新人フォロー研修 自己解決力向上編(2日間)

新人フォロー研修 自己解決力向上編(2日間)

入社・入職してからこれまでを振り返り、新卒社員・職員が覚えるべき仕事の進め方について、改めて理解を深める

研修No.B NEP304-0600-3157

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対象者

  • 新入社員

入社・入職してからこれまでを振り返り、新卒社員が覚えるべき仕事の進め方について、改めて理解を深めたい方

研修内容・特徴outline・feature

入社してある程度の期間が経つと、成長の差が目立つようになってきます。特に新卒の新人社員は、マナーから始まり、「組織の一員」として覚えることが多岐にわたります。

そこで本研修では、これまでの振り返りから入り、新卒社員が覚えるべき仕事の進め方について、改めて理解を深めていただきます。ビジネスマナー・業務の効果的な改善方法、コミュケーション及びホウ・レン・ソウなどの基本から、PDCAの回し方やタイムマネジメントについて、曖昧になっていたことや習熟に至っていない部分を、ワークを通じてコツを学び、スキルアップを図ります。2年目に向けて、更に周囲に認められる行動がとれるようになることを目指します。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (1日目/2日間)
内容
手法
  • 1.現場配属からこれまでの成果・成長を振り返る
    (1)自分の「配属後の最高体験・成功体験」はどのような体験ですか
    (2)配属後の最高体験・成功体験を共有しましょう
    (3)人が「成長する」こととは
    (4)不安や課題を共有する
     ~新人が抱える不安についてのアンケートの集計結果を共有する
    (5)今後、求められる役割を理解する
      ~他者視点(先輩あるいは上司)で自分たちの役割を考える
講義
ワーク
  • 2.仕事に取り組む姿勢を振り返る ~業務が慣れてきた段階で陥りがちな罠
    (1)無意識に逃げて楽している  (2)あきらめ
    (3)自分の経験は特殊  (4)完璧でなければならない
    (5)まあまあ出来ていれば十分  (6)慣れてきたから大丈夫
    (7)作業ばかりで仕事ではないのでやりがいがわかない
     【ワーク】今の自分を振り返り、罠に陥っていないか?をチェックする
講義
ワーク
  • 3.プロフェッショナルの人材に求められる要件
    (1)ビジネスパーソンの成長軌道とは? (2)一定の目標を持つ
    (3)学ぶ姿勢を持つ  (4)プロ意識を持つ
    (5)チャレンジ精神を持つ (6)独創性を持つ
講義
  • 4.自己解決力を高める① ~「ビジネスマナー」をチェックする
講義
  • 5.自己解決力を高める② ~「知らないことが多い」を解決する
    (1)焦らずに時間をかけることが重要
     ①業務に精通するには3年かかることを自覚する
     ②知識習得は「実務」で身につける
     ③知識吸収は職場以外でもできる
    (2)調べるばかりでなく「訊く」も重要
     ①調べると訊くのバランスのとり方 ②重要なのは訊き方
講義
ワーク
  • 6.仕事をスムーズに進めるコミュニケーション
    (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
    (2)コミュニケーションにおける心構え~結果に責任を持つ
講義
  • 7.ホウ・レン・ソウ
     【ワーク】「ホウ・レン・ソウ」しなくてはいけないことを洗い出す
ワーク
  • 8.自己解決力を高める③ ~ 「上手く質問できない」を解決する
    (1)タイミングは自分から作る
    (2)礼儀と日ごろの小さなお手伝いが「質問し易い環境」のカギ
    (3)わかるまで何度でも質問する
    (4)質問の前のした準備が重要 
    (5)質問の手順
     【ワーク】トンチンカンな報告・相談ケーススタディ
講義
ワーク
  • 9.1日目のまとめ

研修プログラム例 (2日目/2日間)
内容
手法
  • 10.自己解決力を高める④ ~「仕事がうまく回せない」を解決する
    (1)今後特に求められるのは主体性と実行力
    (2)仕事においてより高い主体性を発揮するために
     ①仕事の流れを再確認する
     ②自ら仕事の目標を設定する ~仕事には大きな目標と小さな目標がある
     ③実行に向けた段取り/計画をたてる
     ④優先順位をつけて仕事を進める
    【ワーク】目標設定
    (3)すぐにとりかからずにまずは段取りを考える
    (4)段取りに必要なもの
講義
ワーク
  • 11.仕事の捉え方
    (1)求められる役割を認識する
    (2)仕事はチームワークが大事
    (3)仕事発生から終了までの流れ
     【ワーク】自分が今できていることとできていないことを洗い出す
講義
ワーク
  • 12.仕事を進めるPDCAサイクル
講義
  • 13.計画を立てる~PLAN
    (1)目標を明確にする  (2)成果物をイメージする
    (3)仕事を洗い出す     (4)スケジュールを立てる
    (5)大事なのは「筋書き」と「予測能力」
講義
ワーク
  • 14.実行する~DO
    (1)正確・迅速に実行する
    (2)主体的に行う
講義
  • 15.振り返る~CHECK
    (1)結果を評価する  (2)行動や状況を思い出す
    (3)上手くいったことを確認する  (4)問題を洗い出す
    (5)原因を追究する  (6)改善策を立てる
講義
  • 16.改善する~ACTION
    (1)良い結果を習慣化する~レベルアップ
    (2)再計画する~新しい計画
    (3)方法を変える~計画の修正
講義
ワーク
  • 17.仕事の仕方を見直す
     【ワーク】PDCAサイクルの各段階における、自分の仕事の仕方を見直す
ワーク
  • 18.質の高い仕事をするためのコツ
    (1)時間を有効に使う~タイムマネジメントの原則
    (2)仕事の優先順位をつける
     【ワーク】自分の仕事を「緊急度」と「重要度」で整理し、優先順位をつけて振り返る
    (3)時間の無駄をなくす
講義
ワーク
  • 19.明日から動こう ~2年目に向けての目標設定
    (1)2日間の宿題を踏まえ、まずは6カ月後に達成すべき「目標」を1つ設定
    (2)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    【ワーク】今日から開始する「アクションプラン」作成
ワーク
発表

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2017年 11月     51名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
98.0%
参加者の声
  • PDCAサイクルのポイントや優先順位の決め方など、具体的なものを用いて説明されたのでわかりやすかった。
  • PDCAサイクルについてもう一度見直し、日々の自分の仕事の仕方と照らし合わせ、よりよい仕事ができるようにしていきたいと思います。
  • 仕事をしていくうえで重要なコミュニケーション、タイムマネジメント、仕事の仕方について学ぶことが出来良かったです。

実施、実施対象
2017年 10月     27名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.6%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 自分を見直すことで、より良い仕事ができると思う。前進するだけでなく、1つ1つの行動を思い返しながら、意味のある“前進”をしたい。
  • できたことは認め、できない事はそれを知りどう改善できるか、また改善すべきかを振り返ることができました。
  • 同期の現状把握や同じ悩みを共有することができ有意義でした。

実施、実施対象
2017年 9月     13名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • PDCAサイクルは実施していたつもりできちんとできていないと気づきました。R(Research)も含め、理由付けや自分の能力を把握し、実践していきたいと思います。
  • 業務の計画やスケジュール作成時、リスク等も踏まえたうえで、詳細な計画ができるよう研修内容を活かしていきたい。
  • 社会人として“中だるみ”しそうな時期に今回のような研修を受けたことは、襟を正すことにつながるよい機会となりました。

開発者コメントcomment

本研修は、新入社員の意識を高めてほしい!中だるみを解消したい!という、お客さまの声から生まれた研修です。
新入社員の方の不安を取り除く内容となっております。

2日間で、メンバーと意見を共有しながら、不安や悩みをすっきりでき、なおかつ、より質の高い仕事の進め方を理解できると、大変好評の研修です!

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新入社員フォロー研修
年間総受講者数
5,651
内容をよく理解・理解
95.6
講師がとても良い・良い
92.3

※2019年4月~2020年3月

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