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新人のためのコストマネジメント研修 ~数字の判断軸をもつ(半日間)

新人のためのコストマネジメント研修 ~数字の判断軸をもつ(半日間)

会社が存続するためには、利益を上げ続ける必要があることを理解し、日常的なコスト意識を高める

研修No.B NEP304-1700-2551

対象者

・新入社員・若手社員の方
・ビジネスパーソンとして必要な「数字の判断軸」を身につけたい方
・コストへの意識を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 利益やコストへの意識を高めるため、基本的な考え方を学びたい
  • 売上や利益などの数字をみたときに、そこから何を考えればよいのかを知りたい
  • なんとなくではなく、数字に基づいた判断ができるようになりたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、新入社員・若手社員の方を対象に、売上や利益、さらには人時生産性などの数字が意味するところを学び、日々の業務にコスト意識をもって取り組んでいただくための内容となっています。

具体的にはまず、会社が存続するためには利益を上げ続ける必要があることを知り、その利益が出る仕組みはどうなっているのかを学びます。そのうえで、社員一人が1時間であげる粗利益の額である「人時生産性」や、ある費用に対してどれだけの利益が必要になるかを判断する「投下資本利益率(ROI)」を通じて、普段の行動がどのように利益と関係しているのかを知り、コスト意識を高めていきます。

ROIを学ぶ際には、ボールペン1本を購入するには、売上をいくら上げる必要があるのかを考えるなど、数字を身近に感じていただける構成となっています。

ビジネスゲームで財務を楽しく身につけたい方は「財務研修~ビジネスゲームで会社経営の視点から実践的に学ぶ(1日間」もおすすめです。

到達目標goal

  • ①日々の業務のなかで、利益・コストを意識した行動をとることができるようになる
  • ②人時生産性や投下資本利益率などの数字が意味するところを理解できるようになる
  • ③「数字の判断軸」が身につく

研修プログラム例program


内容
手法
  • 1.利益の大切さを知ろう
    【ワーク】会社が利益をあげることはなぜ大切か?
    (1)会社にとって利益とは
    (2)利益は「入」と「出」から生まれる
    (3)会社の業務はすべて、数字で考えよう
講義
ワーク
  • 2.利益が出る仕組みを知ろう
    (1)売上・費用(コスト)・利益の構造
    【ワーク】ケースについて考える
    (例題1)A社は前年度、売上100、費用80、利益20という決算でしたが、今年度は売上が70に減少してしまいました。利益5を確保するために、費用をいくらに減らす必要があるでしょうか。
    (2)売上とは何か
    【ワーク】単価をあげるには、何が必要か?
    (3)費用とは何か(その1:原価と販売費および一般管理費)
    【ワーク】製造原価を下げるためには、何か必要か?
    (4)費用とは何か(その2:固定費と変動費)
    (5)売上・費用(コスト)・利益を会計的に捉える
講義
ワーク
  • 3.数字の判断軸を持とう
    (1)人時生産性
    (2)人時生産性の高め方
    (3)投下資本利益率(ROI:Return on Investment)
    【ワーク】自分のコストを考える
講義
ワーク
  • 4.本日のまとめ
ワーク
  • 5.実行宣言
    【参考】損益計算書の基本
    (1)損益計算書とは
    (2)損益計算書の特徴(用語の説明)と見方
    【参考】勘定科目分類表
ワーク

3331

全力Q&A{{list[0]['categoryBottom']}}関連の全力Q&A

よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2019年5月     34名
業種
流通
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
91.2%
参加者の声
  • 今回出てきた原価、利益等の考え方をより学んで普段の業務の見方を変える。
  • 会社にとってどんな影響があるかを常に意識する。
  • 会社組織の一員として役割を再認識できました。自分の職務だけでなく会社としての目的、目標の達成に貢献していきたいです。

実施、実施対象
2018年 4月     18名
業種
製造業(素材・化学)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 利益=売上-コストを意識して会社の利益を上げたい。
  • 利益や生産性を考え、業務に生かしていきたいです。また、何か問題が起きれば原因追究し、対策を考え、実行することを続けていきます。
  • コストや改善を常に意識するだけでも知らなかった時とは大きく異なると思うので、それらを常に頭に置いて取り組みたい。

実施、実施対象
2017年 4月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 個人ワーク、グループワークなど実際に話し合うことで、より深く理解することができました。経済についても苦手意識がありましたが、とても楽しく学ぶことができました。
  • 数字に対する嫌悪感が大分なくなりました。これから数字を扱う機会が多い中、自ら飛び込んでいこうと思いました。
  • 数字と向き合わなくてはいけないということで、正直とても構えていたのですが、講師が楽しく講義してくださり、分かりやすく説明してくださったので興味を持つことが出来ました。今後の財産となるようなきっかけをつくってくださってありがとうございました。

開発者コメントcomment

新入社員にコスト意識を根づかせるため、利益の重要性や利益を生み出す仕組み、そして会社の共通言語である「数字」の判断軸(人時生産性と投下資本利益率)を用いた日常業務の分析など、数字を通して会社や仕事を考えるということを徹底して行っていただきます。
一見難しそうな人時生産性や投下資本利益率ですが、残業や出張、文房具購入といった日常業務にあてはめて考えることで、それらの本質が理解でき、一人一人がコスト意識をもって業務に取り組むことの重要性を正しく理解していただけるようにテキストを作成しました。

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年間総受講者数
61,159
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
96.1

※2020年10月~2021年9月

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