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実践的IR活動研修~何をどのように伝えるか

実践的IR活動研修~何をどのように伝えるか

投資家との直接的な対話の場であるIR活動を効果的なものにするため、何をどのように伝えるかを体系的に学ぶ

No. 1200504 9908033

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・上場企業のIR担当者、担当役員
・上場準備中、あるいは上場検討中の企業の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • IRミーティングを初めて担当するが、実際にどうやってよいかわからない
  • 投資家との信頼関係が築けているか不安である
  • どこまで伝えて、どこまでは伝えないほうがよいのかの線引きを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

IR(Investor Relations)は投資家に対する自社株式の営業活動ともいわれ、企業と投資家による双方向のコミュニケーションからなります。したがって、企業が伝えたいことだけを一方的に発信するものではなく、あるいは投資家からの質問を短い言葉で打ち返すだけのものでもありません。効果的なIRのために企業は投資家の理解、それを踏まえたコミュニケーションスキルが不可欠です。

本研修では、投資家との直接的な対話の場であるIRミーティングを効果的なものにするため、以下の通り、企業は何をどのように伝えるか、およびその前提となる投資家の視点や考え方等を、1日間で体系的に学びます。

到達目標goal

  • ①投資家の視点や考え方を理解できる
  • ②IRミーティングにおける情報発信力が向上する
  • ③投資家の理解を深めるためのコミュニケーションスキルが向上する
  • ④投資家との信頼関係を築けるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.IRについて
    【ワーク】日々のIR実務の中で、悩んでいること、疑問に思っていること、分からないことを書き出してみましょう。
    (1)IRとは
    (2)IRとロードショー、PRの違い
講義
ワーク
  • 2.投資家理解を深める
    (1)投資家タイプ
    (2)ファンドマネージャーとアナリスト
    (3)機関投資家の運用方針と投資ユニバース
    (4)長期投資家の投資環境を整える
講義
  • 3.IRの実務
    (1)IR担当者の業務
    (2)外国人投資家の関心事項
    (3)IR面談における留意点
    (4)IR開示上の留意点(下方修正時等)
    【ワーク】日々のIR実務の中で、ここまでの話を聞いて自社における現状の課題や改善点と感じたことを書き出してみましょう。
    (5)IR説明会の種類
    (6)その他の情報開示
講義
ワーク
  • 4.長期投資家の視点を理解する
    (1)会社概要 ~どこに持続的な競争優位性の源泉があるか
    (2)成長投資 ~質のいい成長か
    (3)株主還元 ~成長とのバランス。バランスシートをマネジメントしているか
    (4)資本コストを意識した経営を行っているか
講義
  • 5.資本コストや株価を意識した取組みの要請
    (1)東証からの資本コストや株価を意識した取組みの要請
    (2)上場維持基準の充足
講義
  • 6.まとめ
    (1)投資家の考え方や投資行動の理解
    (2)IRにおいて、何をどう伝えるか
    (3)本日の振り返り
    【ワーク】本日の研修を通じて、気づいたこと、今後取り組みたいことを記入しましょう。
講義
ワーク

企画者コメントcomment

通常の会議や打ち合わせ、ミーティングと異なり、IRミーティングには特有の考え方や実施の仕方があります。そのため投資家の皆様とのやり取りには、担当者としては細心の注意や配慮が必要になります。まずはこの研修を受講した方に、自信を持ってIRミーティングの運営をしてもらえることを願って作成しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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