loading...

検索結果

事例から学ぶDX推進研修~インフラ現場をデジタルで効率化する

事例から学ぶDX推進研修~インフラ現場をデジタルで効率化する

公共インフラの現場ならではの課題を、デジタルで解消するヒントを得る

No. 6170004 9909225

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・建設、土木、橋梁など公共インフラ企業のDX担当者
・要員管理や予算管理といった、現場を管理する立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • DXを推進したいが、どのように取り組めばよいのかわからない
  • 同業他社でのDX推進事例を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、同業・類似業界を含めたDX事例を多数取り上げながら、AIや自動化ツールの概要、コスト面の考え方を学びます。また、自らの業務に落とし込んで考えるワークやアクションプランの作成を通じて、職場全体でDXを推進していくためにどうすべきかを明確にします。難しい用語はできる限り使わない構成になっているため、これから本格的にDXを始めるという企業の方にもおすすめです。

到達目標goal

  • ①自社の課題や実状にあったDXツールを選択できる
  • ②費用対効果の観点から、DX推進を考えられる
  • ③自社でDXを推進するためのアイデアを生み出せるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.DXとは​
    (1)DXとは何か
    (2)DX推進のために組織がすべきこと
    (3)組織がDXを進める理由
    (4)DXを推進するためのステップ​
講義
  • 2.DXツール・システムの概要​
    (1)DXツール・システムの選択基準
    (2)DXに有用なツール・システムの特徴​
    【ワーク】自社で活用できそうなツールやシステムを洗い出す
講義
ワーク
  • 3.DXの実践に向けた取り組みとは​
    (1)インフラ分野のDXの推進​
    (2)事例①~建設機械の位置情報を活用した業務効率化・サービス​
    (3)事例②~AIを活用した道路の損傷判定​
    (4)事例③~路面画像からひび割れを自動検出するAIで道路管理の省力化​
    (5)事例④~AR・ヘッドマウントディスプレイを用いた排水設備管理​
    (6)事例⑤~設備点検ドローンを用いた画像撮影・外観検査AIで解析​
    (7)事例⑥~AI自動応答サービスによる業務効率化​
    (8)事例⑦~音声書き起こしソフトでの会議録作成​
    (9)事例⑧~RPAによる業務プロセスの自動化​
    【ワーク】事例の中で、自社で活用できそうなものを考える
講義
ワーク
  • 4.費用対効果を考える​
    (1)効果算定~コスト削減の観点から
    (2)費用算定~システム開発費用の概算見積​り
講義
  • 5.DX実現のための人材育成​
    (1)DX人材とは
    (2)DX人材を育成する必要性
    (3)DX人材の育成・確保についての課題と対策​
講義
  • 6.まとめ​
    【ワーク】今後1.5~2か月の間に実践するアクションプランを作成する​
ワーク

企画者コメントcomment

公共インフラ工事を受注するための条件はコスト・納期・品質ですが、近年、建設・土木業界においては人材不足や資材高騰といった逆風が強くなっています。そこで重要になるのが、デジタルによる効率化です。AI活用やDX推進の発想力を身につけ、それぞれの業務に即した解決法を導けるようになっていただきたく、本研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の中堅社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の12種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(当事者意識、上司の補佐など)
②リーダーシップ
③疑う力、発想力
④アサーティブコミュニケーション・交渉力
⑤プレゼンテーション
⑥コーチング
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善、問題解決
⑨マニュアル作成、ナレッジマネジメント
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(セルフケア、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
⑫情報リテラシー
弊社公開講座の若手社員研修は、バリエーション豊かなプログラムをご用意しており、おもに以下の11種類のテーマで取り揃えております。

①役割認識、総合的に求められるスキル(主体性、プロ意識など)
②リーダーシップ
③ロジカルシンキング
④コミュニケーション
⑤プレゼンテーション
⑥OJT
⑦タイムマネジメント
⑧業務改善
⑨表現力向上(ライティング力、要約力など)
⑩メンタルヘルス、メンタルタフネス(ポジティブシンキング、レジリエンス)
⑪キャリアデザイン
弊社公開講座の中堅社員研修は、入社6年目~30代の方を主な対象としており、
「自分の仕事を極めるとともに、組織全体に貢献する、次世代リーダーとなる準備」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
弊社公開講座の若手社員研修は、入社2~5年目の方を主な対象としており、
「次世代の中核社員=プロフェッショナルを目指し、活躍するための基礎づくり」
というコンセプトで、幅広い内容の研修をご用意しております。
インソース公開講座の論理的思考力研修のポイントは、実用的な論理的思考法を正しく理解し、演習によって活用法を身につけることができる点です。
論理的な思考法とは、「筋道が通っていて、矛盾がないこと」です。つまり、言いたいことの理由が明確で分かりやすいことであり、相手が納得できるように伝えることでもあり、職場のコミュニケーションに必要不可欠なスキルです。

研修では、視野を広く情報を偏りなく集める方法や、順序立てて整理する方法を学び、考え方の質を高めていただきます。そのうえで、実際の業務の場面でどのように活用するのかを具体的なケーススタディを通じ、繰り返し練習して習得していただきます。論理的思考法を自分の思考様式の中に取り入れ、自分なりの思考の枠組みを組み立てていく力が身につきます。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ