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コミュニケーション研修~エトス・パトス・ロゴス強化編(1日間)

コミュニケーション研修~エトス・パトス・ロゴス強化編(1日間)

相手に好印象を与える、自身の思いを伝える、わかりやすく説明する、の3要素でコミュニケーション力向上を図る

研修No.B CMN520‐0000-3038

対象者

  • 全階層

・基礎的なコミュニケーションスキルは身についている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分のコミュニケーションの強みや課題を把握できていない
  • 上司やお客さまなどと、信頼関係が築けていないように感じる
  • 熱意が伝わり、相手に受け容れてもらいやすい話し方を習得したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、相手によい印象を与えること(=エトス)、相手にこちらの思いを伝えること(=パトス)、相手にわかりやすく説明すること(=ロゴス)の3つの要素にわけてコミュニケーション力の向上を図ります。冒頭で、自身のコミュニケーションスコアをこれら3つの項目でチェックしたうえで、各項目ごとに具体的な向上策を学んでいき、ロールプレイングを通して実践練習を行います。

研修のゴールgoal

  • ①信頼性、共感性、論理性で自分のコミュニケーションの仕方を自己分析し、強みと課題を把握する
  • ②上司やお客さまなどに好印象をもってもらい、信頼関係を構築するポイントを理解する
  • ③自分の「本気度」を相手に伝えるために、相手に伝わりやすい話し方ができる
  • ④相手が納得し受け容れやすいように、根拠を示して伝えられる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ビジネスにおけるコミュニケーションの悩み
    【ワーク】仕事で、コミュニケーションの難しさを感じることを書き出す
ワーク
  • 2.コミュニケーションを構成する3つの要素
    (1)自分のコミュニケーションのクセを測る
    【ワーク】20問程度の質問に答え、エトス・パトス・ロゴスのスコアで見た時の、自身の強みと弱みを評価する
    (2)コミュニケーションは単なる情報伝達ではない
    (3)エトス・パトス・ロゴスにわけて課題を特定する
    (4)「エトス」「パトス」「ロゴス」の順番が大事
講義
ワーク
  • 3.「エトス」~入り口で拒絶されないために
    (1)人は何を基準にコミュニケーションの是非を決めるのか
    【ワーク】初対面で「この人とはあまり話をしたくない」と思う人を思い浮かべ、その人の特徴と、思った理由を考える
    (2)信頼できない人とのコミュニケーションはストレスが大きい
    (3)改めて考えるマナーの大切さ
    (4)自己開示の重要性
    (5)最終的には人格がものをいう
    【ワーク】知らない相手とペアになり、信頼感を与えられるよう自己紹介をしたあと、お互いのプラスの点とマイナスの点を1つずつフィードバックする
講義
ワーク
  • 4.「パトス」~自分の「本気度」を相手に伝えるために
    (1)「ちゃんと聴こう」と思える話にあるものとは
    【ワーク】少し面倒な依頼を受けた時、どのような頼まれ方だと引き受けようと思うか、過去の経験をもとに具体的に例示しながら話し合う
    (2)人が話を「聴く」のは話し手の気持ちとシンクロした時
    (3)心を動かすうえで欠かせない「相手からの視点」
    (4)感情をうまく乗せて情報伝達する
    【ワーク】設定に沿ってお客さま役と営業役にわかれ、共感を示しつつ提案する
講義
ワーク
  • 5.「ロゴス」~シンプルに肚落ちさせるために
    (1)理屈が通っていれば人は本当に納得するのか
    【ワーク】意見文を読み、納得できない点を挙げる
    (2)理屈に客観性が伴って初めて人は納得する
    (3)シンプルな論理性が人を動かす
    (4)理詰めの話はタイミングも大事
講義
ワーク
  • 6.本日の研修を振り返って
    【ワーク】改めて、エトス・パトス・ロゴスの視点から自身のコミュニケーションにおける課題と改善点を書き出し、明日からのアクションプランを作成する
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年2月     9名
業種
労働組合
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションを取っていくうえでのエトス・パトス・ロゴスの必要性を学ぶことができました。自分の信頼性を高め、他者から「この人じゃないと」と思ってもらえるようになりたいです。
  • 自分の課題が明確になりました。「聴く」を意識して、ストレスフリーな職場環境を構築したいと思います。また、メンバーとのやり取りや折衝で学んだことも活用します。
  • 上司・部下・同僚と幅広い相手に活かせるコミュニケーションのテクニックだと思いました。まずは自己開示を意識した会話で、信頼性を高めたいです。

実施、実施対象
2020年12月     37名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.6%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 自分にはエトスの部分が重要で、日頃から信頼してもらうために正直で真面目に業務に取り組む姿勢を忘れないようにします。後輩が増えてきたので、後輩に対しても話し方に気をつけて接します。
  • 不特定多数の方々とコミュニケーションを取る機会がありますが、さまざまな方と話をする中では価値観が違う方もいます。そのような方ともしっかり意思疎通できるように、聴く姿勢を取り入れます。
  • 業務上、お客さまに説明をすることが多く、今回の研修で学んだことがとても役に立つと感じました。クレームがあれば傾聴し、説明の際は論理的に話せるよう努めます。

実施、実施対象
2020年8月     15名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 学んだことを活かし、エトス・パトス・ロゴスを意識してコミュニケーションを行いたいです。相手のことをきちんと考えた言動を意識します。
  • より伝わるコミュニケーションを考えて、行っていこうと思います。また、共感できる会話を行い、流れよく業務に活かしていきたいです。
  • 社内間やお客さまとの電話等でのやりとりに活かしたいです。自分だけの意見を通すのではなく、相手の立場を考えたうえで意見を伝えます。

実施、実施対象
2020年2月     27名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
92.6%
参加者の声
  • エトス・パトス・ロゴスの順番の大事さを知ることができてよかったです。気にかけながら業務に取り組みたいと思います。
  • 社内でのコミュニケーションやプレゼンの際に、エトス・パトス・ロゴスの順で話を組み立てます。今後のコミュニケーションに役立てていきたいです。
  • 自分のクセや弱みを改めて認識できました。日常で信頼を積み重ねるとともに、相手にあわせた伝え方を考えて実践します。

実施、実施対象
2018年 2月     21名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • コミュニケーション能力はとても大事な分野ですが、改めて勉強する機会がないため、とても勉強になりました。
  • 実践的なワークが多かったです。研修でのアドバイスや第三者の意見をもらえるよい機会でした。反省ポイントを改善できるよう努めます。
  • コミュニケーションは、仕事をするうえで必要不可欠なものだと思います。日々の業務の中で、少しでも活かしていきたいです。

開発者コメントcomment

3つの要素「エトス(信頼性)」「パトス(共感性)」「ロゴス(論理性)」の視点から、人を説得し動かすためのコミュニケーションスキルを学ぶ研修です。自身の弱点に気づき、コミュニケーションスキル改善のための課題を明確にしたあと、それを克服するために磨くべきスキルとマインドの習得を目指します。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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