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(半日研修)取適法研修~義務と禁止事項を自社取引で点検する

(半日研修)取適法研修~義務と禁止事項を自社取引で点検する

取引先との信頼を守るための、法的知識と判断基準を身につける

No. 1420004 9914052

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・中小企業との取引を担当する方
・法務、コンプライアンス部門などで取引適正化を推進する立場にある方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自社の発注業務がどこまで規制対象になるのか判断に迷う
  • 取引先とのトラブルや指摘にどのように対応すべきか不安がある
  • 改正後のルールを踏まえた、適正な取引実務を身につけてほしい

研修内容・特徴outline・feature

下請法の対象範囲や義務規定が見直され、名称・内容ともに改正されたのが、通称「取適法」です。本研修では改正のポイントを中心に基本的なルールについて理解を深め、自社の取引に法令抵触のリスクがないかをグループで検討します。取引先から急な仕様変更を依頼された場合など、実践的なケーススタディを通して、グレーになりやすい判断の線引きを見極める視点を養います。

到達目標goal

  • ①取適法の背景や目的と、改正経緯を理解する
  • ②委託事業者の義務と禁止事項を把握し、実務に反映できる
  • ③自社の取引慣行に潜むリスクをチェックできる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.コンプライアンスと企業倫理
    【ワーク】取適法について知っていることを書き出す
    (1)企業に求められるコンプライアンス意識
    (2)取適法が企業に与える影響
講義
ワーク
  • 2.取適法(中小受託取引適正化法)とは
    (1)取適法の背景・目的
    (2)下請法から取適法への改正の経緯
    (3)委託事業者と中小受託事業者の定義等
    (4)トンネル会社規制
    (5)取適法の対象となる取引
講義
  • 3.委託事業者の義務と禁止事項
    (1)委託事業者の4つの義務
    (2)委託事業者のの11禁止事項
    (3)違反行為等の発覚から措置等
    【ワーク】自社の取引に取適法違反のリスクがないか考える
講義
ワーク
  • 4.ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、取適法に基づいた適切な対応かどうかを考える
    <ケース例>
    ・価格協議
    ・急な仕様変更
    ・支払遅延
ワーク
  • 5.まとめ
    ■委託事業者・受託事業者双方の対応ポイント
    【ワーク】研修を振り返り、明日からやるべきこと、気をつけることを書き出す
講義
ワーク

10594

企画者コメントcomment

日々、多数の取引が行われる中で、法務部門だけでそのすべてを把握することは容易ではありません。発注や納期調整の現場に立つ一人ひとりが法律知識を更新し、取適法の解釈に関して共通認識を持っておく必要があります。「これくらいは大丈夫だろう」「長年の付き合いだから」といった主観や相手の善意に頼った判断は、思わぬ法令違反につながる恐れがあります。取引の際、感覚的な判断ではなく、ルールに基づいて考える習慣を現場に根づかせることを目的として本研修を開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修のポイントは、「ヒト・モノ・カネという組織の資源の有効活用」という考え方が根幹にあるという点です。

「ヒト・モノ・カネ」を戦略的資源ととらえ、無限の可能性を引き出すために、それぞれの価値を理解し、その有効な活用方法を習得していただきます。また、部署や部門間を超えて社内調整を取りまとめる役割を担うコーポレート部門の方々は、組織内にある「なんとなく停滞した雰囲気」を打開し、業務を推し進めるためのマインドが必要です。そのようなマインド面を学んでいただけるのも特徴です。その上で、人事、総務、財務、法務の各専門性に応じて、実践に必要なスキルの習得とレベルアップを多面的にご支援させていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のビジネス実務(人事・総務・財務・法務などのオフィス実務)研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①人事・研修企画に関するスキル向上を図る研修
人事・教育部門として、研修企画や講師スキルの向上を図り、良い人材の採用方法など、組織活性化を推進する知識・ノウハウを学びます。

②総務・IR・秘書業務に関するスキル向上を図る研修
総務としての庶務・管理業務の基本や、IRに求められる社内外の情報の取り扱い方、秘書に必要なプロ意識などを学びます。

③経理・財務に関するスキル向上を図る研修
日々の経理・財務に関する業務から、経営数字の分析・管理に至るまで、会社の数字に関わる知識・スキルを広く身につけます。

④経営・監査に関するスキル向上を図る研修
会社法の原理・原則をふまえ、コーポレートガバナンスや内部統制について体系的に理解し、体制の充実を図ります。


お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
ビジネス実務(人事・総務・財務・法務)研修ラインナップ

リカレント教育・ビジネス実務講座ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
人事給与事務で扱う用語や法知識、計算方法を学べる「はじめての人事給与事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事給与事務に携わる方
・人事給与事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事給与業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
はじめて人事給与事務に携わる方を対象に、人事給与事務の基礎知識から基本動作まで学びます。
普段自動計算ソフトをお使いの方も、法令や用語の意味を知っていれば、ミスや手戻りがなくなり業務に自信が持てるようになります。
本研修では、最新の法令を用いながら基本事項を押さえるとともに、人事給与担当者としての心構えから仕事をうまく進める勘所まで学んでいただきます。
人事採用事務の基本動作を学び、全体像を理解する「はじめての人事採用事務研修」をおすすめします。

【対象者】
・はじめて人事採用事務に携わる方
・人事採用事務の経験があり改めて基本を学びたい方
・人事採用業務に係る知識を身に付けたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、人事採用事務の基礎知識から基本動作まで学びます。現場ですぐに使える各業務のポイントを学ぶだけでなく、今後採用業務に取り組むうえで役に立つ基本姿勢や目線を上げた考え方まで持ち帰っていただける内容です。
インソースでは採用担当者の方向けに自社の魅力を整理し人材要件について見直す研修と採用におけるプレゼンテーションのポイントを学べる研修の2テーマをご用意しております。

■自社の魅力と人材要件について考え、よい人材獲得のための準備ができるようになる「採用担当者向け研修~自社の魅力を伝え、欲しい人材を獲得する 」をおすすめします。

【対象者】
・人事・採用担当の方
・リクルーターの方

【研修内容・特徴】
近年、採用市場は激化しており、「自社がほしい人をどうすれば採れるのか」ということが各社の経営課題となっています。本研修では、自社へ入社してもらうために行うべきことを考えるとともに、「自社の魅力」と「自社の求める人材」について考えていきます。人事・採用担当者1人で抱えて考え込まずに、研修参加者からの客観的視点も取り入れながら、良い人材を採用するための土台作りに取り組んでいただけます。

■相手にわかりやすいように自社について魅力を語り、応募者の入社意欲を向上させる「(半日研修)採用担当者向け自社プレゼン力向上研修~自社の魅力を端的に語る編」をおすすめします。

【対象者】
・会社説明会やリクルーター活動などで、自社について採用応募者に語る方々
・人材紹介会社等に自社について説明する人事担当者さま

【研修内容・特徴】
採用に必要なものは、欲しい人材を必ず獲得する!という強い意志と、それを実現するためのプレゼンテーションスキルです。
本研修では、採用におけるプレゼンテーションのポイントをお伝えしたうえで、具体的にどのような文言や表現で、応募者および採用に関わる関係者に自社について理解してもらい、魅力を感じてもらえるかをワークを通じて考えていただきます。

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