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中堅社員研修~組織で活躍するための4SHIP(2日間)

中堅社員研修~組織で活躍するための4SHIP(2日間)

チーム・組織へと視野を広げ、メンバーを導き、動かせる中核人材を目指す

研修No.B MEP311-0000-5642

対象者

  • 中堅層

・組織の中核社員(職員)
・今後、リーダーを目指す立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の業務以外でも当事者意識をもって関わってほしい
  • チーム全体で円滑に業務が進むよう、働きかけられるようになってほしい
  • 問題を発見し、現場のリーダーとして解決に導けるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員には、業務遂行の中核として仕事を主導するとともに、上下左右の関係者に主体的に働きかけ組織に貢献することが求められます。本研修では、身につけるべきマインド・スキルとして以下の4つを取り上げます。

■4SHIP
・組織のことを自分事として捉える~オーナーシップ
・周りに影響力を発揮するためのマインド・スキル~リーダーシップ
・上司の支援と自律的な組織行動~フォロワーシップ
・部署を超えた組織的な動きを生み出す合意形成~コ・オペレーションシップ

中堅社員に必要な能力を強化しステップアップできるよう、生産性向上や問題解決のためのスキルについても学びます。実践的なワークに取り組みながら、最後には3カ月の変革プランを策定し、明日からどのように行動するかを明確にします。

研修のゴールgoal

  • ①求められる役割を認識する
  • ②組織内のあらゆるメンバーと関係性を深め、周囲を巻き込みながら仕事を進められる
  • ③自分の仕事の仕方を改善し、より高い成果を上げられるようになる
  • ④チームの問題を発見し、現場目線も踏まえた解決策を提示できる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.中堅社員として求められる役割とは
    (1)立場を変えて考える中堅社員としての役割期待
    【ワーク】上司や後輩があなたに期待している役割を書き出す
    (2)中堅社員として求められる行動~4SHIPを発揮する
講義
ワーク
  • 2.オーナーシップ~組織を自分事として捉える当事者意識
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)求められる心構え、役割認識~オーナーシップ
    (2)「居心地のいい」現状から一歩踏み出す
    (3)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】オーナーシップ度を振り返る
    (4)オーナーシップを発揮するための要件
    (5)「自分事」の領域をチーム全体に広げる
講義
ワーク
  • 3.フォロワーシップ~上司を補佐する
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
    (3)フォロワーのタイプ
    【ワーク】自分のフォロワーのタイプを振り返る
    (4)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司の判断軸について具体的に書き出す
    (5)上司を動かす~支援要請と意見具申
    【ワーク】支援要請や進言がうまい人の意見が受け入れられる理由を考える
講義
ワーク
  • 4.リーダーシップ~後輩を指導・支援し導く
    (1)リーダーシップとは
    (2)業務指示の4要素
    (3)報告のさせ方・相談の受け方
    【ワーク】上司・先輩に報告するのに気後れしたことを共有する
    (4)ほめ方と指導の仕方
    【ワーク】後輩のほめるところを発見する
    (5)不平・不満の受け止め方
    (6)先輩としてのフォロー
    (7)ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、どのように対応すれば良いのかを考える
講義
ワーク
  • 5.コ・オペレーションシップ~周囲との調整力を高める
    【ワーク】事前の関係構築で工夫していることを共有する
    (1)調整力とは
    (2)調整者に求められるスキル
    (3)関係者を洗い出す
    (4)伝える目的・内容を明確にする
    (5)アサーティブに伝える
    【ワーク】YouメッセージをIメッセージに言い換える
    (6)普段からの関係性が重要
    【ワーク】「この人の頼みなら...」と思わせる人の特徴を考える
講義
ワーク
  • 6.ハイパフォーマーとして生産性を上げる
    (1)生産性向上の第一歩~「ワークスタイル」を振り返る
    【ワーク①】3日間の仕事を振り返り、時間の使い方を洗い出す
    【ワーク②】洗い出した仕事を重要性と緊急性の2軸で整理する
    (2)ムダを徹底的に排除する
    (3)標準作業を認識する
講義
ワーク
  • 7.現場で起こる問題を解決する
    (1)中堅社員だからこそ気づく現場の問題
    (2)問題解決の基本的な流れ
    (3)問題点の発見のポイント
    【ワーク①】お客さま・業務・人・費用・組織環境・比較の視点で現在の業務を分析する
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した問題を優先順位づけする
    (4)真因追究
    【ワーク③】問題を「なぜ?」で掘り下げて真因を追究する
    (5)適切な解決策の選択
    【ワーク④】真因への解決策を考えられる限り、洗い出す
    【参考】行動計画策定・実施
講義
ワーク
  • 8.まとめ~アクションプランシートの作成
    【ワーク】研修を踏まえ、3カ月の変革プランを立てる
ワーク

2926

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

中堅社員には、業務パフォーマンスの維持・向上と同時に、中核人材として組織の目標達成に向けた動きが求められます。組織の中心メンバーとしての働きかけと自分のスキルアップの両方を学べるプログラムとして、本研修を開発しました。中堅社員が直面する場面を想定したケーススタディでは、取るべき行動を具体的に考えます。今後さらに多方面で活躍できる中堅社員を目指し、じっくり学ぶ2日間研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「中堅社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは中堅社員の皆さまを「組織のエンジンであり、未来のリーダーである方たち」と位置づけています。中堅社員に必要なマインドを「自分の仕事だけを考えるのではなく、部署全体の仕事をとらえて改善する意識」と定義し、経営理念の徹底理解、役割認識、モチベーション向上など様々な観点からマインド醸成を図ります。

研修では、日々の業務を通じて、そのマインドを具体的な行動に移していくためのスキルを学びます。ワークで具体的な取り組み計画を作成することで、職場での実践につなげます。研修受講後には、中堅社員自身がチームのハブとなり、個人のパフォーマンスはもちろん、チーム全体成果を向上できるようになります。
以下に、定番でおすすめのプログラムをいくつかご紹介します。

■中堅社員研修ラインナップ例
中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)
中堅社員研修 ~フォロワーシップと部下指導編(1日間)
Z世代の育て方研修(1日間)
ジョブ・クラフティング研修~目の前の仕事をやりがいのある仕事に変える(1日間)
中堅社員研修~意欲を高め、キャリアを考える編(1日間)

ただし、組織ごとに「中堅社員」に求められるスキルやマインドは異なります。特にどこにフォーカスされているのかを詳細にヒアリングし、数ある研修の中からお客さまに最適なものを選定いたします。組織の特徴や受講対象者の職種に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。
お問合せをいただくことが多い「中堅社員研修 ~リーダーとフォロワーの役割編(1日間)」を一例としてご説明します。

本研修では、中堅社員の役割を
①フォロワー(管理職補佐) ②リーダー(教育・指導者) ③プレーヤー(業務推進者)
の3つに絞って解説し、それぞれの役割に応じて必要なスキルを習得いただきます。

①・・・上司へのホウ・レン・ソウ徹底 
②・・・リーダーシップをとるためのコミュニケーション
③・・・PDCAサイクルを用いた業務管理のポイント

研修の最後に行うケーススタディは、「上司の行動に振り回されるときに、どのように対応するか」「些細なミスを繰り返す部下に、どのように指導していくか」など、現場でありがちな、すぐにでも活用できるものを選定しています。学んだ知識が実践につながるよう導きます。
中堅社員研修におけるワークをご紹介します。

例①上司との接し方で困っていることを洗い出し、グループで情報交換した後で改善策を検討する
例②チームメンバーに気持ちよく働いてもらうための声かけを考える
例③日常業務の中にあるリスクを認識し、発生させないための普段の取り組み・工夫を共有する
※多くのお客さまにて実施されたものの一例です。

部下指導に特化させた中堅社員研修では「わがままな部下への指導」「自主性に欠ける部下への指導」など、現場でよく起こりがちなケースを組み入れます。
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや研修ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのワークやロールプレイング、ケーススタディを作成いたします。
現場の実態に即したケースで演習を行うことで、普段困っていることやその解決策などについて受講者同士で考え、共有し、そのまま現場の実践につなげられます。その結果、高い研修効果を発揮することが可能となります。事前課題を使用して受講者にヒアリングをして、その回答結果をケーススタディ作成に生かすという方法もございます。

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