営業マインド醸成

営業マインド醸成

 更新

研修の目的・特徴

このページでは「営業推進部」「営業企画部」「代理店営業部」向けに、ご要望の多い・人気のある研修をご紹介いたします。営業推進部員向けの営業研修、マネージャー教育から代理営業への人材教育サービスまで幅広く取り揃えています。

営業は会社の要です。いくら商品をつくったとしても、売れなければ何にもなりません。激しい企業競争を勝ち抜くために必要不可欠な営業力の獲得・強化は大きな経営課題となっています。インソースでは、「営業推進・企画部」および「代理店営業部」を対象に、現場活用を強く意識した職能開発研修を通じて、業務知識とスキル向上をサポートいたします。
 

■顧客の利益を強く意識した組織改革・支援体制づくりの必要性

リーマンショック・東日本地震後、企業をとりまく経営環境は非常に極めて困難な局面に差し掛かっています。営業活動においても、異業社との競争激化やユーザーのライフスタイルの変化などが原因で苦戦している業界が多く、営業企画・代理店支援の重要性がますます高まってきています。

上記のような社会環境の中で各社が生き残っていくためには、長期的な視点に立ち、積極的に営業体制の改革・営業支援を推進していく必要があります。
販売チャネル・商品ラインナップの見直しなどといった事業モデルの変革、効果的なプロモーション支援、現場で活用できる営業ツールの作成、スタッフのスキルアップなど課題はたくさんあります。その中で、何よりも長期的な視点に立って、顧客の利益獲得により貢献できるような組織体制・支援体制を整えていくことが重要ではないでしょうか。そうした体制実現のために、営業企画部員を始め、各営業・代理店営業部員の一人ひとりのスキルアップが必要不可欠です。
 

■サービスラインナップ

営業企画業務としての業務は多岐にわたります。マーケティング調査分析・営業(もしくは販売店)分析・施策立案といった「営業戦略立案」から、営業部(販売店)に対する支援コンサルテーション、プロモーション施策立案、人材・教育支援といった営業(顧客)支援業務まで多様です。インソースでは、人材育成の観点から、「営業推進部・代理店営業部員のスキル向上」と「代理店への教育支援サービス」の両面から御社をサポートいたします。
 

■スキルアップをサポートし、効率を高めるスキルアップ研修

各スタッフの業務遂行スキルを高めていくには、現場での実務経験はもちろん、それをサポートする職能開発研修や部下指導(販売OJT)などの取組みが非常に重要です。
OFF-JTによって基本的なノウハウを学び、それを現場の実務を通じて繰り返しPDCAを回していくことでスキル習熟のスピードが速まります。
当社の能力開発研修プログラムは現場での活用を強く意識した実践的な内容となっており、各職場の課題に合わせたカスタマイズも可能です。

※2時間・4時間・1日間・2日間といった研修時間の調整も可能です。

営業部門に所属する人たちが営業マインドを持っているのは当然でしょう。一方、営業職ではない人はというと、「私はメンテナンスのサービス員だ」「私は客先に常駐するエンジニアだ」というように、それぞれの専門領域の担当者として自己を認識していることが一般的です。

このように、非営業職の人で、お客さまと接する機会のある仕事というのは意外と多いものです。そして、そのお客さまとの接点から、新たなビジネスチャンスが生まれることも少なくありません。

「ならば、ぜひ、非営業職にも営業マインドを持たせ、もっと積極的に新しい仕事を取ってきてもらいたい」

こう考えるのが自然でしょう。ところが、実際にはこれが上手くできる人と、そうでない人とがいます。では、その理由とはどんなものでしょうか。

「営業で伺っているわけではないのに、商品やサービスの売り込みなんてできない」

例えば、メンテナンスで伺ったり、修理でご来店いただくケースというのは、お客さまに何らかの「迷惑」をかけている状態のはずですから、とてもセールスをかける雰囲気にはならないでしょう。

それで構わないのです。ただ、サービス職の人は、とにかくお客さまの問題を把握し、その解決に全力を注ぎ、そしてその詳細をきちんと自社にフィードバックすればいいのです。貴重な情報提供さえ行うことができれば、その先の提案は、営業の専門職に任せればいいのです。

「報告書は毎回あげているはずだが・・・」

もちろんそうでしょう。でも、そこに「営業マインド」があるかないかで、報告書の情報の価値に雲泥の差が生まれるのです。

例えば、システムを構築して納入した客先で、保守・運用サービスのために常駐しているエンジニアが、新たなシステム開発の話を小耳に挟んだとします。その開発業務は、自社以外の会社に依頼しようとしているものだったとしても、その情報を自社の営業部門に伝えることで、何らかの対抗提案が出せる可能性もあります。

故障のたびに呼び出されてメンテナンスに伺う事務機のサービスマンであれば、庶務の担当者が「そろそろ寿命かな」などとつぶやいた声を聞き逃さず、営業担当に報告することで、他社に先んじて買い替え提案を出すことができるのです。

もちろん、保守を担うエンジニアや、メンテナンスにうかがうサービスマン自身がそうした提案をすることができるならばなお良いでしょう。しかし、こんなふうに考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

「営業なんて慣れていないし、無理をするとかえって関係が気まずくなってしまうんじゃないか?」

その気持ちも分かります。でも、ここで一つ、非営業職の方に知っておいて欲しいことがあります。それは、

「営業職からの提案は話半分で受け取られるが、技術職や専門職からの提案は真摯に受け止められる」

ということです。売りたいから提案しようとしているのではなく、専門的見地からそうした方がいいと言ってくれているのだと受け止めてもらえるということです。

技術職や専門職の人に特有の、ある種の"不器用さ"も、かえって「信頼できる」と思わせる場合もあります。

そもそもお客さまから見れば、自社の問題解決のために頻繁に足を運び、あるいは日々顔を合わしている相手ですから、どちらかというと身内に近い感情で捉えていることが多いものです。

お客さまと自社との「仲介役」のような立ち位置をうまく活用すれば、きっと優秀な"営業職"になれるはずです。

{{heading}}のカリキュラムを選ぶ

本研修のカリキュラムを選ぶ

研修のプロがお答え質問セレクション

お客さまから「{{trainingName}}」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
質問をクリックすることで、回答が表示されます。

{{updateDate}} 更新


      

魅力的な講師

営業およびマーケティングに携わってきた講師が登壇いたします。「マーケティング」などの一見捉えどころがなく、難しそうに見える研修においても、グループワークや講師の経験、多くの事例・解決策から、「明日から業務・ビジネスに落とし込むにはどうすれば良いか。」を学んでいただくことができます。

研修ラインナップ

インソースの営業マインド醸成は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください



×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!