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リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修(1日間)

リーダーのためのアサーティブコミュニケーション研修(1日間)

他者とよい関係を保ちながら意見を伝えるノウハウを、リーダーが直面する場面ごとに学びます

研修No.B CMN520-0300-3947

対象者

  • リーダー層

・チームリーダー
・多様なステークホルダーとコミュニケーションを取る機会が多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 言いたいこと、言いにくいことをうまく伝えられない
  • 上司・後輩・他部署との板ばさみになっている
  • よい関係を保ちながら、意見や断り、指摘を伝える方法を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

リーダーには、相手を尊重しながらも、言いにくいことや言わなくてはならないことを伝える場面が多くあります。本研修では、上司やメンバー、他部署など、さまざまな関係者に対して、よい関係を保ちながら主張をするアサーティブコミュニケーションを学びます。イマドキ世代への依頼、年上のメンバーへの注意など、アサーティブコミュニケーションのスキルをベースにリーダーが直面する困難な場面での対応の仕方を身につけます。

研修のゴールgoal

  • ①アサーティブコミュニケーションの基本を理解し、活用できるようになる
  • ②依頼、注意といった難しいコミュニケーション場面での打開策を得る
  • ③ストレスを溜めず、相手と良好な関係を築きながら、意見を伝える方法を学ぶ

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.アサーティブであるとは
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応するか直感的に考える
    <ケース>利用したい自販機の前で他社の人が話し込んでいる
    (1)アサーティブとは、自分も相手も大切にする自己表現
    (2)考え方と行動のパターン
    ①非主張的 ②攻撃的 ③作為的 ④アサーティブ
    (3)アサーティブの4つの柱
    ①誠実 ②率直 ③対等 ④自己責任
    (4)アサーティブの障害となる思考
    【参考】変えるべき考え方を知る~思考のクセ
講義
ワーク
  • 2.リーダーにとって「アサーティブ」が必要な場面とは
    【ワーク】リーダーがアサーティブであることのメリットを考える
    (1)リーダーに求められる役割とは
    (2)「他者とよい関係を保ちながら主張する」のがアサーティブなリーダー
講義
ワーク
  • 3.アサーティブコミュニケーションの4ステップ
    (1)観察をして、状況を客観的に伝える~描写(Describe)
    (2)相手の話を受けとめる。相手の言葉に反応を示す~表現(Express)
    【ワーク】話し役と聴き役に分かれ、傾聴のロールプレイングをする
    (3)自分の考えを伝える。Ⅰメッセージの活用~提案(Specify)
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す~代案(Choose)
    (5)アサーティブコミュニケーションを、困難な場面に応用する
講義
ワーク
  • 4.アサーティブなリーダーの依頼の仕方
    (1)アサーティブな依頼の基本ステップ
    (2)ポイントは「長所の描写」と「期待の伝え方」
    (3)実践!イマドキ世代に依頼する
    【ワーク】イマドキ世代の特徴をみて、自社の新人・若手と比較する
講義
ワーク
  • 5.アサーティブなリーダーの注意の仕方
    (1)アサーティブな注意のステップ
    (2)ポイントは「敬意の表明」と「ともに導く解決策」
    (3)実践!年上のメンバーに注意する
    【ワーク】ケースを読み、ロールプレイングをする
    <ケース>異動してきたミスの多い年上の部下に注意する
講義
ワーク
  • 6.アサーティブなリーダーの説得の仕方
    (1)アサーティブな説得のステップ
    (2)ポイントは「覚悟・本気の表明」
    (3)実践!上司を説得する
    【ワーク】ケースを読み、ロールプレイングをする
    <ケース>保守的な上司に新企画の提案をする
講義
ワーク
  • 7.アサーティブなリーダーの交渉の仕方
    (1)アサーティブな交渉のステップ
    (2)ポイントは「共通項づくり」と「賛同を導く提案」
    (3)他部署との交渉~互いの譲歩を引き出すためにアサーティブを活用する
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】研修を振り返り、気づいたことや明日から実践することを書き出す
ワーク

5927

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年9月     15名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • Iメッセージを意識して業務に取り組みます。自己主張が苦手ですが、今後は相手を配慮しながら自身の意見も伝えていこうと思いました。
  • 自分の意見の伝え方に生かすことで、より気持ちよく意見発信ができる部署にしていきます。ロールプレイングを通した気づきも多くあり、いい時間でした。
  • アサーティブなコミュニケーションは自分を守ることにもつながると感じました。より建設的な議論をし、結論が出せるように生かしていきたいと思います。

実施、実施対象
2020年6月     29名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 理解しているつもりでも、できていないことが多くあると気づきました。会社での日々のコミュニケーションやリーダーとの関わり方など「ビジネス」意識を高く持っていきたいです。
  • 相手に不快感を与えないように、明るい笑顔や身だしなみ、立ち方、お辞儀の仕方を意識して行いたいです。
  • コミュニケーションにおいて、伝え方が大切だと学びました。まず、自分の中でまとめてから習ったことに沿って伝えてみたいと思います。

実施、実施対象
2019年12月     13名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 質問や意見を発言するときに思い出して使用していきたいです。気持ちと考えを共有するために、学んだことをうまく活用します。
  • 店舗において、店長からパート・アルバイトまで含めて、アサーティブな環境を作っていけるようにします。
  • 言葉の大事さを認識できたので、しっかり相手の気持ちを考えてコミュニケーションを取らないといけないと感じました。

実施、実施対象
2019年10月     34名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.1%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • コミュニケーションの際、常にアサーティブな思考を意識したいです。そうできるように訓練していきます。
  • 上司とのかかわりにおいて、学んだ事例が実際にあったときにはアサーティブを意識して行動します。
  • 円滑なコミュニケーションをはかり、業務も円滑に進むよう生かしていきたいです。

開発者コメントcomment

本研修は、多様なステークホルダーの板ばさみになりがちなリーダー層にこそ、アサーティブコミュニケーションのスキルが必要だ、というお客さまのお声から開発しました。相手とよい関係を築きながら、意見を伝えるためのノウハウを、アサーティブコミュニケーションのスキルをベースに学んでいただきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「アサーティブコミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

アサーティブコミュニケーションとは、自他尊重をした上で自分の伝えたいことを相手に伝える手法です。きちんと自分が言いたいことを伝え、相手の考えを聴き、双方が納得した方法で物事を進めていくことを可能とします。
日頃仕事をしていて、「言いたいけど言いにくいので我慢した」ことや「言いたいことを言ったら相手を怒らせてしまった」ということはありませんか? そのような状況で、スムーズに言いたいことを伝えるのが「アサーティブコミュニケーション」です。
言いたいことが言えない、主張できない、というお悩みを解決するのがアサーティブコミュニケーションです。
「相手に嫌がられることが怖くて、本音がなかなか言えない」「お願いをされたら断れない。無理をしてでも引き受けてしまう」「自分の意見を主張することが怖いと感じる」「他人から意見を言われるのが苦手である」など、多くのお悩みの声を耳にします。
アサーティブコミュニケーションによって、相手の置かれている状況や気持ちを尊重しながらも、自分の意見を率直に伝えることができるようになれば、結果として組織の風通しがよくなります。良好な人間関係を築くことができるので、組織力も高まります。
インソースのアサーティブコミュニケーション研修は、「言うべきことを上手に伝える」やり方を理解したうえで、日常よくある場面を取り上げて繰り返し練習し、具体的にどのように言えばよいかを考えることができる、実践的な内容です。例えば、「部下に指摘しなければならないとき」「他部署のメンバーに仕事を依頼するとき」など職場内の場面や、「お客さまのご要望を断らなければならないとき」「クレーム対応」「保護者対応」など職場以外の関係者との応対など、お客さまのご要望にフィットする多数のプログラムをご用意しております。
アサーティブコミュニケーションはあらゆる階層、社会人にとって有効なコミュニケーションスキルです。
組織では、様々な背景を持ち、年齢もばらばらな人と共に働きます。その中では、いつも全員の意見が一致することばかりではありません。むしろ、意見が食い違うことの方が多いものです。そんな時、感情に任せて主張をするのでは、相手も自分も良い気持ちで話し合いをすることはできません。感情をそのままぶつけるのではなく、建設的に話を進めていくには、アサーティブコミュニケーションが欠かせません。
また、個人レベルだけでなく組織レベルで、「必要以上に下手に出て話す従業員が多い。自信がなさそうに見え、何を言いたいのかが分からない。堂々と主張して欲しい」「一方的に自身の意見を押し通すのではなく、その意見に対する正当な批判を受け入れられるようになって欲しい」などのお悩みにもアサーティブコミュニケーションは有効です。
コミュニケーションについての課題を抱えている方が組織にいらっしゃいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
変更可能でございます。
研修を実施するにあたっては、貴組織の現状と課題をまずお伺いさせていただきます。
組織におけるコミュニケーションのお悩みはどのようなことか? 対象は、上司・部下などの組織内対応か、組織外のお客さま対応か? 研修のご担当者さまが現状において認識されている課題は何か? など、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングいたします。ヒアリングした内容をもとに、柔軟にカスタマイズし、貴組織のためのプログラムをご用意いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えている課題を明らかにすることも可能です。研修内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに事前課題を活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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