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(新入社員・新社会人向け)相談力向上研修~打ち明ける勇気が生む信頼(1日間)

(新入社員・新社会人向け)相談力向上研修~打ち明ける勇気が生む信頼(1日間)

困ったまま動けない状態を解消し、職場の連携をスムーズにする

研修No.B NEP304-0400-6370

対象者

  • 入社前(学生・内定者)
  • 新入社員

・新入社員(職員)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司・先輩が忙しそうで相談のタイミングがわからない
  • 何をどこまで相談すべきか判断に迷う
  • 新人・若手が適切に相談できる職場をつくりたい

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスにおける相談とは、意思決定や実務を円滑に進行させるための日常的なコミュニケーションであり、自分の考えを持ったうえで確認や調整を図るものです。本研修では、相談力を①相談内容の見える化、②相談先とタイミングの判断、③相談の切り出し方、の3つのスキルに分けて新社会人でも実務で活用しやすい形で理解を深めます。ケーススタディを中心とした実践的な演習を通して、社会人に求められる相談力を身につけます。

研修のゴールgoal

  • ①自分の置かれた状況を把握し、相談したいことを整理できる
  • ②内容に合わせて、ふさわしい相手に機会を逃さず相談できる
  • ③上司・先輩に対して、わかりやすく相談を切り出せる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】社会としてスタートを切るうえでの不安について共有する
    (1)なかなか相談できない新人の本音
    (2)相談がない新人に対する上司・先輩の本音
講義
ワーク
  • 2.ビジネスにおける相談とは何か
    (1)プライベートとビジネスでの「相談」の違い
    【ワーク】友人への相談と職場での相談の違いを考える
    (2)上司・先輩は大事件でなくても相談してほしい~相談の大・中・小
    (3)仕事を円滑に進めるための相談力
    ①相談内容の見える化 ②相談先の見極め方 ③相談の切り出し方
    (4)相談力は組織を動かす根回し・調整スキルに進化する
講義
ワーク
  • 3.相談内容の見える化~頭の中の整理と言語化
    (1)「頭がごちゃごちゃ」の正体~事実・情報・感情の混在
    (2)わからないから相談できないは本末転倒
    (3)見える化のポイント~穴埋めでわからない点をあぶり出す
    ①いつ頃から・どんな状況で(背景) ②具体的に何が起きているか(事実)
    ③どうなればいいか(ゴール) ④自分で試したこと・考えたこと(仮説)
    ⑤相談したいこと(お願い)
    【ワーク】ケースを読み、相談する内容を穴埋め式で整理する
講義
ワーク
  • 4.相談先の見極め方~いつ・誰に相談するかの判断
    (1)相談が早いほど、問題は小さく済む
    【ワーク】ケースを読み、問題点を洗い出す
    <ケース>判断に迷っているうちに、先輩に相談するのが遅くなってしまった
    (2)相談するタイミング
    (3)相談する相手選び
    (4)内容・緊急度に応じて相手を選ぶ視点を持つ
    【ワーク】章冒頭のケースについて、いつ誰に相談すべきだったか考える
講義
ワーク
  • 5.相談の切り出し方~勇気を持って「今少しお時間よろしいですか」と言う
    (1)相談を始めるまえに準備しておくこと
    (2)話しかけ方のコツ
    【ワーク】短いケース文を読み、相談を切り出す一言を考える
    (3)上司・先輩を味方にする相談の仕方
    (4)相談後のお礼と経過報告
講義
ワーク
  • 6.実践演習
    【ワーク】ケースを読み、2人1組で相談のロールプレイングを実施する
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】相談力を高めるために、明日から取り組むことを3つ宣言する
ワーク

10561

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

新入社員が職場でつまずく要因の一つに「相談できないこと」があります。実際に上司・先輩側からも「最近の新人からは質問や相談がなくて、何を考えているかわからない」という声が聞かれます。しかし、新入社員は「こんなことで相談をして大丈夫だろうか」「できない人と思われたくない」という不安からためらってしまうのが実情です。今どきの新入社員の心理をふまえ、相談することへのハードルを下げ、上司・先輩に話を切り出せるようになってもらいたいと考え本研修を開発しました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「新入社員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの新入社員研修のポイントは4点ございます。

1.スキル重視の構成
マインドの醸成ももちろん含まれていますが、スキル習得をより重視した構成です。「できるようになる→自信が持てる→仕事が楽しくなる→もっとできるように頑張る」という好循環をつくることで、結果として新入社員の皆さまが主体的に仕事に取り組めるようになることを目指します。

2.作りこまれたテキスト教材
フルカラー、充実した内容のテキストは、研修後も「参考書」として手元に置いておけると好評です。コンプライアンスや SNS の使い方、メンタルタフネスなど、時代に合わせて毎年内容をブラッシュアップし続けています。

・テキスト販売もございます
新人研修テキスト・資料~ビジネス基礎テキスト販売

3.1年を通じたトータルサポートが可能
4月の導入研修はもちろん、研修前後のアセスメントや添削サービス、夏以降のフォロー研修、2年目以降の研修、指導者向けのOJT研修やメンター研修など、多彩なプログラムをご用意しています。年間を通じて、お客さまのご事情・ご要望に合わせて自由に組み立てられる点がご好評いただいております。

4.実施の時期・内容・開催場所を自由に選べ、組み立てられる
1名から受講できる「公開講座」と、ご指定の会場に講師が伺う「講師派遣型研修」のご用意があります。「導入時の研修は講師派遣、配属後のフォロー研修は配属先近くで開催されている公開講座」など、組み合わせてのご受講もおすすめです。
また、時間や場所のご都合で研修受講が難しい受講者さま向けには、動画教材もご用意しております。

【講師派遣】新入社員研修~社会人の基礎スキルとビジネスマインドの醸成編(4日間)
【公開講座】(新入社員・新社会人向け)ビジネス基礎研修~社会人に求められる基本ルール・所作を学ぶ(2日間)
【動画教材】新入社員向け!動画教材セレクション~新人8大スキルを高めるeラーニング
一番のおすすめは、「新入社員研修 ~ビジネス基礎「チームで働ける新人になる編」(2日間)」です。
冒頭で、社会人に求められる「意識」についてしっかりと認識を固めたうえで、基本動作や電話応対など具体的なスキルについて学びます。新社会人として必須のビジネスマナー、職場のルール、仕事の進め方の基本を身につけていただくための最もベーシックな新入社員研修プログラムです。

その他にも、新入社員の方の状況に合わせたご提案をさせていただきます。

■入社前・入社したての方
上記のビジネス基礎研修だけでも十分に社会人として仕事をするうえでの基盤をつくることが出来ますが、+αとして、以下の5つのスキルを身につけるための研修をおすすめしております。

①文書スキル
新人のためのビジネス文書研修(1日間)

②対人スキル
新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

③伝えるスキル
新人のためのプレゼンテーション研修

④考えるスキル
新人向けロジカルシンキング研修 自分で考え行動する編(1日間)

⑤パソコンスキル
(新入社員・新社会人向け)Microsoft Office研修~ExcelとPowerPoint

日本最大規模の新入社員研修を行う当社では、近年の新人の傾向や人事ご担当者さまのお悩みをもとに「新人に求められる8大スキル」を定義したうえで、各スキルを補い、成長を促す研修をご用意しております。
新人に求められる8大スキル

■入社して数カ月経過した方
入社して数カ月が過ぎた頃には、皆さま同じ悩みを抱えているものです。悩みを解消し、より成長するために、フォロー研修をおすすめします。
新入社員フォロー研修

■最近人気の研修
最近は多くの組織で「失敗を恐れる」傾向の新人が増えているようで、研修中に失敗体験を積んでいただく、シミュレーション型の研修が人気です。実際にお客さま役の講師に電話をしてアポイントを取得したり、訪問してヒアリングをしたりすることで、学んだ知識を実践できるところまで定着させます。
新入社員研修 ~シミュレーション体験編(3日間)
可能でございます。
受講者が頭を悩ませがちなシーンや人事ご担当者さまが想定されている課題をご教示いただくことで、貴社オリジナルのケーススタディを作成いたします。一例として「自社方針で決まっているフローでの電話応対」「具体的な業務に関連するステークホルダーへのホウ・レン・ソウをいかに行うか」などのケース作成を承っております。
まずは担当の営業までご相談ください。

※ビジネス基礎研修、ビジネス文書研修につきましては、製本テキストを用いての実施を想定しているため、ケース作成等を含むカスタマイズは原則受け付けておりません。恐れ入りますがご了承ください。
カスタマイズのご要望がございましたら、まずは営業担当までご相談ください。
ビジネス基礎研修は2日間を標準としておりますが、1日しか研修時間を割けない新入社員の皆さま向けには、1日のダイジェスト版をおすすめいたします。ワークやロールプレイングは必要最低限のものだけ実施し、講義を中心に要点を絞って短い時間でお伝えします。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「速習編」(1日間)

逆に3日間のプログラムでは、基本的なプログラム構成は2日間編と同じですが、ロールプレイやケーススタディに十分な時間を割きます。「頭ではなんとなくわかっている」という状態から「自信をもってきちんとした対応ができるようになる」ことを目指します。受講者からの「こんな状況の場合はどうしたら?」といった素朴な疑問にも、講師がしっかりとフィードバックすることができ、小さな不安でも事前に取り除くことが可能です。

新入社員研修 ~ビジネス基礎「実践ワークで完璧マスター編」(3日間)

お客さまのご都合・ご事情にあわせてお選びください。
原則ございません。
ご依頼があれば別途料金にて作成させていただきますが、通常は宿題という形式よりも、配属後3~6か月後にフォローアップの研修を実施される企業様が多いです。
新入社員フォロー研修

研修と自宅学習教材、フォローアップ研修がセットになったオンライン通信教育サービスもございます。
新人・若手のための文書力強化コース
新人・若手のための敬語特訓コース
新人・若手のためのロジカルシンキングコース
新人・若手のための企画力アップコース
新人・若手のための会社の数字を知るコース

また、受講した研修の内容を呼び覚ます「呼び覚まシステム」というサービスもございます。
月に1回3カ月間、WEB上のアンケートを弊社から受講者さまに直接お送りし、研修内容が身についているか、実践できているかを確認させていただくプラスアルファのサービスでございます。
研修効果を高める「呼び覚まシステム」

その他、ビジネスマナーの通信添削もございます。内定者の段階で事前に行うこともございますが、フォローアップにもご好評いただいております。
内定者・新入社員向け通信添削サービス

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