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(新入社員・新社会人向け)電話応対実践研修~どんな用件にも慌てず対応する

(新入社員・新社会人向け)電話応対実践研修~どんな用件にも慌てず対応する

配属初日から、安心して任せてもらえるよう準備する

No. 3040027 9910038

対象者

  • 新入社員

・配属を控えた新入社員(職員)の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 電話が鳴ると身構えてしまい、出るのをためらう
  • とっさの対応だと、適切な敬語やフレーズが出てこない新人が多い
  • 配属前に改めて、正しい取り次ぎ方や受け方を教育したい

研修内容・特徴outline・feature

相手の用件を確認し、担当者へつなぐための電話対応スキルを体得する研修です。新人のみなさんが苦手意識を持ってしまう心理を紐解き、不安を払しょくできるようにマインドセットをはかります。そのうえで、必ず確認すべき5つの項目や対応の流れに沿ったコツを学び、ワークやロールプレイングに何度も取り組みます。実践を重視した構成になっているため、実際の業務で自信を持って電話を取れるようになります。

到達目標goal

  • ①対応の中で不足する情報に気づき、落ち着いて確認できる
  • ②要点を漏らさず聞き取りながら、自分でメモに残せるようになる
  • ③受電後にやるべきことをスムーズに判断し、行動に移すことができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】電話応対で不安を感じることを書き出し、共有する
    (1)新人が電話を苦手だと感じてしまう心理
    (2)新人の役割は正しく取り次ぐこと
    (3)型を覚えて場数で慣れる
講義
ワーク
  • 2.電話応対の基本スキル
    (1)受電の基本フロー
    【ワーク】名乗りから終話までのロールプレイングを実施する
    (2)第一声・あいさつ・声・話し方
    (3)とっさの敬語に強くなる
    ①間違えやすい敬語の使い分け ②電話で使える定番フレーズ
    【ワーク】よくある敬語の誤りを正しい表現に直す
講義
ワーク
  • 3.必要なことを聞き逃さない受け方~必ず押さえる5つの項目
    (1)わからない内容が来る前提で構える
    (2)必ず確認する受電の項目
    ①相手・会社名 ②名指し人 ③用件 ④折り返しの要否と連絡先 ⑤期日
    【ワーク】電話のやり取りから、必須項目を洗い出す
    (3)回答が難しい場合の受け答え
    【ワーク】不足する項目を洗い出して確認する、ロールプレイングを実施する
講義
ワーク
  • 4.メモ取りの技術~聞きながら要点をつかむ
    (1)話を止めずに書くコツ
    (2)確認項目を書き取るメモの型
    (3)要点とやることに印をつける
    【ワーク①】電話の内容を聞いてメモを取る
    【ワーク②】メモをもとに、要点を整理する
講義
ワーク
  • 5.受電後の対応と折り返し~確認してかけ直す
    (1)担当者につなぐか周囲に確認する
    (2)折り返しの電話のかけ方
    (3)電話で中断した作業にスムーズに戻る
    【ワーク】折り返しの電話をかけ内容を確認する、ロールプレイングを実施する
講義
ワーク
  • 6.実践ロールプレイング
    【ワーク①】用件をメモして終話する
    【ワーク②】回答内容を確認し、自分で折り返しの電話をかける
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】明日から、電話応対で気をつけることを整理する
ワーク

10645

企画者コメントcomment

本研修でまず伝えたかったのは、知らない相手からの電話や見当のつかない用件を言われることは当たり前だということです。新人が電話を怖がる大きな原因は、その場で完璧に受け答えしなければならないという「思い込み」があると考えます。そこで研修では、必要な情報を聞き取り、先輩・上司に確認して折り返しの電話ができれば十分に役割を果たせることを、お伝えします。

ワークでは、本番さながらの緊張感の中で、聞き取り、書き留め、確かめる、という動きを体に染み込ませます。一本一本に落ち着いて対応できる手応えを持って現場に立ってほしいと願っています。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の電話応対・コールセンター研修は、「良い応対」を構成する要素を分解し、ひとつずつ学ぶことで、普段の電話応対で「使える」ようになる実践的な研修であることがポイントです。
インソースは、研修に加えて電話応対品質調査サービスについても豊富な実績を持っています。「良い応対」の構成要素は、品質調査サービスの分析結果をもとにしています。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の電話応対・コールセンター研修は、大きく分けて3種類のものがあります。

①電話応対
電話応対の基本を身につけ、正確かつ迅速に、お客さまとの信頼関係を築くテクニックを習得します。

②SV向け研修
コールセンターのスーバーバイザーに求められるスキルを向上させ、オペレーターへの効果的な指導方法を学びます。

③オペレーター向け研修
コールセンターのオペレーターが身につけておくべき、お客さまにご満足いただける応対スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
電話応対・コールセンター研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
電話応対の基本的なスキルを身につけ、正確で迅速な対応を目指す「電話応対基礎研修」をおすすめします。

【対象者】
・初めて仕事で電話応対をする方
・電話応対に自信がなく、お客さま対応スキルを向上させたい方
・日頃から電話応対をしているが、改めて基本を確認したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、まず自身の経験から「感じが良いと感じた電話」と「感じがよくないと感じた電話」の応対を振り返り、どのような違いがあるのか具体的に洗い出します。その上で、好印象を与える応対をするための心構えと基本スキルを理解・習得します。
また、演習では電話機を使用して、電話の受け方とかけ方を練習し、仕事に活用できる応対力を身につけていただきます。
気持ちの良い電話対応のための基本スキルと心構えから、「プラスアルファ」の気遣いまで身につける「(新入社員・新社会人向け)電話応対基礎研修」をおすすめします。

【対象者】
・初めて、仕事で電話応対をする新入社員・新社会人の方
・電話応対に自信がなくお客さま対応スキルを向上させたい新入社員・新社会人の方
・電話応対そのものに不安を感じている方

【研修内容・特徴】
新社会人の方向けの電話応対研修です。電話応対の基本的なスキルを身につけ、電話応対における不安を払しょくします。

◆研修のポイント
①気持ちの良い対応のための心構え~電話応対の3つの鉄則 
②応対の基本スキル~良い印象を残す挨拶と相手を不快にさせない話し方
③電話の受け方とかけ方の基本フロー
④プラスアルファの気遣い~相手のニーズに合わせた対応
より実践的な電話応対力の向上を図る「電話応対レベルアップ研修」をおすすめします。

【対象者】
・電話でのお客さま対応が多い方
・CS(顧客満足)を意識した電話応対スキルを体得したい方
・基本的な電話応対はできるが、お客さまに好感を抱いてもらえるレベルの応対をしたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、CS(顧客満足)とは何かを改めて考えていただいたうえで、電話での会話だからこそ求められるコツ・テクニックを学びます。豊富な演習を通じて、トークスキルの向上とお客さまとの信頼関係を築くコミュニケーションスキルの習得を目指します。
演習では電話録音機を使用して自身の電話応対を録音し、自分のクセや不快な表現を使っていないか振り返っていただきます。そのうえで、どのような言葉を返せば、お客さまが「この人は話を聴いてくれる」と感じ、満足度向上につながるのかをロールプレイングを通じて考えていただきます。

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