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(新入社員・新社会人向け)ホウ・レン・ソウ体感ワークショップ

(新入社員・新社会人向け)ホウ・レン・ソウ体感ワークショップ

インプロ(即興)を通じて安全に失敗を体験でき、怖がらずに報連相を実践する力を養う

No. 9040006 9901074

対象者

  • 新入社員

・仕事としてホウ・レン・ソウをしたことがない新人の方
・報連相の基準や頻度の感覚がつかめていない新人・若手の方
・報告漏れが多発し、ヒヤリハットが目立つ方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 報連相の知識付与だけではなく、その必要性を実感してほしい
  • 報告・相談の適切なタイミングや内容の判断が難しいため、遅れが発生しやすい
  • 上司が必要とする情報を取捨選択できず、伝え方が長文・散文になりやすい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、インプロ(即興演劇)の手法を活用し、報連相の重要性と効果を実感しながら学ぶプログラムです。単なる知識習得にとどまらず、ロールプレイを交えて、組織の意思決定や業務遂行にどのような影響を与えるのかを体感的に理解します。
また、3つの違いや役割の整理に加え、適切なタイミングや伝える情報の組み立て方を実践的に習得します。さらに、参加者同士でのフィードバックを通じて、新入社員の関係構築にも取り組みます。

到達目標goal

  • ①報連相における重要なポイントを実践的に体感し、業務で再現できるスキルを身につける
  • ②報連相のタイミングや、共有すべき情報の取捨選択に関する基準を理解する
  • ③お互いにフィードバックを行える関係性を築く

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1. イントロダクション
    (1)講師紹介・スケジュール・研修目的の共有
    (2)チェックイン:自己紹介+報連相のイメージを共有
    (3)アイスブレイク:参加者同士で関係性を築く
講義
ワーク
  • 2.報連相の重要性を体感する
    (1)積極的な情報共有により組織的な判断・意思決定がされていくことを体感するゲーム
    (2)報連相とは何か、何のために行われるのか
講義
ワーク
  • 3.報告・連絡・相談の違い
    (1)組織において必要となるサポーティブなコミュニケーション・スキルを養うゲーム
    (2)報告・連絡・相談の違い
    (3)報連相を怠ったことで生じるリスクについて考える
    (4)報連相で伝えるべき内容
    (5)報連相をするべきタイミングを見分けるゲーム
    (6)上司の視点をもって行う報告のポイント
    (7)事実と意見を分けて伝える連絡のポイント
    (8)目的をもって行う相談のポイント
講義
ワーク
  • 4.報連相ロールプレイに挑戦
    (1)相手が気になる詳細情報の感度を学ぶゲーム
    (2)分かりやすい伝え方の流れとポイント
    (3)報連相を実践するロールプレイ
    (4)1日のふりかえり
ワーク

企画者コメントcomment

新入社員に関わらず、報告・連絡・相談は組織で働くビジネスパーソンの必須スキルです。しかし、配属前にその重要性や効用を実感するのは難しいです。そのため、本研修では知識的な理解にとどまらず、重要性や効用を実感するワークを多数盛り込んで設計いたしました。報連相が必要なタイミングを見極め、必要十分な情報を的確に伝える力を養うことができます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

【重要:オンライン受講に関するお願い】
本講座ではZoomを使用し、ブレイクアウトルームでの受講者同士の対話(グループワーク)を中心に進行いたします。研修効果を最大限に高めるため、以下の点にご協力をお願いいたします。
・1名につき1台のPCでご参加ください。1社から複数名でご参加される場合も、別々の端末・別室からのアクセスをお願いいたします。
・「カメラON」および「発言可能」な環境をご用意ください。対話形式のワークがあるため、お顔出しと音声でのご発言ができる静かな環境でのご参加をお願いしております。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相談時に事前整理・準備が不十分なまま進めていたと気づいた。今後は事前に伝える内容を整理したうえで臨むよう意識したい。
  • クッション言葉を使いながら、適切なタイミングで上司へ報告することを心がけたい。焦った場面でも事実を簡潔に伝えられるようにしたい。
  • 結論ファーストで伝えるために、頭の中だけでなくメモに整理してから伝えることで、相手の時間にも配慮していきたい。

実施、実施対象
2026年4月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 最も印象に残ったのは、適宜、上司に報告するという点です。私は研修中に日報の記入が義務付けられていなかったので、何か上司に報告するという経験はなかったのですが、今後は特に気をつけて行っていきます。
  • ミスの報告に何よりも早く申し訳なさを出すと、助けたいと思われることを知りました。また、相手にとって必要な情報を厳選してホウレンソウを行うことが重要であることも知りました。今後に活かします。
  • 自分が報告したいことを伝えるのではなく相手が知りたいことを考えてそれを伝えること、相談はゴールを明確にしてから相談をすること、情報を整理してダラダラ話さないことを心掛ける。

実施、実施対象
2026年4月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 報連相を誰に対して、どのような目的をもって行う必要があるのかを理解しました。事実と意見を分けること、優先順位を考えて話すことで、相手に伝わる話し方になると学びました。報連相を行うことで問題を解決し、かつ解決した問題の完了報告もできるようにしていきます。
  • 報連相が上手く成立する状態は、「心理的安全性」が担保されているときだということを知ったため、報連相のためだけではないが、その構築ができるよう、日頃から周りを観察し、コミュニケーションを取る。
  • 報告、連絡、相談をそれぞれ使い分けていきます。例えば、報告は仕事に着手した際にまずやり方等を一報します。連絡は相手に伝わるように、6W3Hで事実だけを伝えます。相談はゴールを持って結論から簡潔に行います。これらを意識して業務に臨みます。

実施、実施対象
2026年4月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • この1年は上司の方に報告、連絡、相談することが多いかと思いますが、今回学んだそれぞれのポイントを忘れず、正しい手段で出来るよう活かします。相談も今までは相談して、自分の中で解決したらゴールした気持ちでいたのですが、今後は事後報告をして、相手の気持ちに配慮しながら働きます。
  • 「ホウレンソウ」のことを噛み砕いて、1つひとつ分かりやすく説明していただけたのがとても良かったです。その中で、特に「主語、述語を明確にすること」や「一文を短めにすること」は、喋り過ぎてしまうところがあるので、業務に活かしていきます。
  • 相手の目を見て、様子を窺い、良い組織づくりをする。ホウ・レン・ソウをただやるだけではなく、目的を持って行う。相談にのっていただいたことへの感謝を忘れないようにする。

お問合せ・ご質問

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