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【AIと働く】課題設定力研修~AIを活用して本質的な解決につなげる(1日間)

【AIと働く】課題設定力研修~AIを活用して本質的な解決につなげる(1日間)

真に掘り下げるべき問いを見い出し、AIとの対話を通して解決へ導く

研修No.B PRB210-0000-6493

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・組織やチームの中核メンバー、管理者
・業務改善や企画立案など、自ら課題を設定して仕事を進めている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 問題を深く考えないまま、目先の対策ばかりに追われている気がする
  • AIを使って問題点を洗い出せるが、どれに取り組むべきか決められない
  • クリティカルな視点で、問題を正しく捉えられるようになってほしい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、「問いの立て方」に着目し、人の目で問題を発見したうえでAIと共に分析・課題設定を進めるプログラムです。冒頭で課題設定の基本をおさえ、現状とあるべき姿の差から問題を捉えるAs-Is/To-Beモデルや、問題発見に必要な視点を学びます。AIを使ったワークで「分ける・深掘る・俯瞰する」という分析のステップを実践し、本質的な問題(イシュー)を選定していきます。

*本研修では、PCおよび生成AIを使用します*
※ChatGPT、Copilot、Geminiなどの対話型生成AIであれば、どちらでも受講できます

研修のゴールgoal

  • ①問題と課題の違いを理解し、偏りなく問題を発見できる
  • ②問題を構造的に整理し、イシューを見極められる
  • ③AIを思考を助けるツールとして活用し、課題設定の質を高められる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.課題とは何か
    (1)「問題」と「課題」の違いとは
    【ワーク】事例を読み、問題と課題の違いを考え、切り分ける
    (2)問題意識の根源にある感情的なもの
講義
ワーク
  • 2.AI時代になぜ「課題設定力」が求められるのか
    (1)AIは問題点の抽出も解決案の列挙も得意
    (2)どの問題を解決するかを決めるのは人
講義
  • 3.課題設定の進め方
    (1)問題の「発見」と「解決」の間に位置づけられる「課題設定」
    (2)課題設定に必要な3つのスキル
講義
  • 4.①問題発見スキル~予断を排しあるべき姿からものを見る
    (1)問題発見における謙虚な視点
    (2)ブレのない問題発見のための「As-Is/To-Be」モデル
    (3)問題の3タイプ~「問題となっているもの」だけが問題ではない
    (4)問題を正しく捉えるための視点~問題発見の4P
    (5)「見えている問題=課題」を疑うクリティカルな視点
    【ワーク①】所属部署や職場の問題を3つ挙げる
講義
ワーク
  • 5.②問題分析スキル~問題を切り分け対処しやすくする
    (1)求められる「論理的思考力」
    (2)分析のステップ1~「分ける」
    (3)分析のステップ2~「深掘る」
    (4)分析のステップ3~「俯瞰する」
    【ワーク②】AIを使い、1つの課題を分析する
講義
ワーク
  • 6.③課題設定スキル~本質的な問題(イシュー)を見極める
    (1)イシューとは何か~よい課題設定のための考え方
    (2)課題の質を上げるための視点
    (3)本質的でない意見に対する対処の仕方
    【ワーク③】本質的な問題をAIを使って選定し、課題を明確にする
講義
ワーク
  • 7.問題解決に求められる巻き込み力
    (1)求められる論理性と共感性
    (2)段階を追って活動を展開・定着させる
    (3)問題解決の主体者であり続けるために
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】明日から取り組む課題を1つ決める
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

開発者コメントcomment

どれほど優れたAIも、与えられた問いに答えることしかできません。だからこそ、本質的な問いを立てる力はAI時代に人が磨くべきスキルといえます。

本研修で特に力を入れたのは、分析した問題の中からイシューを選び抜くワークです。数ある問題から「本当に解くべき1つ」を自ら決める経験を通じて、問いを立てる力の手応えをつかめるよう構成しました。周囲を巻き込みながら解決を牽引する存在になってほしいという想いも込めています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「問題解決・課題解決研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

一番のポイントは、「1日研修だけでコンパクトに現在の問題の洗い出し、原因追及、課題設定、解決策の策定について、自分の業務に即して具体的にアウトプットできるプログラムであること」です。

具体的な問題解決・課題解決のアプローチとしては大きく分けて2つあります。
①大きな真の問題(取り組むのが困難な問題)に立ち向かい解決することによって大きな成功を得るというもの
②身近な、取り組みやすい問題から取り組むことで、小さな成功体験を積み重ね、大きな問題の解決へと近づいていくというもの

インソースの問題解決・課題解決研修では、後者②のアプローチを重視します。問題解決の流れ(問題発見→課題設定→解決策策定→解決策実施)の中で求められる視点や考え方、手法を身につけることで、誰でも問題解決に向けた正しいアプローチができるようになるからです。

問題解決の流れの中で特に重要なのプロセスが「問題発見」です。問題発見ができれば7、8割は解決したも同然です。そこで研修では、「6つの視点(お客さま・業務・人・費用・組織・比較)」で徹底的に問題を洗い出す演習を行い、その後に重要度と緊急度のマトリックスで解決の優先順位をつけます。

以上により、自組織が取り組むべき問題が自ずと見えてきます。
貴社の実状をお聞きし、おすすめの研修をご提案いたします。
オーソドックスな問題解決・課題解決の基礎研修をおすすめする場合もありますし、テーマを絞り込んだ方が効果的であれば、重点テーマを中心にしたプログラムをおすすめいたします。
後者の場合には、一例ですが次のようなテーマをご用意しています。

テーマ例1:問題発見力を強化したい場合
【コンサルタント養成シリーズ】「問題を発見する力」養成研修

テーマ例2:解決策に繋がるアイデア力を養いたい場合
TRIZに学ぶ発想力研修~「あちらを立てればこちらが立たず」を克服する

テーマ例3:仮説検証力を強化したい場合
仮説構築力向上研修~仕事の精度とスピードを高める思考法を身につける

テーマ例4:問題解決に必要な課題設定までのプロセスに特化したい場合
課題設定力研修~主体的な問題解決のための手法とマインド
可能です。
貴社の課題やご要望にあわせてカスタマイズいたします。
具体的には、重点テーマを定めたり、プログラムの組合せなどを行います。
あるいは、ご要望が不明確であれば、受講なさる方々に「事前課題」に取り組んでいただき、その内容から研修内容を作成することも可能です。
はい、ございます。
管理職向けの研修では、管理職として必要とされる視点や思考力にも焦点を当てつつ、実践的な問題解決力の向上を図ります。

ケーススタディで学ぶ管理職の問題解決力向上研修(1日間)
リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める(1日間)
講師派遣型では、以下の研修が問題解決・課題解決の標準プログラムとなっており、オーソドックスな手法を学びたい方におすすめです。
問題解決研修(1日間)

公開講座なら、次のものがおすすめです。
問題解決研修 ~ビジネス上の問題を解決する

貴社の業界・職種や受講者に合わせて、
研修内容をカスタマイズしてご提案します

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