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2年目社員向け研修~自分で考えて動くビジネスマナー編(1日間)

2年目社員向け研修~自分で考えて動くビジネスマナー編(1日間)

型どおりのマナーを脱却し、自身で考え予測し、さらに進化したビジネスマナーを習得する

研修No.B BMN510‐0000-3050

対象者

  • 若手層

入社2年目の社員・職員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自組織の2年目社員の立ち振る舞いが、型通りのマナーとなっている
  • 入社2年目社員に、一歩踏み込んだ周辺配慮の意識を植えつけたい
  • 入社2年目社員に、自身のマナーについて、再確認させたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、入社2年目の若手社員の方に、型どおりのマナーを脱却し、自身で考え予測し、さらに進化したビジネスマナーを習得していただくことを目的としています。

多角的な周辺配慮を行うためには、まず自分の仕事の要素を知り、次に上司の仕事の要素を知り、視点を上げたり俯瞰して見ることで身につくものです。その上で、演習やロールプレイングを通して相手にとっての最適な対応を予測し、行動するところまで考えていただきます。

2年目の若手社員として、一度ゆっくり立ち止まって自身のビジネスマナーを振り返り、さらに優秀なビジネスパーソンを目指し、ステップアップしていただくことを目的としています。

※本研修は、1年目社員の皆さまに対して、1年間の総まとめとして、「新人フォローアップ研修~周辺配慮を身につけ、職場で信頼を得る編」として実施いただくことも可能です。

研修のゴールgoal

  • ①自身のマナーの在り方について、改めて再認識する
  • ②一歩進んだ周辺配慮とは何かについて学ぶ
  • ③周辺配慮を職場で発揮するために、行動レベルで何をするかを考える

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.これまでを振り返る
    【ワーク①】ビジネスマナーにおいて、工夫していることを共有する
    【ワーク②】新人時代を振り返り、マナー・心構えに関して本来とるべき行動はどのようなものかを考える
ワーク
  • 2.周辺配慮とチームワークの発揮
    【ワーク】お客さま、上司・先輩の気持ちを想像して考える
    自分がお客さまだったら、自社の社員であるあなたに、どんな行動を期待するか考える
    また、自分が上司・先輩だったら、2年目社員のあなたにどのような行動を期待するか考える
    (1)2年目社員に求められること
    (2)周辺配慮で、相手の「常識」「期待」に応える
    (3)相手の「常識」「期待」を、考え予測する
    (4)周辺配慮がもたらすのは安定した成果
講義
ワーク
  • 3.周辺配慮の第一歩  ~型どおりのマナーから、考え予測し、動くマナーへ
    次のそれぞれのケースで、相手の立場と常識を踏まえた上で、どのように行動するのがよいのかを考える
    【ケース①】先輩が説明の途中で離席し、定時になっても戻ってこない
    【ケース②】お客さまからの問い合わせに、正確にお答えしたつもりがクレームになった
    【ケース③】お客さまからクレームのメールが届いたが、「電話はしないで」と書いてある
    【ケース④】取引先の担当者が急きょ社長を連れてきたが、応接室が空いていない
ワーク
  • 4.多角的に仕事を捉える ~配慮の基本は仕事を知ること
    (1)仕事を知る ~仕事の「要素」と「配分」のバランス
    (2)仕事を知ることで、周辺配慮が可能になる
    【ワーク①】自分の仕事の要素とその配分を書き出す
    (3)上司の仕事を知る ~「要素」と「配分」のバランスを推測する
    【ワーク②】上司の仕事の要素とその配分を推測して書き出す
    【ワーク③】ワーク①②の内容を比較し、気づいたことを書き出す
    (4)前後・左右に配慮する
    【ワーク④】前後左右の関係者(部署・人)を洗い出し、グループで共有し、欠けている視点があれば書き足す
講義
ワーク
  • 5.多角的な周辺配慮を行うために ~現場での実践に向けて
    【ワーク①】
    STEP1:自身の業務プロセスを書き出す
    STEP2:各プロセスごとに、業務を行ううえで関係する部署や人を書き出す
    STEP3:プロセスごとに、関係者の常識・期待を書き出す
    STEP4:関係者の常識・期待を踏まえ、とるべき行動(=配慮)を書き出す
    【ワーク②】ワーク①で書き出した内容を踏まえ、少し難しいな、苦手だなと感じている部分を共有する
    【ワーク③】難しい・苦手と感じる部分に対し、研修内容を踏まえ、どう対処するか考える
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

4113

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 12月     31名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ワークが多いことで、研修に参加してる実感が持てた。自分の不安や目標を口にすることで、再認識できた。
  • とても楽しく、基本的でよく考えてみれば当たり前の事なのに、なかなか実践できていない事の重要性が学べました。
  • 違う視点、考え方を知ることができたので、自分の考え、意見を違った方向から見れるよう努力したい。

実施、実施対象
2017年 6月     48名
業種
建設・プラント
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • 本日の講義で仕事に対する心構えや取り組み方を再確認できました。例が分かりやすかったし、自分の業務と重なる点があり、勉強になりました。
  • 相手の価値観を想像し、すり合わせるということを具体的なケースで考えるという作業が、大変ためになりました。相手の価値観をあまり想像できていなかったと考えさせられました。
  • 今まで意識していなかった仕事に対する取り組み姿勢を考えるきっかけになりました。また、知ることができました。

実施、実施対象
2017年 3月     6名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身の経験をもとにした講師の話がためになりました。
  • わかりやすく、興味深い内容で集中して取り組めました。
  • 講師の経験による色んなお話を、楽しく伺えました。

開発者コメントcomment

本研修は、「今一歩配慮が足りない新人をなんとかしたい!」というお客さまの声から生まれました。
研修では、様々なシチュエーションのケースを通して、「お客さまは、上司は何を求めているのか」を考える力を見つけていきます。
豊富な演習やディスカッションを通して、「気の利くビジネスパーソン」に近づいたと大変好評の研修です!

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「2年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、2年目社員向け研修は「プロとしての自覚を持ち、一人で業務を遂行できる」ことをゴールにし、「業務のプロとしての目的意識と仮説思考力」、「業務の判断基準」、「周囲の支援・協力を得る力」を身につけることを目指します。

■特にお勧めのプログラム
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

本プログラムは、「2年目社員に、主体性を身につけて早く独り立ちしてもらいたい!」という現場の声から作成いたしました。「2年目」という現在をふまえて今後のキャリアや組織から求められている役割を改めて考え、 仕事の目的と手段を明確にし、仮説を立てながら主体的に業務に取り組めるようになることを目指します。

もちろん、企業・組織によって2年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の2年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、組織的なリーダー育成の取り組みが必要になってきています。

インソースの考える「2年目」社員に求められる力は、「自身の役割を認識し、自ら考え行動する力」です。1年目の新人の頃は、言われたことを言われた通りにやれば評価されていたかもしれません。しかし2年目からは、1から10まで指示されないとできないという受け身の姿勢では、いつまでも成長しません。2年目で成長するかどうかは、「主体性を発揮できるかどうか」にかかっています。研修を通じて、2年目として求められる役割を考えることで、主体性を発揮して働くための土台を築いていただくことができます。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことをお勧めいたします。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容を考案しご提案いたします。
組織によって2年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば「まずは、自分の仕事を確実にこなせるようになる」ということを求める組織がある一方、「フォロワーシップを発揮して、上司を補佐する」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の2年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
2年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、2年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「2年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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