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リーダー向けタイムマネジメント研修~自身とメンバーの業務管理

リーダー向けタイムマネジメント研修~自身とメンバーの業務管理

リーダーの悩みどころである、メンバーと自分の仕事のバランスの問題を解消。両方をうまく回す時間管理

No. 1800007 9913049

対象者

  • リーダー層

・チームやメンバーを率いる立場の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーに何をどこまで任せればよいか迷うリーダーが多い
  • メンバーからの相談対応に時間をとられて、自身の業務がなかなか進まない
  • 時間の使い方にムダがある気がするが、どこから手をつければよいかわからない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、メンバーと自身の業務の時間の使い方に悩むリーダーを対象としています。研修内ではまず現状把握として、自身とチームの時間の使い方を客観的に振り返ることから始めます。メンバーへの仕事の任せ方や報告を受けるための工夫など、ワークを交えて考えていきます。相談対応と自身の業務が重なった際にどちらを優先するか、ケースをもとに判断のポイントを習得します。

到達目標goal

  • ①自身とチームの時間の使い方の実態を把握し、改善すべきポイントを明確にする
  • ②メンバーの状況に応じた仕事の任せ方と報告を受けるための仕組みを考えられる
  • ③メンバーからの相談に効率よく対応できるようになる
  • ④自身の仕事とメンバーへの対応を両立させる考え方を身につける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに~時間管理の課題
    【ワーク】日頃の時間管理で工夫していること、困っていることを共有する
    ■よくあるお悩み一覧
講義
ワーク
  • 2.自分とチームの実態把握
    ■3日間の振り返り
    【ワーク】自身とチームの3日間の時間の使い方を改めて確認する
講義
ワーク
  • 3.メンバーへの仕事の任せ方と時間管理
    (1)メンバーの業務の把握の仕方
    (2)誰にどんな仕事を任せるか
    ①スキルや成長度合いの期待値
    ②メンバーのスキルに差があるときの対応
    ③具体的な依頼の仕方
    (3)正確に報告してもらうために
    ①作業時間や業務の認識合わせ ②報告のメリットを伝える
    【ワーク】自業務では何を報告してもらうか、具体的な報告の仕方を考える
    (4)時間のムダづかいに気づくためのアンテナ
    ①時間がかかっているところの見極め
    ②残業時間の把握
    ③仕事の手順の確認
    【ワーク】日頃メンバーの業務がうまく進んでいないと感じるサインを書き出す
講義
ワーク
  • 4.メンバーからの相談の受け方
    (1)相談の早期解決は結果的にチームの仕事の効率化につながる
    (2)増える相談への対応の仕方
    ①相談時間をあらかじめスケジュールに組み込む
    ②自分以外の相談相手を育てる
    ③背景や理由の確認で複数回の質問を減らす
    (3)対応するときは丁寧に話を聴く
    【ワーク】日頃相談の受け方で工夫していることを書き出す
講義
ワーク
  • 5.自分の仕事と並行して進めるために
    (1)自分の仕事とどうバランスをとるか
    ①そもそも自分がするべき仕事の判断
    ②メンバーを優先したほうがよい場合
    ③自身の仕事を優先しなければならない場合
    【ワーク】ケースを読み、何を優先すべきかを考える
    (2)自分の仕事の状況もメンバーに開示する
    (3)メンバーが自律的に動くためにできること
    ①マニュアルの整備 ②経験談の共有 ③集中的な指導期間を設ける
    (4)業務量が多く、仕事のチェックが甘くなるときの対応
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】明日から実践することを宣言する
ワーク

10618

企画者コメントcomment

これまで実施してきたタイムマネジメント研修の受講者アンケートを分析すると、リーダーのみなさんに多いお悩みが「メンバーへの仕事の任せ方が難しい」「相談ばかりが増えて自身の業務時間がとれない」という点でした。今回はその悩みを解消するため、多かったポイントに絞ってプログラムを構成しました。仕事のバランスのとり方のヒントを得て、チーム全体の業務効率化につなげてもらいたいと考えています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースのタイムマネジメント・生産性向上研修は、「時間」を管理するのではなく、「仕事」をいかに管理するのかを学ぶ研修です。仕事を効率化する手法を学び、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し、徹底してなくすことで生産性向上につなげます。

取り組み方は、役割ごとに異なります。個人の取り組みであれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。組織での取り組みであれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。「働き方改革」が謳われる昨今、本当に変えるべきことを見極め、生産性の高い職場環境づくりに貢献することが目的です。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のタイムマネジメント・生産性向上研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①仕事を効率的に進める生産性向上のコツを学ぶ研修
個人の時間管理術や生産性の高いコミュニケーション手法を身につけ、職場における自身の仕事の効率化を推進します。

②組織の生産性を向上させる環境改善の手法を学ぶ研修
効率的に働ける生産性の高い職場環境づくりを推進するため、組織的なタイムマネジメントや業務ミスの防止策、改善手法を身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
タイムマネジメント・生産性向上研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
個人で取り組むことができる基礎的な内容の研修をご用意しております。

■自分の時間の使い方を知り、限られた時間の中で仕事の効率を上げるための手法を学ぶ
タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ

■5つの「ムダ」を洗い出して徹底的に排除し、「見える化」によりチームで成果をあげる
生産性向上研修~仕事の見える化でムダなく成果につなげる

受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
管理職やリーダーの方に、おすすめの研修をご用意しております。

■業務最適化のための、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する
組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

■自部署の資源を最大に活かし、部下の仕事をきちんと成果につなげるための施策を学ぶ
生産性向上研修~明確な指示で、部下のパフォーマンスを高める

ご受講される方のご状況をふまえ、各研修のご受講をご検討ください。
PDCAサイクルを回し続けるための、フェーズ毎の仕事の進め方を学び、目的・目標を達成する「(若手向け)仕事の進め方研修~PDCAを強化する」をおすすめします。

【対象者】
・6か月程度の実務経験のある新入社員
・入社2~3年目の若手社員

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事とは何か、自身の役割とは何かを改めて捉え直したうえで、目的に沿った活動を効率的に進めるために不可欠な「PDCAサイクル」について理解を深めていただきます。さらに、Pのフェーズで必要なタイムマネジメント手法、C・Aのフェーズで必要な問題解決手法を学び、自身の業務に当てはめて考えることで、現場でのPDCAの実践を促します。

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