働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日編)

3058働き方改革研修~ワークライフバランスの実現を考える編(半日編)

17/11/07 更新


当研修の「ねらい」

様々な価値観を持つメンバーの一人ひとりが、自分と異なる価値観で働く人を認めたうえで、皆が働きやすい職場づくりを目指し、チーム全体でワークライフバランスの実現につなげていただくことを目的としています。

具体的にはまず、ワークライフバランス推進のメリットを再確認したうえで、残業の必要性について異なる考え方を持つメンバーの事例を通じ、自分の常識が相手の常識ではないことを徹底的に理解していただきます。
そのうえで、不要な残業時間の削減に向け、職場・チームをあげて改善活動に取り組んでいくための「きっかけづくり」を学んでいただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.「ワークライフバランス」について
    (1)一般的に「ワークライフバランス」の必要性が高まった背景
    (2)ワークライフバランスのポイント
    【ワーク】ここまでの講義を踏まえ、「ワークライフバランス」を推進するメリットについて考える
講義
ワーク
  • 2.ケーススタディ
    【ワーク①】「ワークライフバランス」の観点で考えた時、下記の3つのケースでは、何が問題か考える
    <ケース1>定時に帰りたいが、残業が当たり前の上司の下では帰りにくいと感じる部下
    <ケース2>子育て中で残業できないため、簡単な仕事しか任せてもらえないと感じる女性社員
    <ケース3>ワークライフバランスの必要性は感じるが、残業して仕事を覚えることも大事と考える上司
    【ケース②】ワーク①で洗い出した要因をクリアし、ワークライフバランスを実現する職場をつくるためにはどんなことが有益か、アイディアを自由に考える
    (1)ワークライフバランスが進まない理由とは
    【ワーク③】ワーク②で考えたアイディアに実際に取り組もうと思った際に、「難しい」「諦めてしまいそうだ」と感じる要素はないか考える
講義
ワーク
  • 3.職場の残業時間削減に向けた改善活動について
    (1)仕事はチームで行う ~業務の分担・分類を見直す
    (2)残業時間削減に向けた改善活動とは
講義
  • 4.職場・チームで改善をはかるためのきっかけづくり
    (1)良い関係構築を前提とする
    (2)ワークライフバランスを実現するきっかけづくり ~お互いに声をかける
    【ワーク】社内の様々な取り組みについて、自部署で取り組んでいることと、効果が出ていることを共有する
    【参考】ワークライフバランスを実現させるための残業削減等の取り組み事例
講義
ワーク
  • 5.まとめ
    【ワーク】今日の話し合いを踏まえて、「これはいいな」「これは職場で使ってみよう」と思ったことを整理する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

本研修は、部下のワークライフバランス度を上げるには何をすべきかをお悩みの管理職の方向けに開発されました。

研修では、①ワークライフバランス推進のメリット ②残業に関する多様な感じ方 ③残業時間削減に向けた改善活動 を演習を中心に理解を深めていただきます。

職場・チーム全体で皆が働きやすい環境を作るために、管理職が率先して業務改善活動を推進する必要性を強く感じていただける研修です。

講師からみた研修の様子

前半のワークライフバランスについては、ワークとライフのバランスを取る事が目的ではないことを伝え、部下のワークライフバランス度を上げるために取り組めること、関わり方などについて話し合っていただき、多様な視点をお感じ頂けたのではないかと思います。
後半の業務改善については実現性も含め、短い時間ではありましたが、積極的に討議発表いただくことができました。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 2月     33名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
81.8%
講師:大変良かった・良かった
84.8%
参加者の声
  • 各職場の業務状況の情報共有ができ、有益でした。 悩みも共通であると認識できました。
  • 講義やグループワークで知識・理解を深めることができた
  • 業務を洗い出して効率化を考えていきたい。


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キャリアデザイン研修(基本)の評価
年間総受講者数
11,284
内容をよく理解・理解
92.6
講師がとても良い・良い
92.0

※2016年10月~2017年9月

お得なサービスプラン
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※2017年3月末時点
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お取引社数※2
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受講者数※3
41.5万
受講者評価※3

大変理解できた
理解できた

大変良かった
良かった

内容評価:95.3%
講師評価:94.3%

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※1 2016年10月~2017年9月
※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計
※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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