loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

(リーダー向け)採算意識改革研修~成果を共有し、仕組み化を図る(1日間)

(リーダー向け)採算意識改革研修~成果を共有し、仕組み化を図る(1日間)

「かけたコストに見合う成果、資産を残すこと」を意識する

研修No.B IMP211-0000-4779

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・自社においてコストに関する意識が薄れているとお悩みのリーダーの方
・組織内で資産を共有していきたいとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自社のコスト意識、採算意識を醸成したい
  • 成果を共有し、資産を蓄積したい
  • 仕組み化・ルール化のポイントを学びたい

研修内容・特徴outline・feature

変化の大きい現代社会において、単なるコストカットをし続けるだけでは、企業の成長には結びつきません。本研修では、4つのステップに沿って、数字の判断軸を持ったうえで成果をいかに高め、共有し、仕組化・ルール化していくかをお伝えします。例えば「自社・自部署で情報発信することの洗い出し、仕組み化を考えるワーク」など具体的に実務に落とし込んで考えるワークを実践し、翌日からの業務に繋げていただけます。

研修のゴールgoal

  • ①数字での判断軸を持つ
  • ②成果を高め、共有する意識を持つ
  • ③仕組化・ルール化のポイントを学ぶ

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.はじめに ~採算意識について考える
    (1)採算意識とは
    【ワーク】現時点で考える「採算意識」とは何かを書き、共有する
    (2)採算意識を高めるためのステップ
講義
ワーク
  • 2.ステップ①数字の判断軸を持つ
    (1)人時生産性
    (2)人時生産性の高め方
講義
  • 3.ステップ②成果を高める ~よりよくできないか
    (1)現状に満足しない ~クリティカルシンキング
    【ワーク】自身の業務で「本当にこれでいいのかな...」と不安を持つことがあるかを考える
    (2)事例から考える
    (3)数値による見える化で現状を理解する
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて、標準時間とその根拠を確認する
講義
ワーク
  • 4.ステップ③成果の共有・資産の蓄積
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジマネジメントを進める手順
    (3)ナレッジマネジメントを進めるうえでの注意点
    (4)ナレッジに関する職場の課題
    (5)ドキュメントの活用状況を整理する
    【ワーク】ナレッジの活用で解決したい職場の課題とその克服のために必要なナレッジについて整理する
    【ワーク】職場のドキュメントの活用状況について、グループメンバーに共有する
    (6)ナレッジの抽出方法
    (7)情報共有を促進させる
    【ワーク】自社・自部署で情報発信できることを洗い出し、業務としての仕組み化を考える
    (8)お互いの成果を認める ~成功体験のシェア
講義
ワーク
  • 5.ステップ④仕組み化・ルール化
    (1)仕組み化・ルール化の意義
    (2)事例から考える
    【ワーク】自身や自部署の仕事で、改善や見直しに成功したことを共有する
    (3)業務を廃止する
    (4)標準化 ~属人化の弊害防止、業務・部品・機材などの削減
    (5)自動化 ~機械化・システム化
    (6)集約化
    (7)複雑化
    【ワーク】自部署の業務について、「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」できる業務を考える
講義
ワーク
  • 6.最後に
    ■KPTで仕事の仕方(時間の費やし方)を改善し続ける
    【ワーク】KPTのフレームワークに沿って、本日の研修で採算意識について学んだこと、気づいたことを振り返るとともに、今後取り組むべきことを整理する
講義
ワーク

7412

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

本研修は、単なる「コストカット」ではない採算意識を醸成したいというご要望を受け、開発しました。採算意識を高めていくには、「時間や手間をかけた分に見合う成果・資産となっているか」という視点や意識が大切です。そして時間や手間に見合う成果・資産は全社で水平展開をしていくことで、会社の成長にも繋がっていきます。研修内では他社の成功事例もヒントに、採算意識が高まる職場づくりを考えていきます。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「生産性向上研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

単なる「タイムマネジメント」「業務改善」にとどまらず、あらゆる観点での「ムダ」を可視化し徹底してなくしていくことです。

昨今謳われ始めた「働き方改革」。「いつも遅くまで頑張ること」では評価されず、「同一労働同一賃金」「長時間労働の是正」「多様な働き方の受容」がキーワードの社会になってきています。
社会が変わる中で、働く人材に求められる役割も変わってきています。組織で働くメンバーには、「一定の時間内で高い成果をあげること」がこれまで以上に求められます。マネージャー・リーダーには、「限られた資源で最大限の成果をあげること」が求められます。

以上をふまえ、生産性向上研修では、「頑張る」という精神論で終わらない、具体的な生産性向上の方法を身につけます。
しかしながら、生産性向上のためには既存のやり方を変更する必要が必ず伴い、既存のやり方を変更することを嫌がる方は多いものです。そこで、インソースの研修では、まずは「ムダを徹底的に可視化」し、変更の必要性があるということを強く認識していただきます。

そのうえで、生産性向上のために習得すべきスキルは、役割ごとに異なります。組織で働くメンバーの立場であれば、PDCAサイクルの活用方法や、自分の仕事のムリ・ムダ・ムラをなくす分析方法、自分の仕事の流れを書き出して業務状況の把握・問題点の洗い出しを行う方法など「高い成果をあげる技術・知識」の獲得を目指します。マネージャー・リーダーの立場であれば、不要な業務を廃止するための見直し方法や、数値化や工程分析によって業務を「見える化」する管理方法などを学び、「全体最適化のための資源配分」のやり方を習得します。

生産性向上への取り組みが成功することによって、組織には多大な利益と、事業規模の成長がもたらされます。恩恵は組織にとどまらず、個人も多くの得るものがあります。高い成果を出すことによる報酬アップ・昇格のチャンス拡大、適切な時間管理によるワーク・ライフ・バランスの実現など、仕事面・生活面、それぞれでプラスになります。
そういった「よりよい明日」を実現するため、弊社の研修を生産性向上への第一歩としていただきたいと考えております。
その名の通りになりますが、「生産性向上研修」をおすすめいたします。
日本の誇る「トヨタ生産方式」から着想を得て開発した研修で、「ムダ」をなくす分析方法、「見える」仕事の流れをつくる管理方法といった、組織の一員として生産性を高めるためのポイントを学べます。

生産性向上を目指していくうえでは、「個々人のタイムマネジメントスキルを磨く」、「組織の業務改善にスポットを当てる」など、アプローチによって研修内容は異なってきます。しかし、まずは「仕事の見直し・ムダの洗い出し」」や「業務指示の出し方・受け取り方」といった、職場における根本的な部分から意識して行動することが重要です。本カリキュラムはそういった「改善活動の基本」として最適な内容となっております。

組織で働く「メンバー向け」、マネジメントを行う「管理職向け」を取り揃えており、個別の研修実施でも充分に有用ですが、より高い研修効果を発揮するためにはセットでの実施をおすすめしております。

メンバー向け生産性向上研修 ~仕事の見直しと明文化による生産性向上(1日間)

管理職向け生産性向上研修 ~かんばん方式を応用した管理職の生産性向上(1日間)
可能です。
研修実施にあたっては、貴社において生産性向上を目指すうえで実際に業務上のどのような部分を見直したいか、問題点を感じているかを詳細にヒアリングさせていただき、研修内容を多種多様に変更いたします。組織の現状を元に、貴社の課題に沿ったテキストを作成いたします。

カスタマイズ例①:会議のあり方を見直し、効率化を目指すなら
業務改善研修 会議の効率化編

カスタマイズ例②:突発的な業務をコントロールして生産性を高めるなら
タイムマネジメント研修 突発的な仕事への対処編

カスタマイズ例③:職場環境の整理整頓から生産性向上を目指すなら
整理力向上研修 生産性の高い職場環境を作る
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして貴社における生産性向上のための方針やガイドラインを組み込むこともできます。貴社オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと併せて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で貴社資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に貴社資料を弊社へ送付頂くことが可能であれば、あらかじめ弊社営業と講師が、資料を共有させて頂いたのちに、研修へ臨みます。
可能です。
生産性向上にあたっての課題がある程度明確になっていれば、その課題解決につながるようカスタマイズいたします。重点とするテーマを定めたり、カリキュラムの組合せなどがひとつの方法です。あるいは、課題が不明確であれば、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容にアクセントをつけることも可能です。

研修効果向上 事前課題アンケート

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる