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(官公庁・自治体向け)仕事の任せ方研修~部下の文書を積極的に添削し、成長を促す(半日間)

(官公庁・自治体向け)仕事の任せ方研修~部下の文書を積極的に添削し、成長を促す(半日間)

仕事の任せ方・文書の添削をするスキルを学び、「自分でやった方が早い」から脱却する

研修No.B OJT255-0000-4673

対象者

  • 管理職層

・管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 文書作成をする機会が多いため、部下に良い文書を作成できるようになってほしい
  • 文書作成を部下に任せず、ついつい自分で作成してしまう
  • 部下の文書を添削する際に、どのポイントで指摘をしたら良いか分からない

研修内容・特徴outline・feature

日頃、行政を進めるうえで多くの文書作成(内部文書、住民向け外部文書など)を行うにあたって、たくさんの職員の方が良い文書を作成できるようになる必要があります。

管理職の方は、部下の文書作成スキルを高めるために、指導・添削をすることも時には求められますが、指導する時間が惜しいという理由で、任せずに自身で作成してしまうということはないでしょうか。

本研修では、「仕事の任せ方」、「文書作成の指導・添削」について学び、最後には文書の添削を実際に取り組んでいただきます。

研修のゴールgoal

  • ①仕事の任せ方を知る
  • ②文書の添削をするうえでの重要なポイントを学ぶ
  • ③実際に文書の添削ができるようになる

研修プログラム例program

半日間
内容 手法
  • 1.上司として部下に仕事を任せるとは
    【ワーク】部下に仕事を任せる際に、難しいと思うことを考える
    (1)部下に仕事を任せられない理由
     ①自分でやった方が早いと考えている
     ②人に頼める仕事がないと思っている
    (2)仕事を任せることのメリット
     ①複数人ができる仕事が増えると作業効率が高まる
     ②分業はリスク管理を容易にする
     ③仕事のやり方を次世代へ継承できる
     ④仕事の文書化、マニュアル化
     ⑤仕事や業務への理解を深めることができる
講義
ワーク
  • 2.効率の良い任せ方のポイント
    (1)仕事を任せるときの心構え
     ①無理を承知で任せる
     ②任せた仕事に口を出しすぎない
    (2)基本の進め方を教える
     ①まず仕事全体の流れを大まかに教える
     ②具体的な行動を指示する
     ③ゴールを伝える
    (3)期待を伝える
     ①Iメッセージの活用
     【ワーク】任せた仕事に自信がなくて、ためらっている部下に「Iメッセージ」を活用して期待の声掛けをする
     ②目指す姿をイメージさせて背中をおす
     ③期待の声掛けのバリエーションを持つ
    (4)仕事を任せたら
講義
ワーク
  • 3.文書指導においてチェックすべき8つのポイント
    (1)内容が推測できる標題
    (2)一文は40~50字程度の短文
    (3)主語と述語が明確かつ一貫している
    (4)内容は具体的かつ正確である
    (5)分かりやすい言葉を使用する
    (6)相手の名前・役職を間違えない、敬語の使い方に注意する
    (7)文書の内容は書き手の「立場」を意識して書く
    (8)ぱっと見て「美しい」と思わせるレイアウト
講義
  • 4.ケーススタディ
    【ワーク】部下が書いた、「住民説明会のご案内」についての文書を添削する
ワーク

7248

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2021年5月     21名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 後輩に教える際には、本日学んだことを活かして自分も後輩もスキルアップできるように努めます。報告書や議事録を作成する機会が多いので非常に勉強になりました。
  • 研修を受講する前は、添削には正解がないと思っていましたが、受講後はどのように指導したらいいのかがはっきりしました。添削するポイントを箇条書きにして、いつでも見えるようにしておきます。
  • 部下に作成してもらう文書は、作成目的を都度確認します。一つひとつの仕事が単純作業にならないよう気づかせることが大事だと思いました。

開発者コメントcomment

「自分でやった方が早い」と思い、ついつい部下に仕事を任せず自分でやってしまうことはないでしょうか。仕事を任せることはとても労力のかかることですが、部下の成長を促すうえでは欠かせない重要なことです。多くの仕事の中でも、本研修では「文書作成」に焦点をあてて学んでいただきます。本研修をきっかけに、自信を持って文書の指導・添削に取り組んでいただけましたら幸いです。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け部下・後輩育成能力向上」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの官公庁・自治体向けOJT研修では、新人や若手の職員が自分で考え、行動できるように育てることを目的としています。
そして、そのための手法や計画の立て方を研修で学び、演習を通して自分のものとする点が特徴です。

計画なく指導を始めても、忙しさに気を取られてしまいなかなか思うように育成ができない、行き当たりばったりになってしまうと、いう声を多く伺います。そこで、まずは計画を立てることが大変有効な指導の考え方であることを学んでいただきます。そのうえで、部下や後輩の指導にあたりよく起こりがちなケースを用いた演習に取り組んで、指導の仕方を学びます。多くの上司やOJT担当者が悩みとして挙げる、指導現場においてよくあるシチュエ―ションを取り上げたケーススタディは大変好評をいただいております。

このように、座学だけではなく、上記のような現場の悩みに沿った実践的な演習に取り組むことがOJT研修のポイントです。短時間の研修を企画されている場合でも、演習についてはぜひ実施させていただきたい、と弊社では考えております。

OJT研修については、学びが定着するまでに比較的時間を要します。インソースでは、充実した内容のフォローアップ研修もご用意しております。今何が課題になっているのかを明確にし、それを解決するプログラムをカスタマイズで作成・実施することも可能です。
インソースの様々な部下育成系研修の特徴をまとめたものとして、以下のページ内にマトリクスがございます。
部下・後輩指導研修の選び方

指導者がどのように育成をするかによってプログラムが異なります。指導者が若手なのかベテランなのか、指導を受ける側が若手なのかベテランなのか、この2つの掛け合わせで、どのパターンのOJTが効果が高いのかを判断し、適切なプログラムをお選びいただければと思います。

なお、OJT系の研修プログラムは、大まかに分けると、「考え方や理論の習得」「グループでの討議」「指導スキルの反復練習」「指導計画の策定」「ケーススタディ」の5つの要素で組み立てられています。これらのうち、どこに重点を置いて研修を実施するのかをご検討の際にも、先ほどのページ内の研修ごとの構成要素の表組みを参考にしていただければ幸いです。
OJT研修は、OJTにかかる基本的な考え方と育成計画、指導方法を学び、身につけていただく内容です。
一方、ティーチング研修はOJTの場面でも必要となる、知識やスキルを的確に伝えるための「教えるスキル」「業務指導」に特化した指導法を身につけていただく内容です。ただ指導をするだけでなく、部下の考えと行動を引き出し、部下の成長と自主性を促進する指導方法を身につけていただきます。

それぞれ部下指導という点では共通していますが、誰が、どのように教え育てるかによって、お選びいただく研修は異なります。
新人や若手、部下の成長のために指導・支援していくという点では、同じです。
ただし、弊社の研修においては、受講者の皆さまがより身近なものとして理解していただくため、テキストの文言や表現、演習の事例を官公庁・自治体向けに変更しています。
可能でございます。
OJT研修を実施するにあたっては、まずは貴組織の組織構成についてお伺います。
指導対象(部下・後輩にあたる方)の人数は何人いらっしゃるか、業務内容は具体的にどのようなものであるか、研修のご担当者さまが現状において認識されている課題はどのようなものかなど、弊社の営業担当者が詳細にヒアリングさせていただきます。伺った内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成いたします。
また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務・実情に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに、事前課題を活用いたします。

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