仕事や行動
    3. 仕事を管理するとは、考え方、行動を変えること
講義
  • 自分の仕事・行動の種類を考える
    1. 仕事・行動は4つに分類できる
    2. 自分の仕事を分類する
    3. 自分の時間の使い方を評価する(○×をつける)
ワーク
  • こなす仕事」のタイムマネジメント
    1. 連続処理する
    2. 仕事の優先順位を明確にする
講義
ワーク
  • 「考える仕事」のタイムマネジメント
    ~考える仕事→いかに準備できるかで成果が決まる
講義
  • 「完全に拘束されてしまう時間」のタイムマネジメント
    ~相手と交渉して、何とか拘束時間を減らす
講義
  • 「少しは自由に使える時間」のタイムマネジメント
    ~移動中などに考える仕事をする
講義
  • コミュニケーションを円滑にし、仕事の効率を上げる
    1. 「適切な情報」が仕事の効率を向上させる
    2. 情報発信徹底見直し講座~「情報発信20選」
ワーク
  • 組織で考える仕事の効率化
    1. 組織全体で効率化させる仕事
    2. 「分業の不経済」をなくす
ワーク
  • まとめ ~明日からの目標をたてる
    1. 3ヶ月の目標シート作成
    2. 1ヶ月後の評価の仕方
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 8月     13名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ロールプレイングもあり、理解しやすかったです。ホウレンソウを適切に行えるようにします。
  • 相手に伝わるよう、相手の観点に立って、研修で学んだ手法を活用する。
  • 顧客や上司とのやり取りに説明力を加えて、分かりやすく伝えるよう努力する。

実施、実施対象
2017年 7月     19名
業種
介護・福祉
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 他の人と関わっていくうえで、相手がどんな特徴を持っているのかによって関わり方を選ぶことがコミュニケーション力を向上させる手段であることを学びました。現場でも少しずつ実践していきます。
  • 今の自分に足りない所やできていない所がたくさん見えた一方で、できていることを見つけ出すことができました。あと少しの努力・工夫でどれだけ仕事の進め方が変わるのかが理解できました。
  • 今まで意識していなかった部分を今回の研修を通して分析することができました。明日からの仕事に活かせる事を多く学ぶことができました。

実施、実施対象
2016年 10月     19名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を受講することによって、自分の身に付いていないことの多さを実感しました。常に視野を広く持ち、「いろいろなことを身に付けなければいけない」と思いました。
  • 改めて報連相の大切さを学びました。時間の使い方をしっかり考えながら日々の業務を見直したいです。
  • 普段一人で悩んでいたこと、困っていたことをグループのメンバーと共有でき、上司との関係性、仕事の進め方等、解決策を出すことができました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「タイムマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ポイントは以下の3点です。

①より短くより良い仕事をする意識をもつこと
⇒「今日は必ず定時に帰る」という意識と、「もっと良い仕事をしよう」という意識の両立を目指すことが大切です。

②事前にしっかり計画し、作業時間を正確に把握すること
⇒計画を立てるだけでなく、実際に要した時間との過不足をチェックすることで次回の計画の精度があがります。

③自分の集中力をコントロールすること
⇒簡単な仕事から着手した方が集中できるか、難しい仕事からなのかは、人それぞれです。自分の特徴を把握することが肝要です。

「タイムマネジメント」と聞くと、つい魔法のような時短テクニックを期待してしまいがちです。しかし、1日の時間はみな平等に24時間で、時間そのものを増やしたり伸ばしたりすることはできません。すなわちコントロールすべきは「仕事」の方であり、「タイムマネジメントが上手にできる」とは「仕事を上手に進めるスキルが高い」と言いかえることができます。

仕事を上手に進めるためには、仕事の優先順位のつけ方に始まり、関係者とのコミュニケーションや資料作成、パソコンスキルなど、少し考えただけでも幅広い解決策が思い浮かぶのではないでしょうか。
「タイムマネジメント」とは世間一般で言われている言葉のイメージよりも、実は複雑で難しいテーマであると言えます。そこでインソースでは、基本的なポイントを上記3点に置いて研修をご提供しております。
インソースのタイムマネジメント研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。研修のパターンとしては「個人型」と「管理職型」の大きく2つに分かれます。

■個人型のポイント
個人型は自分自身の行動を考えるカリキュラムで、まずは普段の時間の使い方を見直していただくことから始まります。
例えば、直近3日間の時間の使い方をワークシートに洗い出し、無駄がないかを30分ごとの区切りでチェックするワークを行います。

実際にワークを行ってみると、自分の仕事について30分という区切りの中できっちりと記載できる方にお会いすることはそうそうありません。自分がこれまで時間に対していかに無頓着な仕事の進め方をしていたのか実感していただけます。また、、30分の中でできることを明確にすることで、タイムマネジメントの質を上げるPDCAサイクルを回すための「Check」が効率よくできるようになります。

次に、普段から行っている仕事内容を
①考える仕事
②こなす仕事
③完全に時間を拘束されてしまう仕事
④少しなら時間を自由に使える仕事
の4つに分類し、それぞれについて対策と優先順位を考えていきます。

タイムマネジメント研修 ~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■管理職型のポイント
管理職としてチーム全体の仕事の進め方を見直していただく内容です。
実際の現場では、概ね以下のようなステップで仕事の仕方を見直されていると思います。

現状分析 ⇒ 目標設定 ⇒ 改善プランの提示 ⇒ 改善プランの実行 ⇒ メンバーからのフィードバックを反映 ⇒ 改善プランの修正 ⇒ 効果検証 

当社の研修では、上記のうちの「改善プラン」を考える部分インテーマとして進行します。
具体的には、管理職だからこそ行える業務の「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」について検討を行います。

組織のタイムマネジメント研修 ~管理職の立場から組織の効率化を目指す
タイムマネジメント研修の肝は「本当のコツは隣の人が知っている」ということです。
まずクラス全体で、時間管理において困っていることや難しいと感じていることを洗い出します。次に、実際に取り組んでいる工夫やうまくいっていることを洗い出します。そうすると、自分の困っていることに対して自分とは違う方法で取り組んでいる人の意見に出会うことができます。
多くの書籍を読み、セミナーに参加するよりも、同じ会社や同じ職種、同じ仕事をしている人同士の工夫をひとつ共有することの方がはるかに有効です。
可能です。
研修実施にあたっては、研修カリキュラムの中でどの部分を重点的に扱うかといった時間配分についてのカスタマイズができます。また、業務改善・目標管理やメンタルヘルス、コミュニケーション等の研修テーマと組み合わせることも、多種多様に変更可能です。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:タイムマネジメント+業務改善・目標管理
中堅社員研修 ~中堅としての仕事の進め方を習得する編

カスタマイズ例②:タイムマネジメント+メンタルヘルスの基本
働き方改善研修 ~ストレス軽減と業務効率の向上編

カスタマイズ例③:タイムマネジメント+コミュニケーション
タイムマネジメント研修 ~コミュニケーションスキル編

カスタマイズ例④:タイムマネジメント+営業力
営業力強化研修~論理的思考で営業活動を考える
可能です。
職場に合わせたケースであればあるほど、受講者に自分事として捉えていただきやすくなり、活用の度合も向上します。
ただ、タイムマネジメント研修に関してはケーススタディを考えるよりも、自分に矢印を向けて振り返りを行うことの方が有効です。正直に言って、他の研修よりもケーススタディを作りこむことによる効果はさほど高くありません。

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