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(半日研修)クレーム対応研修~4つの基本手順を学ぶ 

(半日研修)クレーム対応研修~4つの基本手順を学ぶ 

クレーム対応の基本手順を学び現場での実践力を鍛える

No. 5000003 9910033

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・クレーム対応について、半日間で概要だけまずは学びたい方
・クレーム対応で困っているという方

よくあるお悩み・ニーズ

  • クレームを受けると焦ってしまい、どう対応すればよいのかがよくわからない
  • こちらに非がない場合、相手にそれをどう伝えればよいのかがわからない
  • 相手のペースに引き込まれ、なかなか解決につながらない

研修内容・特徴outline・feature

クレームにうまく対応するための4つの基本手順を知り、身につけることで、クレーム対応スキルの習得を図ります。具体的には、相手の立場に立って心情を理解することの重要性を理解したうえで、各ステップの基本スキルとケース毎の対応方法を学んでいただきます。最後にロールプレイングを通して、現場で即役立つ実践力を身につけます。

※クレーム対応の基本をじっくり学びたいという方は、1日間の「クレーム対応研修~苦情対応の正しい手順を学ぶ」もおすすめです。

到達目標goal

  • ①クレーム対応の基本手順を学び、対応できるようになる
  • ②よくあるケース別の対応方法を知る
  • ③ロールプレイングで対応方法を習得し、スムーズに対応できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.クレーム対応の前に、まずCSを考える
    <前提となるCSを理解>

    (1)立場を変えて考える
    【ワーク】お客さまの立場で自社および自社社員に期待することを考える
    (2)CS(顧客満足)とは何か
    (3)CS推進のポイント
講義
ワーク
  • 2.クレームとは
    <クレームに関する現状を知る>

    (1)クレームの背景と傾向(クレームが増加する3つの要因)
    (2)クレーム対応が上手にできない3つの理由
    ・心情理解ができない ・言い訳をしてしまう ・事実の確認ができない
講義
  • 3.クレーム対応の4つの基本手順
    <クレーム対応の基本を身につける>

    (1)基本手順1:当事者である意識を強く持つ
    (2)基本手順2:お客さまの心情を理解し、そのことを行動で示す
    ・まず「共感から」 ・全身でお客さまの話を聴く
    (3)基本手順3:解決すべき問題・ご要望の確認を行う
    ・常識をすりあわせる ・問題、ご要望の確認を確実に行う等
    (4)基本手順4:問題の代替案・解決策を冷静に提示する
    (5)その他の留意点(第一印象、迅速な対応、環境に気を配る等)
講義
  • 4.ケース別クレーム対応方法
    <具体的な対応方法をパターン別に学ぶ>

    (1)当方に不手際がある場合の対応
    (2)当方に非がない、またはわからない場合の対応
    (3)激怒しているお客さまへの対応~事実の「ジャブ」を打つ
    (4)クレーム対応~困った時の対応例
    ・「お前では話にならん」と言われたら ・「社長を出せ」と言われたら
    ・「訴えてやる」と言われたら等
    (5)悪意のクレームへの対応
講義
  • 5.ケーススタディ
    <ロールプレイングで知識を再確認する>

    【ワーク】折り返しの電話ができていなかったケース
    【ワーク】規則外の要求をされて対応に困るケース
ワーク

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年2月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分がいつもしている電話応対を振り返ると、「心情に寄り添う」ということはあまりしていなかったと思ったので、その点を改善していきます。声のトーンや話すスピード、まずは謝罪など、見直すきっかけとなりました。
  • 相手の心情に配慮することを考えながら顧客対応を心掛けます。また、配慮する言葉としてのレパートリーも今回の研修で増やせたので、実践していきます。
  • クレームを受けるのは電話が多いので、声のトーンは特に気をつけます。クレーム対応にはもろろん、日々の社内でのコミュニケーションにおいても活かせる内容だと感じました。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のCS(顧客満足)・接遇・クレーム対応研修は、大前提として「お客さま目線で見つめなおすこと」から始まります。その上で、CS・接遇研修では、「CSの考え方」を学び、CSマインドを言葉や行動で示すための具体的なスキルとして「接遇の基本姿勢」を習得します。
また、クレーム対応研修では、「心情理解」「事実確認」「解決策の提示」「お詫びと感謝」といった4つの基本手順をベースに、誰でも実践できる対処法をお伝えします。

物事の感じ方、受け止め方は、人によって十人十色です。場を共にする受講者さま同士もまた、考え方や感じ方は違います。研修における実践ワークの中では、ディスカッションやフィードバックを通じて他者への理解を深め、今後のCS、接遇、クレーム対応力向上につなげる気づきを得ていただくことができます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のCS・接遇・クレーム対応研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①CS意識を高め、接遇スキル向上を図る研修
CS(顧客満足)の考え方と接客の基本を学び、自身の接遇スキルの向上や、接遇指導スキルの習得を目指します。

②クレーム対応者・監督者の対応スキル向上を図る研修
クレーム対応の基本手順から、クレームに組織として対処する判断軸まで、ケーススタディを通して実践的に学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
CS・接遇・クレーム対応研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
接客業としてのマナーの基礎を学ぶ「接客・接遇研修~お客さまの心を動かすサービス・おもてなし」をおすすめします。

【対象者】
・自分の接客について、不安のある方
・普段接客業務を行っているが、基本から学び直したい方
・自身の接客スキルをより高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、「最高のサービス」を考え、「良い接客」をするための考え方を理解していただきます。その上で、良い接客の具体的な対応方法について、講義~ロールプレイングの繰り返しをしながら学んでいただきます。

今やお客さまへ一律の対応をするだけでは満足をいただけない時代です。そのため、マニュアルを理解した上で、「機転」「アドリブ」について考えます。店側・お客さま側の両者の視点から考え、さらなる接客力向上を図ります。
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CSを意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの取得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。
CS(顧客満足)に対する意識を高め、自身と組織全体のCS向上策を具体的な行動レベルで考える「CS向上研修~ホスピタリティの意識を養う」をおすすめします。

【対象者】
・CSについて、何らかの課題をお持ちの方
・CSの意識を高めたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)についての基本的な考え方を学びます。具体的には、CS実現に欠かせない「ホスピタリティ」についての理解と、CSを支える基本マナーの習得を通じて、一人ひとりのCSマインドを強化します。そのうえで、組織全体のCS向上を実現するための改善策を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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