loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}(人気順)

2年目社員研修~先輩としての心構えとコミュニケーションスキルを身につける(1日間)

2年目社員研修~先輩としての心構えとコミュニケーションスキルを身につける(1日間)

先輩社員として、よき相談役となり、良好な斜めの関係を築けるようになる

研修No.B CMN520-1000-4557

対象者

  • 若手層

・社会人2年目の社員、職員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • はじめて後輩ができるが、適切なコミュニケーションがとれるか不安
  • 相談役になるにあたり、押さえておくべきポイントが知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、新入社員や後輩のよき相談相手となるべく、先輩社員としての役割や心構えを認識し、必要なコミュニケーションスキルを習得していただきます。

また、相談に乗るだけではなく、そこからさらにアサーティブの学びを得て、後輩に各職場の戦力として活躍してもらうこと目指していただきます。

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.良い先輩社員になるために
    (1)先輩社員としての役割を考える
    【ワーク】自分が新入社員だったら、先輩社員にどのようなサポートをしてほしいか考える
    (2)先輩社員の役割
    (3)良い先輩社員の持っているスキルやマインド
    (4)自分自身の経験を振り返る
    【ワーク①】仕事振り返りシートを作成する
    【ワーク②】入社したばかりの頃に、「知っておけば良かった」と思ったことを共有する
講義
ワーク
  • 2.相談に乗る際のポイント
    (1)先輩社員への相談例
    (2)先輩社員に期待されること
    (3)相談に乗る際の留意点
    【ワーク】新入社員からの相談に乗る際、具体的にどのようにすると新入社員は話がしやすいと思うか考える
    (4)日ごろから変化に注意する
    【参考】上司・先輩に相談する
    (1)育成は組織で行う~1人で抱え込まない
    (2)相談のタイミングに関するマナー~本題に入る前に
講義
ワーク
  • 3.先輩社員に必要なコミュニケーション力
    (1)コミュニケーションにおける姿勢
    (2)コミュニケーションの土壌をつくるひと工夫
    (3)「聴く」スキル = 「傾聴力」のポイント
    (4)「訊く」スキル = 「質問力」のポイント
    【ワーク】「聴く」スキル・「訊く」スキルを実践する
講義
ワーク
  • 4.アサーティブであるということ ~考え方と行動
    (1)こんなときどうする?
    (2)考え方と行動のパターン
    (3)なぜアサーティブになれないのか
    (4)アサーティブになれない場面を具体的に考える
講義
  • 5.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方
    (1)アサーティブコミュニケーションの手順~DESC法
    (2)ポイント1~伝えたいことの整理
    (3)ポイント2~伝え方
    (4)ポイント3~お互いが納得いく結果への導き方
    【ワーク】「Iメッセージ」に言い換える練習をする
    (5)ケーススタディ
    【ケース】後輩に直してほしいところがあるとき、後輩への伝え方を考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を受けて、今後どのように取り組んでいくかを考える
ワーク

1368710

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2026年2月     48名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
81.3%
参加者の声
  • 後輩のための意識作りができた。新入行員への、積極的な声がけや挨拶をしていく。また、社会人の先輩として振る舞い等にも気をつける。
  • 後輩とどのような関係を築いていくか悩んでいたので、少し不安を取り除くことができた。相談しやすいと思ってもらえるように、自分から話をして緊張を和らげたい。
  • 2年目としての自覚が芽生え、モチベーションアップにもつながった。相手への思いやりを持って、相手の立場になって関わっていきたい。

実施、実施対象
2021年4月     12名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人から質問されたときは片手間できかず傾聴の姿勢を意識して対応したいと思います。相手の立場に立った接し方を心がけます。
  • コミュニケーションを大切にしながら、上手にサポートしていけるように頑張ります。相手と一緒に自分も成長したいです。
  • 課の職員にも共有して全体でフォローできる体制を整えます。新人職員が早く離職してしまう状況があるので、長く勤めてもらえるようにしたいです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「2年目社員向け研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースでは、新卒で入社した社員が5年目で「現場リーダー」に育つよう、2~5年目社員向けに体系的な研修をご提案しております。その中でも、2年目社員向け研修は「プロとしての自覚を持ち、一人で業務を遂行できる」ことをゴールにし、「業務のプロとしての目的意識と仮説思考力」、「業務の判断基準」、「周囲の支援・協力を得る力」を身につけることを目指します。

■特にお勧めのプログラム
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

本プログラムは、「2年目社員に、主体性を身につけて早く独り立ちしてもらいたい!」という現場の声から作成いたしました。「2年目」という現在をふまえて今後のキャリアや組織から求められている役割を改めて考え、 仕事の目的と手段を明確にし、仮説を立てながら主体的に業務に取り組めるようになることを目指します。

もちろん、企業・組織によって2年目社員に求める役割や抱えている課題は異なりますので、まずは貴社の2年目社員についてぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
今後、働き方改革により生産性向上が求められる中、若手の早期戦力化がより重要になっているためです。新人研修以降も、若手層の人材育成を体系的に実施しなければなりません。
これまでの企業・組織における人材育成は、新人研修以降管理職研修を受講するまでの間、現場のOJT・指導担当者任せにしていることが往々にしてありました。また、そもそも研修の場を設けるなどの組織的な対応をしなくても、おのずとリーダーが育っていました。しかし現在では、人材不足により現場でOJTに時間が割けなくなり、組織的なリーダー育成の取り組みが必要になってきています。

インソースの考える「2年目」社員に求められる力は、「自身の役割を認識し、自ら考え行動する力」です。1年目の新人の頃は、言われたことを言われた通りにやれば評価されていたかもしれません。しかし2年目からは、1から10まで指示されないとできないという受け身の姿勢では、いつまでも成長しません。2年目で成長するかどうかは、「主体性を発揮できるかどうか」にかかっています。研修を通じて、2年目として求められる役割を考えることで、主体性を発揮して働くための土台を築いていただくことができます。
若手の早期戦力化のためには、各年次に研修を行うことをお勧めいたします。
研修を通して、「帰属意識の醸成」「自身の成長実感」「離職防止」などの効果が得られます。近年では、毎年ではなくとも隔年に行うなど、若手に対して研修を実施するお客さまが増えております。

■2~5年目社員向けのお勧め研修一覧
2年目社員研修 主体性を発揮し周囲の協力を得る編(1日間)

3年目社員研修 業務の中核者としてパフォーマンスを発揮する編(1日間)

4年目社員研修 クリティカルに業務の本質を見抜き改善する編(1日間)

5年目社員研修 現場で発揮するリーダーシップ編(1日間)
可能でございます。
貴社の等級要件に合わせて、カリキュラム内容を考案しご提案いたします。
組織によって2年目に求める役割や抱えている課題は異なります。例えば「まずは、自分の仕事を確実にこなせるようになる」ということを求める組織がある一方、「フォロワーシップを発揮して、上司を補佐する」ことまで求める組織もございます。
まずは貴社の2年目社員について、業務内容や求める役割など、ぜひお聞かせください。お聞かせいただいた情報をもとに、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
可能でございます。
2年目社員向け研修を実施するにあたっては、貴社の現状や研修背景、受講者などについて詳細を伺わせていただきます。
受講者は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた情報をもとに、ケーススタディの具体的な内容を詰め、カリキュラムを柔軟にカスタマイズいたします。

また、2年目社員の方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。その他、多角的な視点を取り入れるため、上司や後輩の方々に対して「2年目社員に求める役割はどのようなものか」などの事前課題を取ることもできます。
カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

最新作・ニュース

研修を探す

同じジャンルで探す

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン

本研修をご検討中の方はこちら

インソースからの新着メッセージ

    初めてご利用の方へ
    • WEBinsource
    • 最新WEB

      • 速報新作研修
      • 講師派遣研修

      • 公開講座

      • 動画百貨店

      • コアソリューション

    • 最新ニュース・記事

    • モンシャン
    新作研修(講師派遣)

    業界随一の研修開発力を誇る
    インソースの最新プログラム

      コア・ソリューションプラン
      の新作情報

      250種類以上のコンサル事例!
      組織の「したい!」に全力で応える

        本テーマのおすすめリンク

        おすすめリンク

        閉じる