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仕事の進め方研修~会社の利益を意識して行動する編(1日間)

仕事の進め方研修~会社の利益を意識して行動する編(1日間)

「仕事の全体像」と仕事の最終目的は組織の利益であることを把握し、具体的な仕事の進め方を学ぶ

研修No.B HTW200-0000-0083

研修内容・特徴outline・feature

仕事を進めるうえで「仕事の全体像」を把握しないために、計画的・効率的に仕事が進まないケースが多くあります。まず会社の目的と全体像を把握し、会社の利益とコストについての理解を深めます。そのうえで、自分あるいは部署が担当している仕事の最終目的は会社の利益であることを認識し、なぜ計画的、効率的な仕事をしなければならないのかについて考えます。

【研修のポイント】
①会社の目的、利益の意味
②自分、部署の仕事の最終目的
③PDCAがうまくいかないときの解決法

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1. 仕事のおける悩み
     【ワーク】 仕事上困っていること、難しいと思うことについて共有する
ワーク
  • 2.仕事をどのように捉えるか
    (1)会社とは・会社の目的とは
    (2)利益の意味
     【ワーク】利益の計算をする
    (3)会社における仕事とは何か
    (4)全体像を把握する ~「入口」から「出口」まで考える
     【ワーク】自分の部署の仕事を時系列で洗い出す
    (5)仕事の最終目的を理解する
    (6)「計画的」に仕事をする意味を理解する
    (7)「効率的」に仕事をする意味を考える
    (8)一歩・二歩先およびゴールを見通す意味を理解する
講義
ワーク
  • 3.周辺配慮の第一歩~型どおりのマナーから、考え予測し動くマナーへ
     【ワーク】次のケースで相手の立場と常識を踏まえ、どのように行動
     するべきかを考える
     ①先輩が説明の途中で離席し、定時になっても戻ってこない
     ②お客さまからの問い合わせに、正確に回答したつもりがクレームに
     なった
     ③お客さまからクレームのメールが届いたが、「電話は不可」と
     書いてある
     ④取引先の担当者が急きょ社長を連れてきたが、応接室が空いて
     いない
ワーク
  • 4.具体的な仕事の進め方
    (1)自分の仕事の全体像を掴む
    (2)仕事の目的を常に意識する
    (3)利害関係者(ステークホルダー)の視点で考える
     【ワーク】自分の仕事のステークホルダーと影響を考える
    (4)優先順位をつけることが仕事の成果を上げる
    (5)仕事の優先順位を明確にする
     【ワーク】自分の仕事に優先順位をつける
    (6)PDCAはなぜ行き詰るのか
     【ワーク】PDCAの各フェーズにおける自分の課題を考える
講義
ワーク
  • 5.PDCAをうまく回すための改善策を考える
     【ワーク】自分の仕事を例に、PDCAを回すために改善できることを
     考える
ワーク

5346

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 4月     115名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.4%
講師:大変良かった・良かった
97.4%
参加者の声
  • PDCAを実際にどのように活かせばいいのか、どう習慣づければよいかが分かりました。今後は改善・振り返りの所を注視し業務を行っていきます。
  • グループワークで実際にPDCAを体験でき、理解が深まりました。今後はムダ無く業務をこなしていくようにします。
  • とてもわかりやすく、今後仕事をしていくうえで大切なことを教えていただき、非常に有益な時間だったと感じました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「仕事の進め方研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、実施する組織ごとに最適なテーマを組み合わせて実施できるということです。

若手(3~5年目が目安)の方が良い仕事をするうえでのキーワードとして、

・自らの仕事の時間生産性を上げる「①タイムマネジメント」、「②業務改善」
・上司・先輩への「③報連相」、「④情報共有」、「⑤フォロワーシップ」
・後輩への方向として「⑥リーダーシップ」、「⑦チームワーク向上」、「⑧指示の仕方」
・他部署との「⑨折衝・交渉」

などが、内部で仕事をする際に特に重要になります。

インソースの研修は業種の特徴、組織理念、階層別研修のねらいなどをふまえ、1日間研修では上記9種類のキーワードから3テーマほど選んで実施することが可能です。
お客さまの業界、階層、業種や実際に抱えているお悩みによって異なります。それらを営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。

例えば、新入社員に基本的な仕事の進め方を学ばせたい場合は、PDCAサイクルに則った仕事の進め方をメインとした研修。また、チームワークを向上することで仕事の進め方を円滑にしたい場合は、コミュニケーションの取り方をメインとした研修など、強化したいスキルに合わせた構成で研修を行うことが効果的です。

より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に事前課題としてアンケートを取ることも有効です。ぜひご相談ください。
可能でございます。

仕事の進め方研修を実施するにあたっては、受講される方々の業務内容をまずお伺いいたします。
業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

研修効果を定着させるひと工夫 事前課題
カリキュラムによって異なりますが、若手向け仕事の進め方研修で行うワークには、「過去の自身の業務スケジュールを書き出し、仕事の進め方を振り返るワーク」や「自身の業務を洗い出し、優先順位をつけるワーク」などがございます。

その他、受講対象者やお客さまよりお伺いしました現状の課題に合わせて、最適なワークを実施させていただきます。
弊社では、初めて「組織の中で働く」ことになる新入社員・新社会人の方向けに、チームワークやコミュニケーションの意識強化を目的とした研修をご用意しております。本研修では、弊社が独自に開発したビジネスゲームを通じてコミュニケーションを取り、主体的に行動することや役割分担することの重要性を学んでいただきます。

(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション(1日間)

また、新入社員や若手の方が業務中にとるコミュニケーションは、ほとんどがホウ・レン・ソウといっても過言ではありません。そのため、ホウ・レン・ソウに重点を置いたカリキュラムもございます。

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

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