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ナレッジマネジメント研修~「仕事のノウハウ」見える化編(1日間)

ナレッジマネジメント研修~「仕事のノウハウ」見える化編(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B KNW104-0100-2381

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・個人のスキルやノウハウを、組織やチームで共有し業務を円滑に進めることを目指す方

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、以下の2つをねらいとしています。
①仕事の知識や工夫の損失を防ぐため、ナレッジマネジメントの基本を学び、重要性を認識する
②知識の表出化・体系化するスキルを身につけることにより情報共有のスキルを習得する

研修プログラム例program

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.現在の状況を考える
    【ワーク①】過去に、上司・先輩から仕事を引き継ぐ際に困ったことを整理する
    【ワーク②】現在、部下・後輩にどのように仕事を教えているかを振り返る
    【ワーク③】仕事を教えたり、引き継いだりする際に困っていることを共有する
ワーク
  • 2.知識・ノウハウ共有化のポイント
    (1)暗黙知と形式知の関係
    (2)知識・ノウハウを共有する流れ~SECIモデル
    (3)知識・ノウハウを表出化するためのポイント
    (4)部下後輩に伝えたい仕事上の知識・ノウハウの洗い出し
    (5)指導内容に優先順位をつける
講義
ワーク
  • 3.知識・ノウハウの共有Ⅰ~マニュアル作成
    (1)マニュアル作成のねらい
    (2)マニュアルの構成
    (3)マニュアル作成の手順
    (4)マニュアルの書き方
    ①フロー図の作成
    ②マニュアルに望まれる文章の書き方
講義
ワーク
  • 4.知識・ノウハウの共有Ⅱ~わかりやすい伝え方
    (1)相手へ伝えるために
    (2)分かりやすい話し方の条件
    (3)わかりやすく伝えるために必要な3つの要素
講義
ワーク
  • 5.知識・ノウハウの共有
    【ワーク】日常業務で部下・後輩に引き継ぎたい知識・ノウハウを洗い出す
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、明日から実践することを整理する
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2018年7月     20名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 自分、チームメンバー問わず、属人化している業務の改善や可視化につなげていきたい。
  • 普段作っているマニュアルは、読む人のことを考えていないことが多かったと気づいた。理解されない理由が分かったため改善していく。
  • 現在の業務のマニュアル作成に活かしていきたいと思う。

実施、実施対象
2017年 12月     14名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 研修を受け、仕事のノウハウの共有、蓄積の重要性がよく理解できた。
  • 暗黙知をいかに表出化させるか、グループワークによってよく理解できた。
  • 改めて自分の役割とやらなければならないことが明確になった。具体的な行動予定も作れたため、あとは職場で実行するのみである。

実施、実施対象
2017年 10月     19名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.7%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 日々の忙しさで、マニュアル作成や見直しを後回しにしていました。伝えること、暗黙知を可視化することは難しいですが、マニュアルを作ることで仕事を整理できていくのだと思いました。OJTの際など必要性は高いので早速取り組みます。
  • 伝承の必要性を感じつつも、なかなか日々の中で伝えていくのは難しいところがありました。マニュアル化し、少しでも伝えていけるようにしたいと思います。
  • 研修の内容、資料を業務に役立てられると思います。暗黙知の部分が多いので、知識やノウハウを共有できるように努力します。

実施、実施対象
2017年 1月     16名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • マニュアル作成のポイントが分かりやすく説明され、よく理解できました。業務改善のきっかけに役立てます。
  • 今日学んだノウハウの共有の仕方を活かして、自部署で必要なノウハウをしっかり引き継ぎたいです。
  • ナレッジマネジメントの重要性の理解を職場でも共有したいと思います。具体的な例を示して説明していただけたので、楽しく受講できました。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ナレッジマネジメント研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

ナレッジマネジメントとは、組織内の「知」(知識、技術、経験)を誰でもアクセスできるようにしたうえで、その情報を組織内で有効活用することです。マニュアル、標準業務手順書、業務フロー図などにして「見える化」することで、個人の持つ「暗黙知」を「形式知」に変換することにより、知識の共有化、明確化を図り、作業の効率化や新発見を容易にするマネジメント手法のひとつです。

雇用世代のバラツキにより、業務のノウハウが属人化しているという課題をお持ちの組織も多いことと存じます。ナレッジの継承にかける猶予はなく、引継ぎ手の採用・育成と同時並行で進める必要があります。ナレッジマネジメントの手法を取り入れていただくことで、効率的な後進の育成や情報共有、共有化した情報を使っての新たな「知」の創造を行うなど、様々なメリットが見込めます。
組織内でベテランから若手・中堅への知識・技術の伝承ができておらず、知識・技術の喪失リスクを回避するためにナレッジマネジメントが必要とされる場合が多くございます。

ベテラン層の「属人化」した知識・技術を後進に継承するためには、「ベテランの頭の中」だけにある知識・技術を見える化(後進への口伝、文書による伝達=業務の標準化、マニュアル、業務標準書、業務フロー図の作成など)しなくてはなりません。そのための手法を学び、職場での実践につなげていただくための研修を、弊社では多数ご用意しております。
2007年の前後、ちょうど団塊の世代が大量退職となった時期に、知識・技術の喪失という組織的なリスクに備えるべくナレッジマネジメント研修のブームが起こったことがありました。
それ以降も、50代や再雇用の方向けの研修としてナレッジマネジメント研修は根強いニーズがございますが、最近では「本格的にナレッジマネジメントを実施したい」という目的よりも、50代や再雇用の方向けのモチベーションアップ、後進の育成力強化のためという目的で実施するケースが多いです。

モチベーションアップとナレッジマネジメントは一見、つながりにくいですが、ナレッジマネジメントの研修を通して、ベテラン社員、再雇用社員の方に、今まで培ってきたものを洗い出して、その財産をどう活かすかということをワークで考えていただくことにより、「自分はよく頑張ってきた」「自分が積み上げてきたものを他に活かせることは嬉しい」というセルフエスティーム(自己肯定感)的な心境になり、気持ちを新たにしていただくことができます。
近年では、働く期間が65歳まで延長され、55歳の時点でも定年まであと10年あるという方も多いため、50代向けの研修ニーズが増えています。しかし、特定のスキルアップ研修では「いまさら感」がありますし、マナーが悪くてもマナー研修は実施しずらいなど、テーマ選びは一苦労です。

組織における役割として50~60代に求められているのは、「長年かけて培った知識やノウハウを次世代に残す」ということです。役割認識という点で言うと、キャリアデザイン研修なら、ナレッジマネジメントとの親和性も高く、50~60代 シニア層、ベテラン社員・職員にもおすすめです。

■シニア層・ベテラン向け研修 ラインナップ

他におすすめのテーマとしては、コミュニケーション系の研修はこれまで受講したことがないという方が多いので、実施すると新鮮で好評をいただくことが多いです。
ナレッジマネジメントによるメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

①組織の持続的な発展
ナレッジを整理することで、何気なく上手くいっていたことが継続して実行できるようになります

②若手・中堅層の早期戦力化・熟練化
ナレッジが誰にでも扱えるようになり、熟練するまでの期間の短縮につながります

加えて、ナレッジを蓄積しているベテラン層は、退職まであとわずかという状況の中で非生産的な仕事や役割に就いていることが多いため、ナレッジを整理して伝えるという新たな役割を与られることでモチベーション向上の効果も期待できます。

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