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対話と学びが循環する実践型心理的安全性ワークショップ

対話と学びが循環する実践型心理的安全性ワークショップ

心理的安全性を、一人の意識改革ではなく、チームの実践として根づかせる

No. 9040014 9904136

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・チームで働いている方
・発言しやすい雰囲気づくりを強化してほしい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ミスや懸念がチームで共有されず、リスクを学びや改善に活かせないまま問題になる
  • 会議が「発言する場」ではなくなり、チームとして考えを深め合う対話が生まれていない
  • 上司の意向を伺う空気が強く、チームとして率直に意見を出し合う関係性が育っていない

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、心理的安全性を「理解する」で終わらせず、チームで実践し続ける状態をつくることを目的とした体験型プログラムです。
職場で起こりがちな沈黙や遠慮、不安をテーマに、参加者が自チームの実情を持ち寄りながら対話を行います。心理的安全性に関する誤解の整理や振り返りを通じて、チームとしての現状と課題を可視化していきます。
後半では、意見を引き出す関わり方や、ミス・懸念を学びに変える関わり方を実践的に体験。研修の最後には、個人の決意ではなく「チームとして取り組む一歩」を言語化し、職場での継続的な実践につなげます。

到達目標goal

  • ①具体的な問いかけや伝え方を用いながら、異論や懸念を安心して言葉にできる関係性をつくる
  • ②ミスや課題を責任追及ではなく、次の改善につなげる学びの機会として生かせる状態をつくる
  • ③日常の会話や会議の中で、チームとして建設的な対話が生まれ続ける環境を育む

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.導入​
    (1)イントロダクション​
    (2)心理的安全性とは:「ぬるま湯」と「学習する職場」の違い
講義
  • 2.なぜ今、心理的な安全性なのか​
    ■変化の激しい時代(VUCA)における対話の生存戦略
    【ワーク①】「私の職場の『ちょっとした不安』共有」​
    【ワーク②】「心理的安全性に関する誤解クイズ」​
講義
ワーク
  • 3.【基礎】 組織と個人への具体的な効能​
    ■「もし安全性がなかったら...」ケーススタディ​
    【ワーク】「4つの不安」自己診断とディスカッション:自身の行動傾向の深掘り
講義
ワーク
  • 4.【現状把握】 自組織の安全性を測る​
    【ワーク①】チームの 『心理的安全性』 指標対話​
    【ワーク②】「沈黙のコスト」算出ワーク:言えなかったことで失ったものを可視化する
ワーク
  • 5.【実践Ⅰ】対話の壁を乗り越える​
    ■アサーティブ・トレーニング:相手を尊重しつつ「異論」を伝える技術
    【ワーク】愚痴を『課題提起』に変える​
講義
ワーク
  • 6.【実践Ⅱ】リーダー・メンバーの具体的な行動​
    【ワーク①】「沈黙を破る問いかけ」ロールプレイング​
    【ワーク②】失敗への「感謝と学び」の声かけ練習​
    【ワーク③】「模擬会議」シミュレーション:学んだスキルを使い、会議の空気を変える
ワーク
  • 7.【定着】仕組みへの落とし込み​
    【ワーク①】職場の「対話ルール(OS)」の策定:会議や報告の仕組みを再設計する ​
    【ワーク②】「私のチームのファースト・ステップ」策定
ワーク
  • 8.クロージング​
    (1)まとめ​
    (2)チェックアウト
講義

企画者コメントcomment

本研修は、単なる知識提供にとどまらず、「本音が出ない」「愚痴で終わる」といった現場の深い課題を解決するため、実践的な対話スキルの習得に焦点を当てて設計しました。 研修では、愚痴を建設的な課題提起に変える体験を通じて、参加者一人ひとりが安心して率直な意見を交わせる姿勢を身につけます。失敗を学びに変えるリーダーシップ行動を育み、組織全体の学習と前進を後押しすることを目指しています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修のポイントは、2つあります。
1点目は、従業員が働きやすい「職場環境作り」を意識し、職場で取り組める具体的な方法と行動について学ぶことに特化している点です。労働基準法、ハラスメント問題、ストレスに対処する医学的な療法などの、知識を詰め込む研修ではなく、現場の悩みや事例ごとの判断を具体的に学んでいただきます。これらの問題は、自分ごととして理解し、意識改革することが第一歩です。当事者意識を持ち、自分の認識のズレや職場で何ができるかの気づきを得ることにより、未然防止、職場改善につなげることができます。

2点目は、社会のあらゆる問題や劇的な変化の波に対応し、今現在直面する課題解決を目指している点です。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ハラスメント、メンタルへルスとひとことで言っても、時代や社会状況によって、働く人、働き方が多様化し、課題も変化します。どのように対応すればよいか、お悩みや不安、課題を解決する方法をお伝えします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①労務管理に対する理解を深める研修
労働基準法等の基本知識およびワークライフバランスを理解し、職場環境づくりのために必要な要素を学びます。

②ハラスメントに対する理解を深める研修
ハラスメントがもたらす損害の大きさを理解し、個人としての対応策や、組織としての防止策を考えます。

③メンタルヘルスに対する理解を深める研修
職場におけるストレスの管理方法を習得し、良好なメンタルヘルスの維持を目指します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
労務管理・ハラスメント防止・メンタルヘルス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
労務管理の基礎知識を習得する「労務管理研修」をおすすめします。

【対象者】
・管理職の方
・役職を問わずメンバーやスタッフの勤怠を管理を行っている方
・新しく部下を指導、管理する立場になった方

【研修内容・特徴】
労務管理は、管理職に求められる必須の知識です。労働基準法等の基本知識およびワークライフバランス(仕事と生活の調和)を理解の上、組織の生産性や業務効率を高めるべく、リーダーとしてのタイムマネジメントの手法も習得していただきます。 また、メンタルヘルスのラインケアについても学び、職場での実践へとつなげていただきます。
風通しの良い職場を定義し、情報共有、変化、ストレスマネジメントを学ぶ「管理職研修~「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編」をおすすめします。

【対象者】
・風通しの良い職場環境を作りたいと考えている管理職の方
・働きやすい環境作りのために具体的に何をすれば良いかを学びたい方
・部下のモチベーションを高め、健全なメンタルヘルスを目指している方

【研修内容・特徴】
風通しのよい職場とはどのような環境であるべきかを正しく理解し、職場改善するために、管理職として必要な意識・取り組みについて学びます。
◆風通しのよい職場のポイント
①適切な情報が共有される職場~意見を発信しやすい
②常に変化を受け入れる職場
③過度なストレスがかからない、ストレスを溜めこませない職場
ハラスメントの基礎知識を身につける全階層向けの「ハラスメント防止研修~基礎知識を習得する」をおすすめします。

【対象者】
・ハラスメントの基礎知識を習得したい方
※階層問わずご受講可能です

【研修内容・特徴】
本研修では、ハラスメントに関する基礎知識を全般的に習得していただきます。セクハラ・パワハラの判断基準や実際に起きてしまった事例から、防止するためのポイントを学びます。マタハラやパタハラなど、ダイバーシティ時代におけるハラスメント防止の基本もおさえます。また、ハラスメントを見かけた時にしてはいけないこと、被害者に寄り添うためにできることを考えていただきます。

また、半日間で管理職がおくべきセクハラ・パワハラの知識と防止策を学ぶ「(半日研修)ハラスメント防止研修~セクハラ・パワハラを生まない職場づくり」もございます。

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