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(異動者向け)管理職研修~新天地の困難に打ち克ち、成果を上げるマネジメント手法

(異動者向け)管理職研修~新天地の困難に打ち克ち、成果を上げるマネジメント手法

役割変更を前向きに捉え、管理職としてのキャリアを大成させるチャンスを掴み取る

No. 3230120 9904080

対象者

  • リーダー層
  • 管理職

・新たな部署への異動が決まった管理職の方
・役割やミッションが大きく変わる、部長・課長の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 経営層・人事の期待に応え、困難なミッションを達成したい
  • 突如希望と違う部署への配属が決まり、モチベーションを保つのが難しい
  • 今までのマネジメントが新たな部署でも通用するか不安

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、異動直後の管理職が抱えがちな問題の解決に特化したマネジメント研修です。管理職が異動をチャンスと捉え、新天地でもうまく活躍できれば、組織全体の活性化につながります。基本に軸足を置きつつ、現場の実態に沿って攻守両軸のマネジメントを実践することで、部署ごとの性質の違いを問わず安定的に成果を上げることができます。

到達目標goal

  • ①自己認知:異動に対する自身の思いを受け止め、建設的に向き合える
  • ②着任時対応:経営層からの役割期待と管理職本来のあるべき姿を認識する
  • ③PDCA:的確なプランニングとチームづくりで、目標達成の道筋を整えられる
  • ④リスク管理:リスク感度と対応力を養い、安定感のある組織運営ができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク①】研修参加に至った動機や思い、学びたいことをメンバーと共有する
    【ワーク②】異動後に発揮したいリーダーシップの形を考える
    【ワーク③】それぞれのリーダーシップのメリットとデメリットを考える
ワーク
  • 2.管理職にとって「異動」とは何か
    (1)管理職に異動はつきもの ~一般社員の異動とは趣旨が異なる
    (2)異動に対する様々な受け止め方 ~喜び、不満、不安はつきもの
    (3)異動に対する不満、不安、困難 ~辞令対応に苦慮する者も出てくる
    (4)異動に伴う諸問題、その根源にあるものとは
    (5)経営幹部を目指す者には「異動に強い」が不可欠
    (6)管理職の異動プレッシャー解消を支援する
講義
  • 3.肩の力を抜いて新ポストに着任しよう
講義
  • 4.辞令に困難を覚えたときの対処方法
    (1)困難な道から逃げると正解が見えなくなる
    (2)悩むのは単に困難な道の克服法を知らないから
講義
  • 5.管理職「着任時の基本対応」を活用して異動に伴う困難を克服しよう
    (1)困難な道の選択はありのままに
    (2)「着任時の基本対応」とは組織運営とリーダーシップの励行
    【ワーク】組織運営と管理職の役割について、ポイントを自分の言葉で語る
    【ワーク】基本手順を踏まえ、自身の問題解決を妨げるものを整理する
    (3)「着任時の基本対応」実施の効果(事例紹介)
講義
ワーク
  • 6.成果を上げるPDCAの回し方
    (1)攻めのツール「PDCA」を回すための要点要所
    【ワーク】PDCAを回すために求められるリーダーの行動を考える
    【ワーク】PDCAを回すための指導力をチェックする
    (2)良い計画の作り方 ~「要素分解」の活用は必須
    (3)最強チームの作り方 ~人材育成に勝る手段無し
    【ワーク】チーム作りに関する認識度を確認する
    【ワーク】コーチングを機能させるためのポイントを考える
講義
ワーク
  • 7.守りを固めるリスク管理の方法
    (1)守りのツール「リスク管理」の要点要所
    【ワーク】強いチームを作るために求められるリーダーの行動を考える
    (2)リスク管理/内部統制の諸側面
    (3)OMSとPDCAの違いをしっかりと区別
    (4)リスク管理/内部統制システムの構築基準
    (5)コンプライアンス(法令・社会規範遵守)経営の勘所
    (6)危機対応の鉄則(リスク発生時の対応)~不幸にして危機に直面したら
講義
ワーク
  • 8.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

管理職の異動は、人事評価の反映や組織の問題解決、透明性の担保、停滞の回避など、さまざまな意図を持って決定されます。異動する当事者によっては、時に受け入れがたいと感じることもあるかもしれません。しかし、組織と衝突したり、困難から逃避したりしてしまうことで、チャンスを見過ごしてしまうのは勿体ないことです。組織から与えられるミッションを達成し、マネジメント職としてのキャリアを築く足掛かりとして本研修を活用いただければと思い、プログラムを開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソースでは、求められる役割に応じて管理職の階層をさらに細分化して、下記のように区分して考えております。

・初級管理職(主任・係長級)
・中級管理職(課長・次長級)
・上級管理職(部長級)

それぞれの階層にとって最適な役割認識の研修に加え、管理職として一貫して必要な共通スキル系の研修など、部下・後輩指導から組織づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
弊社公開講座の初級管理職(主任・係長級)研修は、
「プレイヤーからマネージャーへ意識転換し、チームをまとめ、部下一人ひとりを育成しつつ、成果をあげる」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の8種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(マネジメント基礎)
②リーダーシップ
③部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
④部下指導(コーチング、1対1面談)
⑤業務管理
⑥業務改善
⑦メンタルヘルス、ハラスメント
⑧交渉・調整力
弊社公開講座の中級管理職(課長・次長級)研修は、
「経営陣のビジョン・方針をどのように実現するかを考え、課のミッションとして実行する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の10種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(組織、業務、人のマネジメント)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント、部下指導(コーチング、1対1面談)
④評価、目標管理
⑤部下とのコミュニケーション、モチベーション管理
⑥生産性向上
⑦リスクマネジメント
⑧労務管理、安全衛生管理
⑨メンタルヘルス、ハラスメント
⑩交渉・調整力
弊社公開講座の上級管理職(部長級)研修は、
「経営判断をサポートする役割を担い、現場に方針を示し、既存の業務を超えた新しい価値を創造する」
というコンセプトにもとづき、おもに下記の5種類をテーマとして、幅広い内容のプログラムをご用意しております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(部の変革、組織設計、経営戦略)
②変革リーダーシップ
③人材マネジメント
④評価、目標管理
⑤経営戦略、事業計画
段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する」をおすすめします。
本研修では、プレイヤーからマネージャーとしての役割変更に伴う「組織俯瞰的な視点」「リスク・問題の未然把握・防止」の役割など求められる役割期待を確認します。
また、成果をあげる管理職に必要な3つのマネジメントスキル(部下指導・育成力、業務管理力、リスク管理力)を習得していただきます。

また、「プレイングマネージャー研修~時間・チーム・リスクをマネジメントし、走りながら成果を出す」もおすすめです。
多忙なプレイングマネージャーの皆様は、自らの業務ややるべきことの多さから、つい指導がおろそかになったり、リスクを予見できなかったりと様々な課題に直面しています。また、プレイヤーとして優秀であればあるほど、「自分でやった方が早い」の悪循環に陥る傾向があります。
本研修は、多忙なプレイングマネージャーの皆様に、プレイングマネージャーとしてのマネジメントの勘所を押さえていただく研修です。お悩みとしてよく挙がる「時間がない」「部下・チームをみる余裕がない」「業務チェックの効率が悪い」といった内容をもとに、時間・チーム・リスクのマネジメントについて学んでいただきます。

その他、現場業務のマネジメント方法に主眼を置いた「現場マネージャー研修」もございます。
現場マネージャーには、自身の業務管理よりもチーム全体の管理を求められる機会が増えます。本研修では、現場マネージャーの役割と業務管理のポイントを理解するとともに、職場での中間役として上司や部下とのコミュニケーションにおけるポイントを学びます。

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