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イクメン研修~会社と日本の未来を変える(半日間)

イクメン研修~会社と日本の未来を変える(半日間)

義務だからではなく、誰もが働きやすい職場づくりの一環として準備を始める

研修No.B DVI812-0100-4828

対象者

  • 全階層

・男性の育児休業取得を促進したい組織
・育児休業を取得したいがロールモデルがいないため、どうしたらよいのかわからない方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 男性の部下の育児休業取得をどのようにサポートしたらいいのか想像がつかない
  • 将来子どもをもち育児に参加したいが、今の職場環境では難しいと感じている
  • 同僚が育児休業を取得することになったが、正直迷惑だと思う気持ちがぬぐえない

研修内容・特徴outline・feature

令和4年の4月から改正育児介護休業法が施行され、ますます男性の育児休業取得が後押しされる環境が整いつつあります。その一方で、当事者の意識改革や組織の意識改革・環境整備が整わず、育児休業取得が難しい現状です。

本研修では、育児休業を取得するイメージを持っていただくために世の中の流れ、イクメンが組織にどんな影響を与えるのか、実際に育児休業を取得する際のポイントを学んでいただくことで、男性の育児休業取得に対する意識を変えるきっかけを提供いたします。

研修のゴールgoal

  • ①育児休業取得をなぜ推し進める必要があるのかを理解できる
  • ②育児に積極的に参加するメンバーが増えることでの、組織・社会へ与える影響を知る
  • ③育児休業を取得するにあたって本人が準備しておくこと、上席者や同僚がいかにしてフォロー体制をつくるかを想像し改善をスタートできる

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.「イクメン」とは
    (1)広がる「イクメン」プロジェクト
    (2)なぜ今、男性の育児休業取得が求められているのか
    【ワーク】自身が育児休業を取得することを想定した際に、不安だと思うことを書き出す
    (3)育児を「日常」にするために
    (4)改正育児・介護休業法の施行
講義
ワーク
  • 2.イクメンの組織・社会への影響
    (1)イクメンなることへの影響
    【ワーク】自分が育児休業を取得することで、組織やメンバーに対しての影響を書き出す。まずはマイナス面と考え、その内容をプラスに転換する
    (2)会社と日本の未来を変えるきっかけとなる
講義
ワーク
  • 3.育休を取得する際のポイント
    (1)育休取得時のポイントは3つ
    (2)取得希望は速やかに伝える
    (3)不安要素を予見しておく
    (4)メンバーに支援して欲しいことを考える
    【ワーク】あなたが仕事を進める上で、育児休業取得前後でメンバーに支援してほしいことを書き出す
    (5)日常業務のポイント① ~可視化と情報共有
    【ワーク】業務の見える化について、自身あるいは自組織で工夫していることを共有する
    (6)日常業務のポイント② ~依頼時は優先順位を明確に
    (7)周囲のメンバーと密にコミュニケーションを取る
    【参考】取り組み事例
講義
ワーク
  • 4.まとめ
ワーク

7504

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

「イクメン」という言葉が世の中に浸透していますが、実際に職場で男性が育児休業取得を望んでも叶わないケースが40%の現状です。

改正育児・介護休業法により環境整備が始まっていますが、組織メンバーの意識がこれまでと同様では、なかなか取得推進が進みません。本研修をきっかけに「男性が育児休業を取得することは、難しいことではない」と認識していただき、職場の環境改善につなげるきっかけになればと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ワークライフバランス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「意識」と「働き方」の両面にアプローチしていることです。
ワークライフバランスを実現するためには、タイムマネジメントなどの時短ノウハウだけでなく、長時間労働を是とせず限られた時間で最大の成果を出すという意識変化が欠かせません。弊社の研修では、意識面をおざなりにせず、きちんとその効用やメリット、影響をお伝えしたうえで、スキル付与を行います。

多様なメンバーがともに働く現代の職場環境では、定時までに業務を終わらせて退社したい人もいれば、スキルの不足を残業でカバーしたいと考える人もいます。「遅くまで残っているから後者の方が頑張っている」と評価される職場では、ワークライフバランスを推進しようとしても、生産性を追求するメリットがないため、現場社員は生産性向上に乗り出しません。
結果として、生産性向上を意識する優秀な人材は離職し、ワークライフバランスが推進されない、という現象が様々な組織で起こっています。
このように意識へのアプローチが徹底されない事によって、多くの組織でワークライフバランス実現が机上の空論で終わっているのです。

一方で時代は転換期を迎えており、「働きやすさ」の実現がなければ人材の確保・獲得は困難を極めています。今こそ、管理職も一般職員もすべて含め意識変化を促し、各々のワークライフバランスだけでなく、多様な働くメンバーのワークライフバランス実現をともに見据える必要があります。弊社の研修では、そうした組織の将来といった大局的な視点を踏まえつつ、ワークライフバランスについて考えていただきます。
可能です。
組織のワークライフバランスに関する取り組み度合いによって、「意識」重視なのか、「スキル」重視なのかが変わります。またワークライフバランスはダイバーシティ推進の観点から語られることも多く、研修の切り口についても、貴社の状況を踏まえ最適なテーマをご提案いたします。
可能です。
これまでにも「ワークライフバランス」の観点から、以下のようなケーススタディを開発してまいりました。ワークライフバランスというテーマは、意識から仕事の仕方まで取りあげる内容が多岐に渡ります。また組織によってその課題の焦点も異なります。ケーススタディを作りこむ際には、貴社の課題をしっかりとヒアリングさせていただきます。
 ・ケース例1 定時に帰りたいが、残業することを当然と考える上司の下でやりにくさを感じる部下
 ・ケース例2 子育て中で残業できないため、簡単な仕事しか任せてもらえないと感じる女性社員
 ・ケース例3 ワークライフバランスの必要性は感じるが、残業して仕事を覚えることも大事と考える上司

◇残業削減の取り組みをケーススタディで考える
働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日間)
ございます。
「育児」「介護」という切り口からワークライフバランス研修を実施したいというご要望を多くいただきます。「育児」「介護」は女性だけでなく男性も直面する課題です。仕事と生活の両立と就労継続を促すために、キャリア視点で働き方を考えるプログラムもござます。

◇ライフイベントの課題を想定しワークスタイルを考える
ワークライフバランス研修 育児・介護対応編 (半日間)
実施可能です。
弊社講師がファシリティートさせていただくことも可能ですし、研修前の実施であればあえて講師は後方で見学し、そこで出た意見を研修の中で取り上げることもこざいました。座談会やパネルディスカッションの企画から入らせていただき、構成や実施事項等、ご担当者さまとともに作りこませていただいたケースもございます。

座談会は、研修の場よりもさらにフランクに、悩みや課題・情報の共有を行ううえで有効です。これまでも、研修の前後で先輩女性社員や女性役職者を交え、座談会を実施してきたケースが多数ございます。仕事の話だけでなく、家庭運営における課題共有や女性同士の連帯感を強めたいとお考えのお客さまにおすすめです。

パネルディスカッションは、組織としてロールモデルとなる社員をパネラーとします。その方の成功体験や失敗体験をきき、自身の課題解決につなげるうえで有効です。ロールモデルの提示やお手本となる働き方を共有したいとお考えのお客さまにおすすめです。

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