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(高校・専門学校卒業の新人向け)ビジネス基礎研修~社会人の基本スキルを実践的に習得する編(3日間)

(高校・専門学校卒業の新人向け)ビジネス基礎研修~社会人の基本スキルを実践的に習得する編(3日間)

社会人として相応しいマインドを醸成し、ビジネスマナーと仕事の進め方の基本を習得する!

研修No.3040014

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 入社前(学生・内定者)
  • 新入社員

・高卒、高専卒、専門学校卒の新入社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「社会人らしい恰好」や「コンプライアンスの遵守」の意味がよく分かっていない
  • 電話に出るのが新人の仕事と言われても、怖くて対応できない
  • 敬語がうまく使えないことでお客さまに不快な思いをさせ、そのことで上司や先輩にも叱られる

研修内容・特徴outline・feature

同じ新入社員でも、高卒の18歳と大卒の22歳とでは、それまでの社会経験の差もあり、「社会人になる」という心構えに違いがあるのは当然です。そこで本研修は、高卒・高専卒・専門学校卒の新入社員に特化して、社会人としての心構えや社会的ルールを学んでいただきます。社会人にふさわしい言葉遣いやビジネスマナーを身につけ、上司や先輩に「仕事を教えてあげよう」「仕事を任せてみよう」と思ってもらえる新入社員になることを目指します。

すべての項目において演習を取り入れ、「なぜそうなのか」を明確にし、「頭で分かる」ではなく、自分から「できる」ようになっていただきます。「他部署から先輩宛にかかってきた電話の取り次ぎ方」「ミスに気づいた時の報告・連絡・相談の仕方」など現場での具体的行動や立ち振る舞いまで学び、体得していただきます。

到達目標goal

  • ①組織や社会とどのように関わっていくべきかを知り、ルールを守ることの重要性を理解する
  • ②信頼を得るための身だしなみや立ち居振る舞い、言葉遣いを習得する
  • ③電話応対・名刺交換・来客対応の基本の型を身につけ、実践できるようになる
  • ④仕事の進め方の基本の型を身につけ、実践できるようになる

研修プログラム例program

1日目
  内容 手法
  • 1.はじめに ~セルフチェック
    <社会人に求められるマインドや行動、
     パソコンスキルについてチェックシートを用いて確認する>
ワーク
  • 2.社会人としての考え方
    <学生と社会人との違いを理解したうえで、社会人としての考え方を学ぶ>

    (1)学生と社会人との違いを考える
    【ワーク】学生と社会人との違いについて具体的に考える
    (2)仕事を通じて、社会と関わる
    (3)チームの一員として働く
    (4)組織で求められる人材とは
    (5)テレワーク時代に求められる要素① ~自律性
    (6)テレワーク時代に求められる要素② ~主体性
講義
ワーク
  • 3.社会人としてのルールの遵守① ~社会のルール
    <社会人になるにあたって守るべき社会のルールを学ぶ>

    (1)コンプライアンス(法令遵守)
    (2)新人にとってのコンプライアンス
    (3)テレワーク時のコンプライアンス
    (4)SNSの使い方
    【ワーク】SNSの使い方についてチェックする
講義
ワーク
  • 4.社会人としてのルールの遵守② ~職場のルール
    <社会人になるにあたって守るべき職場のルールを学ぶ>

    (1)社会人として守るべき職場のルールを考える
    【ワーク】出勤や休憩等の場面を想定し「気を付けるべきこと」「守るべきルール」を考える
    (2)出勤時のポイント
    (3)勤務中のポイント
    (4)外出・休憩時のポイント
    (5)退勤時のポイント
    (6)テレワーク時のポイント
    (7)社外でのマナー
    (8)健康管理の徹底 ~健康管理も仕事の一部
    【ワーク】健康管理のために何をしたらよいか考える
    (9)休暇のとり方
    (10)遅刻しそうな時 ~ただちに電話で連絡
講義
ワーク
  • 5.ビジネスマナー① ~社会人としての基本動作
    <ビジネスマナーの意義を理解し、基本動作を習得する>

    (1)第一印象の重要性
    (2)身だしなみ ~「ふさわしい」身だしなみを確認する
      ①「ふさわしい」身だしなみとは
    【ワーク】自分の「服装」を通して相手に受け取ってほしい印象について考える
      ②クールビズの身だしなみ  ③テレワーク時の身だしなみ
    【ワーク】ペアになってお互いの身だしなみをチェックする
    (3)表情・あいさつ
    【ワーク】笑顔の練習をする
    (4)態度
      ①座り方  ②テレワーク時の座り方、姿勢  ③立ち方  ④歩き方  ⑤モノの授受
    (5)お辞儀の種類とポイント
    【ワーク】お辞儀の練習をする
講義
ワーク
  • 6.ビジネスマナー② ~言葉遣い・敬語
    <ビジネスパーソンとしての言葉遣いと、敬語の正しい使い方を知る>

    ■言葉遣いの基本
    【ワーク】会話文を読み、不自然だ、適切でないと感じる言葉遣いに下線を引く
    【ワーク】基本的な言葉遣いを声に出して練習する
講義
ワーク
2日目
  内容 手法
  • ■1日目の復習
講義
ワーク
  • 7.ビジネスマナー③ ~電話応対
    <電話応対の心構えと、電話の受け方・かけ方をワークで習得する>

    (1)電話応対の3つの鉄則 ~組織の顔として、相手に配慮する
    (2)電話応対の基本フロー
    (3)電話応対の基本① ~電話の受け方・取り次ぎ方
    【ケーススタディ】外出中の社員宛の電話を受電し伝言を承った場合の応対について考える
    (4)ビジネス電話でよく使われる表現
    (5)担当部署が違う電話の応対
    【参考】伝言の書き方
    (6)電話応対の基本② ~電話のかけ方
講義
ワーク
  • 8.ビジネスマナー④ ~来客応対・訪問時のマナー
    <組織の代表として行う対外マナーの基本を実践を通して学ぶ>

    (1)来客応対の基本姿勢
    (2)来客応対の基本マナー
    (3)ご案内のしかた
    (4)席次
    (5)お見送りの際の気配り
    (6)訪問の基本マナー
    【ロールプレイング】訪問する側と応対する側にわかれ、受付と応接室での来客応対を行う
    (7)名刺交換
    【コラム】オンライン商談における名刺交換
    【ワーク】名刺交換の練習をする
講義
ワーク
3日目
  内容 手法
  • ■1・2日目の振り返り
講義
ワーク
  • 9.チームに貢献する仕事の進め方
    <新人が仕事を進めるうえで重要な考え方や判断軸、ホウレンソウについて学ぶ>

    (1)新人の仕事の進め方
    (2)仕事の指示を受ける
      ①職場での指示の受け方  ②メモのとり方  ③テレワークでの指示の受け方
    【ワーク】仕事の指示を聞いてメモを取り、質問事項を考える
    (3)計画を立てる① ~方法と時間を確認する
    (4)計画を立てる② ~仕事をするうえでの判断軸「QCDRS」
    【ワーク】上司の指示をQ(品質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)、S(セールス)の観点から留意点を考える
    (5)計画を立てる③ ~コストを意識する
    (6)仕事を始める
    (7)中間報告① ~タイミング
      ①定時中間報告のタイミング  ②仕事中の中間報告  ③テレワークにおける中間報告
    (8)中間報告② ~報告・連絡・相談とは
    【ワーク】上司に自分のミスについて、どのように報告するか考える
    (9)終了報告前のチェック
    【ワーク】営業交通費精算書の誤りを探す
    (10)終了報告
    (11)仕事を振り返る
    (12)オンラインツールを活用する
講義
ワーク
  • 10.報告演習
    ■上司の留守中におきた内容(コピー機の故障、受電、顧客対応等)について、帰社した上司に報告する
    【ワーク①】報告すべき内容について、状況を整理し、優先順位を考える
    【ワーク②】2人1組になり上司役と新人役に分かれ、口頭で状況を報告する
    【ワーク③】気づきをまとめる
ワーク
  • 11.まとめ
    ■宣誓書の作成 ~職場で「これだけは必ず実行するもの」を書き出し宣誓する

    ■付録1.社会人のキャリアについて考える
    ■付録2.ハラスメントとは
    ■付録3.メールのマナー
    ■付録4.メンタルタフネス
    ■付録5.新人のクレーム対応
    ■付録6.WEB会議システムの使い方(Zoom、Teams、Webex)
ワーク

※Zoomの名称およびロゴは、Zoom Video Communications, Inc.の米国および日本を含むその他の国における商標または登録商標です
※Microsoft Teamsの名称およびロゴは、Microsoft Corporationの米国および日本を含むその他の国における登録商標または商標です
※Webexの名称およびロゴは、Cisco Systems, Inc. およびその関連会社の米国および日本を含むその他の国における登録商標または商標です

企画者コメントcomment

本研修では多くの演習を取り入れ、実践的にマナーやスキルを身につけてもらいます。電話の取り方や敬語の使い方など実際に行ってみることで、不安が解消され、自信を持って取り組むことでできます。職場で困ることがないよう、2日間で社会人としてのルールや心構えを学んでいきます。

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研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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