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(半日研修)シビリティ研修~礼節の実践により連携・共創を生み出す

(半日研修)シビリティ研修~礼節の実践により連携・共創を生み出す

シビリティ(礼節ある言動)を身につけるだけでなく、連携・成果・共創を生み出す実践方法を理解する

No. 1910014 9915019

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・職場のコミュニケーションや人間関係をよりよくしたい方
・部署や立場を越えた連携を強化し、チームの成果を高めたい方
・心理的安全性やエンゲージメントを高め、共創できる職場をつくりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 必要な会話はしているものの、相談・意見交換が少なく、職場に距離感がある
  • 相手への配慮から、問題や違和感を率直に伝えにくく、情報共有が遅れてしまう
  • さまざまな意見や強みを生かし、部署や立場を越えて協働・共創できる組織にしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、シビリティを「相手を尊重し、礼節と思いやりをもって関わる姿勢・行動」と捉え、日頃の自身の言動を振り返ります。

シビリティが、人権、心理的安全性、エンゲージメント、業務連携、生産性、リスク管理、共創にどのような好影響をもたらすか、理解を深めます。そのうえで、挨拶、傾聴、前向きな声かけ、適切なフィードバックなど、職場ですぐに実践できるコミュニケーションスキルを習得します。単なる「感じのよい職場づくり」にとどまらず、誰もが声を上げ、異なる意見や強みを生かしながら成果を生み出す組織づくりにつなげます。

到達目標goal

  • ①シビリティの考え方と、心理的安全性・エンゲージメント・生産性向上への効果を理解する
  • ②挨拶、傾聴、前向きな声かけなど、相手への尊重を具体的な行動として実践できる
  • ③違和感や異なる意見を適切に伝え合い、多様なメンバーと連携・共創できる職場をつくれる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.シビリティとは
    (1)シビリティとは
    (2)配慮(敬意・時間厳守・相手への関心)
    (3)対話(傾聴・受容・誠実)
    (4)当事者意識(責任感・分担・自省力)
    (5)協働(協力・連携、包容力・対話重視)
    (6)尊重(感謝・公平・尊厳)
    【ワーク】シビリティの実践度をセルフチェックする
講義
ワーク
  • 2.シビリティが果たす役割
    (1)ビジネスと人権~一人ひとりの尊厳を守る
    (2)心理的安全性~安心して声を上げられる職場をつくる
    (3)エンゲージメント・離職防止~大切にされているという実感を生む
    (4)部下・後輩とのコミュニケーション~相手と向き合って具体的に伝える
    (5)職場の生産性・業務効率~人間関係による摩擦を減らす
    (6)共創~異なる意見や強みを生かす
    【ワーク】シビリティを取り入れ、連携・共感・成果を生み出したり高めたりするうえで重要だと感じたことを整理する
講義
ワーク
  • 3.シビリティが業務連携や成果に与える好影響
    (1)コミュニケーションが活発になる
     ①シビリティは、話しかけやすい関係をつくる
     ②シビリティがある職場では情報が集まりやすくなる
    (2)Speak Up~誰でも誰に対しても声を上げられる
     ①Speak Upとは ②声を上げるには、受け止める側の姿勢が重要
     ③Speak Up、Listen Up、Follow Up
    (3)リスクへの感度が高まる
    ■シビリティある職場では小さな違和感を共有しやすくなる
    【ワーク】違和感をあった際に上司や先輩、同僚に躊躇なく・迅速に報告できているか、またその阻害要因を考える
講義
ワーク
  • 4.シビリティの実践スキル
    (1)挨拶~相手を尊重することを表現する
     ①挨拶は、相手の存在を認める行動 ②挨拶は、話しかけやすい雰囲気をつくる
     ③挨拶は、感謝・謝罪・ねぎらいまで含む
    【ワーク】相手に配慮した挨拶・声かけを考え、実践する
    (2)傾聴~相手を受け容れる
     ①傾聴とは、相手の話を最後まで受け止めること ②傾聴の基本行動
    (3)前向きな声かけ~リスペクト
     ①前向きな声かけは、相手の行動や貢献を認める ②リスペクトを言葉で示す
    (4)ネガティブな内容を適切に伝える~適切に伝えるべきことを伝える
     ①Iメッセージ
    【ワーク】例文を読み、Iメッセージに変換する
     ②期待値、役割期待を添えて伝える ③人ではなくギャップに焦点を当てる
講義
ワーク
  • 5.共創を生み出す環境づくり
    (1)共創によってイノベーションが生まれる
    (2)多様性が生み出す効果
    【ワーク】対立を恐れず、メンバー同士で有意義に交流や議論をするために必要なことを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

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企画者コメントcomment

シビリティというと、「礼儀正しく接すること」「相手に優しくすること」と受け取られがちですが、本研修が目指すのはそれだけではありません。相手を尊重する姿勢があるからこそ、相談や意見、時には耳の痛い指摘も安心して伝えられるようになります。そして、そうした日々の関わりが情報共有を活発にし、小さな違和感やリスクの早期発見、部署間の連携、さらには新しいアイデアを生み出す共創へとつながります。

シビリティを「職場の雰囲気をよくするもの」ではなく、組織の成果を支える実践的な行動として身につけていただく研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のコミュニケーション研修では、おもに4つのポイントをベースとして学び、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけていただきます。顧客との関係や上司・部下間の関係など、ビジネスコミュニケーションをより良くしていただくことが目的です。

■4つのポイント
①良いコミュニケーションのポイントを理解する~相手を主体として考える
②他者理解のための「傾聴力」~相手に話しやすいと感じてもらう方法
③相手の心情や要望を引き出す「質問力」~相手が答えやすい聞き出し方
④言いたいことが相手に伝わるような話し方~事前準備、話の構成、表情

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のコミュニケーション研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①職場の人間関係の改善・活性化を図る研修
職場での様々な人とのコミュニケーションの改善・活性化に向けて、活用できる考え方とスキルを学びます。

②部下とのコミュニケーション力向上を図る研修
上司に求められる部下やメンバーとのコミュニケーションのあり方を理解し、効果的なコミュニケーションスキルを習得します。

③生産性向上に導くためのテクニックを習得する研修
相手とのやり取りを通じて成果をあげ、生産性向上へと導く、考え方と具体的なコミュニケーション技法を習得します。

④初めての職場で良好な人間関係を築くための研修
新人・若手社員など、新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、良好な人間関係を築くための考え方やスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
コミュニケーション研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
社会人として必要なコミュニケーションとして、3つの「きく」と「話す」力を習得いただける研修をご用意しております。コミュニケーションは仕事の基本でもあり、最も重要な要素の一つです。お客さまや職場の上司・同僚との良好な関係構築、円滑に仕事を進めるために必要なコミュニケーションの基礎を学んでいただきます。

■3つの「きく」と「話す」力を身につけ意思伝達を円滑化する
コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

■基本のスキルを職場で実際にどう進めていくか実践的に習得する
コミュニケーション研修~相手目線で考え、良好な人間関係を築く
新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、人間関係を構築していただくための考え方やスキルを学ぶ研修をテーマ別にご用意しております。

■報告・連絡・相談の目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、信頼される新人になる
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

■コミュニケーションの重要性と難しさをビジネスシミュレーションにより体得する
(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション

■現場で求められる「戦略的なコミュニケーション方法」や「5つのシンキング」を学ぶ
(新入社員・新社会人向け)配属前研修~現場のコミュニケーション力を身に付ける

■上司・先輩の立場に立ち、「世代」「役割」「価値観」の3つの違いを理解する
社会人1年目・2年目ステップアップ研修~コミュニケーション力向上編

■「簡潔で」「相手に伝わる」報告・連絡・相談で、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ
(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

上司へわかりやすく説明する力を身につける「実践!コミュニケーション研修~上司への適切な伝え方を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・苦手な上司や忙しい上司ともスムーズにコミュニケーションをとりたい
・上司へわかりやすく説明する力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
仕事を行っていくなかで上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、苦手としている人も多くいます。「相手が忙しく、話しかけるタイミングが難しい」「緊張してうまく話せない」「自分の苦手なタイプの人だ」など、様々な悩みが考えられます。

本研修では、上司とのコミュニケーションが円滑に進めていけるよう以下のポイントを学んでいただきます。
①忙しい上司への接し方
②緊張する上司と会話する際のポイント
③分かりやすく説明するためのコツ
④上司が苦手なタイプの場合の心構え

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