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仕事の進め方研修 ~仕事のルールを極める編(1日間)

仕事の進め方研修 ~仕事のルールを極める編(1日間)

「仕事の本質」と「ルール」を考えることを通じ、プロフェッショナルとしての判断基準を確立する

研修No.B ESS215-0000-0095

研修内容・特徴outline・feature

「仕事の本質」とそこにある「ルール」を考えることを通じて、プロフェッショナルとしての判断基準を確立することを目指す研修です。

本研修では「仕事の本質とは何か」を受講者さま同士で議論・熟考することを通じて、そこに共通して存在するルール、あるいは独自の基準について考えていきます。こうしたグループワークによる議論をメインとしたプログラムによって、仕事の正常・異常を正しく判断する力、また「本物」の仕事に取り組むためのマインドを身につけることができます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.はじめに
    1. 研修のねらい・研修の方法
    2. アイスブレイク
ワーク
  • 2.仕事の本質とは
    1. 仕事の本質とは
    2. みんなで考える
      ~商品やサービス・職場・会社を良くするために、オフィシャルなルールや基準にはない「ちょっとした工夫や取り組み」について、グループで話し合ってみる。
    3. 着眼のポイント
講義
ワーク
  • 3.仕事の本質を考えるヒント
     ~5つの事例を、グループメンバーがそれぞれ一つずつ発表し合う
      ①事例の経緯・概要
      ②事例と自分の職場を比較した際に考えたこと
     ~お互いに、他のメンバーの事例について質問し合い、議論をする
講義
ワーク
  • 4.ルールや基準を守る
    1. 社会ルールと社内ルール
    2. ルールや基準を守るとは
      ~ルールや基準とは何かを考える
      ~ルールや基準を守れなかった経験を話し合い、なぜそのようなことになったのか原因を探り、どのように対処すればよいかを考える。
講義
ワーク
  • 5.仕事の正常と異常を判断する
    1. 仕事の正常と異常の判断ポイント
    2. 仕事の正常と異常を判断するとは
      ~どのようなときに、正常もしくは異常と判断するか。
      ~異常が発生した経験を話し合い、「なぜ異常が発生したか」の原因を考える。
      ~異常が発生した際の、直後の対応と発生しないための工夫を考える。
    3. 仕事の異常の判断基準の洗い出し 
      ~管理表の作成
      ~以上の判断基準と、直後の対応および発生しないための工夫をリストにまとめる
講義
ワーク
  • 6.本物の仕事とは
    1. プロはどういう仕事の基準を持っているのか
      ~プロフェッショナル物語ワーク
    2. 仕事のバランスを考える
      ~クオリティ・コスト・納期・セールス・リスクの軸で、現在の仕事とこれから目指していきたい仕事を整理する
    3. 自分の仕事のこだわりを10あげてみよう
      ~グループメンバーとペアになりお互いのこだわりを聞きあう
      ~グループメンバーと考え方をすり合わせる
ワーク
  • 7.行動計画
     ~あなたが、仕事上、今後こだわりをもっていきたいものは何ですか
     ~そのこだわりに、ねばり強く挑戦し続けていくために、あなたは
     何をしていきますか
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 6月     14名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • とても分かりやすく、普段疑問や悩みに思っていたことが整理できました。
  • 「自分がどういう役割を担いたいのか」ということが、日々の業務の中ですぐにうすれてしまうので、「ありたい姿」につながる行動になっているのかを意識するようにしたい。
  • 研修を通して自分の意識改革ができました。着実に仕事をこなし、ステップアップしていきたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「仕事の進め方研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、実施する組織ごとに最適なテーマを組み合わせて実施できるということです。

若手(3~5年目が目安)の方が良い仕事をするうえでのキーワードとして、

・自らの仕事の時間生産性を上げる「①タイムマネジメント」、「②業務改善」
・上司・先輩への「③報連相」、「④情報共有」、「⑤フォロワーシップ」
・後輩への方向として「⑥リーダーシップ」、「⑦チームワーク向上」、「⑧指示の仕方」
・他部署との「⑨折衝・交渉」

などが、内部で仕事をする際に特に重要になります。

インソースの研修は業種の特徴、組織理念、階層別研修のねらいなどをふまえ、1日間研修では上記9種類のキーワードから3テーマほど選んで実施することが可能です。
お客さまの業界、階層、業種や実際に抱えているお悩みによって異なります。それらを営業担当者がヒアリングをさせていただいたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。

例えば、新入社員に基本的な仕事の進め方を学ばせたい場合は、PDCAサイクルに則った仕事の進め方をメインとした研修。また、チームワークを向上することで仕事の進め方を円滑にしたい場合は、コミュニケーションの取り方をメインとした研修など、強化したいスキルに合わせた構成で研修を行うことが効果的です。

より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に事前課題としてアンケートを取ることも有効です。ぜひご相談ください。
可能でございます。

仕事の進め方研修を実施するにあたっては、受講される方々の業務内容をまずお伺いいたします。
業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はいかなるものであるかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のための研修用テキストをご作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。カリキュラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題は活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

研修効果を定着させるひと工夫 事前課題
カリキュラムによって異なりますが、若手向け仕事の進め方研修で行うワークには、「過去の自身の業務スケジュールを書き出し、仕事の進め方を振り返るワーク」や「自身の業務を洗い出し、優先順位をつけるワーク」などがございます。

その他、受講対象者やお客さまよりお伺いしました現状の課題に合わせて、最適なワークを実施させていただきます。
弊社では、初めて「組織の中で働く」ことになる新入社員・新社会人の方向けに、チームワークやコミュニケーションの意識強化を目的とした研修をご用意しております。本研修では、弊社が独自に開発したビジネスゲームを通じてコミュニケーションを取り、主体的に行動することや役割分担することの重要性を学んでいただきます。

(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション(1日間)

また、新入社員や若手の方が業務中にとるコミュニケーションは、ほとんどがホウ・レン・ソウといっても過言ではありません。そのため、ホウ・レン・ソウに重点を置いたカリキュラムもございます。

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

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