・入社10年目以上の方
・主任や係長、課長クラスの方
・部下や後輩を指導する立場にある方
No. 2550021 9902121
・入社10年目以上の方
・主任や係長、課長クラスの方
・部下や後輩を指導する立場にある方
シチュエーショナル・リーダーシップ理論(SL理論)に則り、相手の習熟レベルに即した指導の仕方や、リーダーシップ発揮のポイントを習得する研修です。知識やノウハウをおさえるだけでなく、習熟度や成長段階で自部署メンバーを分類するワークに取り組み、現場でどのように関わっていくとよいかを明確にします。さまざまな部下・後輩のタイプを想定したケーススタディも用意しているため、職場での応用力や実践力を体得できます。
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部下・後輩の習熟レベルに合わせた効果的な時代や環境の変化とともに、人の考え方や価値観も大きく変化してきました。部下・後輩指導のあり方も例外ではありません。かつては「背中を見て覚えろ」というような暗黙知中心の指導が一般的でしたが、20世紀の終わり頃にはそのような曖昧な指導は通用しなくなりました。2000年代初頭には、仕事の意義や前工程・後工程における業務の位置づけ、具体的な作業手順などを上司が丁寧に説明することが求められるようになりました。
そして現在では、さらに一歩進み、部下・後輩一人ひとりの強みや課題、キャリア志向に加え、健康面の制約や育児・介護などの個別事情まで把握したうえで、多様なメンバーに合わせたコミュニケーションや指導、キャリア支援を行うことが求められています。こうした「個別指導」を行ううえで有効な考え方がシチュエーショナル・リーダーシップ理論です。本研修では、その全体像を理解するとともに、相手の習熟度に応じた適切な指導方法を学びます。
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部下・後輩の習熟レベルに合わせた効果的な「個別指導」をマスターする