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新人のための企画力研修(1日間)

新人のための企画力研修(1日間)

「発想」の出し方、現状の分析手法、企画書作成の要点等を学び、「発想を企画書へ展開」させる

研修No.B PLN130-0000-1120

研修内容・特徴outline・feature

1. 「企画」の3つのプロセスを理解
「企画」を実現するためには、まず社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえて、 顧客ニーズを収集し、それらを総合した形で「発想」を得ます。 そしてそれを「企画書」にまとめ、「実行する」(=社内、あるいはお客さまを説得する)という、3つの総合プロセスが必要です。

2. 「発想」を得るステップを実践
 「発想力」は決して特別な能力ではありません。一定の方法を身につけ、ステップに従って順に行っていけば 誰でもできる簡単な事なのです。本研修では簡単な発想の「出し方」「まとめ方」を講義いたします。

3. 「発想」を「企画書」へ展開
「発想」を「企画」にまとめ上げていくには、上記の内容に加えて、「リスク」「コスト」「スケジュール」 「法令遵守」などを踏まえて作る技法が必要です。これらをトータルに考えることにより、発想が「企画書」へとまとまっていくのです
 

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.はじめに ~アイスブレイク
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.はじめに~「発想」の出し方
    1. 発想が出る方法  
    2. アイデア曲線
    3. 絶対に「発想」が出る5つの方法
      改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
  • 3.現状調査・分析
    1. 現状調査・分析の方法
    2. 課題解決で大切な考え方
    3. 衆知を集める          
    4. 現状を分析する
講義
  • 4.企画書の作り方のポイント
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
    2. チームで企画案を選択
      ~事前課題より抽出した企画案(弊社で事前に選定)について、演習で取り組みたいものをグループで話し合い、選択
    3. 企画書の構成 ~7つのステップで説明する
      ①本件実施のねらい(現状分析)
      ②実施事項
      ③具体的な流れ(詳細な業務内容)
      ④コスト・予算・費用対効果
      ⑤委託業者情報など
      ⑥リスク情報
      ⑦スケジュール・実施におけるステップ等
講義
  • 5.事業計画の重要性
    ~なぜ、事業計画が必要なのか?
講義
  • 6.企画を実行する上でのポイント
講義
  • 7.企画書作成実習
    1. 4~6名で1チームに分ける
    2. 各チームで実現可能性・調査内容について検討、役割分担を実施
    3. 講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える
      (実現可能性、内容について等)
      ※受講者は講師の指示に従い、チーム毎の進捗状況を発表する
ワーク
  • 8.企画書発表
    1. グループ内発表練習
      ※企画書の内容を効果的に発表する訓練
    2. グループ発表(他流試合方式)
      ※各チームの企画発表について質疑応答
      ※講師および・各チームが採点・ 評価する(各チーム10分程度)
発表
  • 9.まとめ・終了
講義

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2015年 10月     34名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • 何かを企画することはこれからの社会人としてやっていく中で大切になっていくと思うので、それを学ぶことができたから。
  • 企画立案のやり方を、この資料を見返して行いたい。
  • とてもわかりやすい説明で、内容がスムーズに頭に入ってきました。

実施、実施対象
2013年 10月     25名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.0%
参加者の声
  • 個人・グループ作業が多く、飽きずに受講できました。作業を通じて、今まで苦手であった企画・立案及びプレゼンに対して少し意識して改善ができたと思います。
  • 限られた時間内でチームとしての意見をまとめ、プレゼンテーションすることの難しさを改めて実感しました。とても勉強になりました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
内定者・新入社員向け通信添削サービス

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