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「論理的思考アセスメント」活用研修~ロジカルに考える力を14項目に分解して鍛える(1日間)

「論理的思考アセスメント」活用研修~ロジカルに考える力を14項目に分解して鍛える(1日間)

論理的に考える力を基礎編9項目、応用編5項目に分解して再評価し、それぞれのスキルアップを目指す

研修No.B LTH220-0000-4754

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・論理的思考アセスメントを受検した方(主に若手~中堅層)
・アセスメント結果を活用して、自身の論理的に考える力を強化していきたい方
※本研修は、研修受講前に「論理的思考アセスメント」を受検した方を対象としています。

よくあるお悩み・ニーズ

  • アセスメントを実施はしたが、全体の状況把握にだけ利用している
  • 論理的思考力について、網羅的に強化できる研修を探している
  • あらゆる状況ごとに、必要な論理的思考力が異なるため、使い分けられるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、「論理的思考アセスメント」の受検結果を踏まえて、ロジカルに考える力を14項目(基礎編9項目、応用編5項目)に分解したうえで、”課題”と”強み”を自身で再評価し、スキルアップを目指していただく研修です。本アセスメントにおける結果・得点は、明確にできている・できていないの評価ではなく、「実施者が設定した配点・判断軸とズレている」という評価になります。受検者には、そのズレを認識していただいたうえで、あらためて、分解したスキルごとのスキルアップを目指していただだきます。

「論理的思考力アセスメント」の受検結果をワークで使用します。必ず個人レポートをご持参ください。

研修のゴールgoal

  • ①論理的思考アセスメントの結果を読み解き、自身のスキルを分解して評価する
  • ②論理的思考力を分解して捉え、各項目ごとのスキルアップを考えられるようになる
  • ③研修を通して、論理的思考力14項目のうちのいくつかを習得する

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.「論理的思考アセスメント」結果の見方
    (1)調査の全体構成
    (2)結果レポートの見方
    (3)得点(正解とのズレ)の捉え方
     ①結果を客観的に受け止める
     ②正解とのズレは、判断軸のズレと理解する
    【ワーク】論理的思考が求められる場面を考える
講義
ワーク
  • 2.「論理的思考アセスメント」の総括から判断軸のズレを知る
    (1)全体結果の総括
    (2)各項目の配点の説明
    (3)自分の判断軸とのズレを理解する
    【ワーク】自身のアセスメント結果より、判断軸のズレを可視化し、課題と強みを共有する
講義
ワーク
  • 3.論理的に考えるための手法やフレームワークを学ぶ
    ■「論理的思考アセスメント」9項目の手法やフレームワークを学ぶ
    【基礎編9項目】
     ①洗い出す力
     ②分解する力
     ③類推する力
     ④演繹的に推論する力
     ⑤帰納的に推論する力
     ⑥仮説を立てる力
     ⑦概算数値を出す力
     ⑧因果関係を捉える力
     ⑨本質を見極める力

    ※ヒアリングやアセスメント結果を踏まえて、以下のようなワークを2~3テーマ実施いたします。
    【ワーク】問題をMECEを意識してグループ分けをする
    【ワーク】原因の追究を、特性要因図を使って行う
    【ワーク】フェルミ推定を用いて、数値の仮説を立てる
講義
ワーク
  • 4.論理的思考力を活用するための考え方を学ぶ
    ■「論理的思考アセスメント」5項目を現場で活用するための考え方を学ぶ
    【応用編5項目】
     ⑩分析力
     ⑪問題解決力
     ⑫提案力
     ⑬折衝力
     ⑭生産性向上力

    ※ヒアリングやアセスメント結果を踏まえて、以下のようなワークを1~2テーマ実施いたします。
    【ワーク】自社のヒット商品について成功した原因を考えてみる
    【ワーク】相手を納得させる主張の仕方を練習する
講義
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク

7375

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「論理的思考アセスメント」について、全体の傾向分析や、AIデータへの投入などで活用はできているが、個人個人へは、うまくフィードバックできていないというお客さまがいらっしゃいました。そこで、本研修では、「論理的思考アセスメント」の結果を用いて、受検者自身が自分の論理的思考スキルを分解して理解し、スキルアップを目指していただけるように開発をいたしました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ロジカルシンキング研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「実業務に応用できる、論理的な思考法について身につけることができること」です。

職場でのコミュニケーションや文書のやり取りにおいて、論理的であることは必要不可欠です。
ロジカル(論理的)であるということは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」と言いかえることもできます。あいまいな表現をさけ、相手の立場に立ったわかりやすい伝達を行うことは、職場において非常に重要な要素です。入り口として情報を整理し過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」順序立てて考えることがポイントとなります。

ともすると、お勉強になりがちなテーマではありますが、インソースでは具体的なケーススタディを通じて、実業務にどのように落とし込むかを、受講者さまに徹底的に考えていただきます。

また、基本カリキュラムはもちろんのこと、図解思考・問題解決力・文書の書き方など、あらゆるシチュエーションに特化した研修内容を多数ご用意しております。
おっしゃる通り、どのベンダーさまも良質なコンテンツをお持ちです。
その中で弊社のロジカルシンキング研修において提供できる価値は下記2点です。

①MECEやロジックツリー等の考え方だけでなく、使いこなし方までエクササイズで実施し、身につけさせる
②貴社の望む「アウトプット」が出るようにカリキュラムを設計可能

①について、日本人は「論理的に物事を考える練習」をあまり積んできていない為、フレームを座学で学んだだけでは実際に武器として使いこなせません。また難しすぎるワークでは簡単に脱落してしまいます。
よってトライ&エラーがたくさん経験できるように6割の時間をワークにあてています。
内容についても、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。

②について、講師派遣型でロジカルシンキング研修をご用命の際は、「受講者が論理思考になった結果、どのようなアウトプットを出して欲しいのか?」を貴社とディスカッションさせていただき、カリキュラムの調整・具体化を行います。
例えば、下記のようなカリキュラムの設計が可能です。

・ロジカルに説明(ホウレンソウ)をしてほしいなら
ロジカルシンキング研修 論理的に情報を与え、伝える編(1日間)

・ロジカルに文書を作成してほしいなら
論理的で分かりやすい文書の書き方研修(1日間)

・ロジカルにプレゼン資料を作成してほしいなら
プレゼンテーション研修 刺さる提案力強化編(1日間)
必要である、とお答えさせていただきます。
「知ってる」と「できる」の違いが顕著に表れるのが本研修でございます。
MECEやロジックツリー等、ご存知の方は多くいらっしゃいますが、
実際にあるテーマをヌケモレなく分類したり、ロジックツリーを作成しso what?⇔why so?を行き来する等、
ワークに取り組んでみて初めて、奥深さや難しさに気付き、「わかったつもり」から脱却し、内省することができます。
また、難解なテーマで「脱落者」が出ないよう、まずは「空港に来る人を分類する」「テレビ番組を分類する」といったフレームを使いこなすための簡単なエクササイズから始め、徐々に「営業活動にiPadを導入するべきか?」「わが社も社内公用語を英語にするべきか?」といった問いに答える等、無理なく難易度を上げていく設計になっています。
可能です。
研修実施にあたっては、事前にお打合せのもと、貴社の現状に即した内容に、多種多様な形で変更させていただきます。大きくは、受講対象者の職種、階層、そして対象者の理想とする姿と、現状の課題、これらを軸として研修カリキュラムを作成いたします。

カスタマイズ例①:幅広い対象にロジカルシンキングの基本を習得させたい
ロジカルシンキング研修 ~基本編(1日間)

カスタマイズ例②:新人を対象にして、ロジカルシンキングを身につけさせたい
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

カスタマイズ例③:図解思考力に特化した内容で実施をしたい
ロジカルシンキング研修 ~図解で伝える編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社の方針や目指すべき姿を組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を頂戴できれば、あらかじめ弊社営業担当と講師が資料を共有したうえで研修に臨みます。

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