OJT研修 ~自らのタイプを知り、指導を進める編(1日間)

2652OJT研修 ~自らのタイプを知り、指導を進める編(1日間)

17/11/21 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

本研修の「ねらい」

OJT担当者が、自分の傾向を知ることで、より効果的な部下育成ができるようになるための研修です。

まずは、「目標の立て方」や「指示の出し方」など、OJTの進め方についてお伝えします。
そのうえで、これまでの自分のOJTを振り返ることで、自分の「部下との接し方」の傾向を把握し、陥りがちなクセや注意点、改善方法を考えます。
最後には、身につけたことをロールプレイングでアウトプットすることで、現場で実践できるようにします。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.OJTを行う立場としての責任と覚悟
    【ワーク①】理想のOJTリーダーについて考える
    【ワーク②】OJTを進める難しさを考える
    (1)OJTリーダーに求められるもの(役割)
講義
ワーク
  • 2.後輩の成長への意識を持つ
    (1)人が育つ職場づくり
    (2)戦略的にOJT指導を遂行する時間を創出する
講義
  • 3.OJT指導の進め方 ~現状とのギャップを考える
    (1)目標を立て、確実に進める
    (2)現状の後輩の業務を把握する
    (3)指示の仕方 ~仕事の意味を教える
    (4)指示した内容を確認する
    (5)報告させる、相談を受ける ~報告したくないことを報告させる工夫
    【ワーク】OJTを進めるにあたっての指導について考える
講義
ワーク
  • 4.自分の「先輩タイプ」を知る
    (1)①~⑤にYESが多い場合
    【ケーススタディ】自分と後輩とを単純比較してしまうタイプ
    (2)⑥~⑩にYESが多い場合
    【ケーススタディ】後輩の状況を理解せず、怒ってしまうタイプ
    (3)⑪~⑮にYESが多い場合
    【ケーススタディ】後輩放置タイプ
    (4)⑯~⑳にYESが多い場合
    【ケーススタディ】後輩甘やかしタイプ
講義
ワーク
  • 5.実践ケーススタディ
    【ケース1】仕事に余裕をなくしているAさん
    【ケース2】計画的に仕事を組み立てられないBさん
    【ケース3】すぐに上司に丸投げするCさん
    【ケース4】かたくなに自分のやり方を貫くDさん
    【ケース5】その仕事はまだ教わっていませんというEさん
    【ケース6】することがないというFさん
講義
ワーク
  • 6.部門間の連携を意識したOJT
    【ワーク】部内の他のメンバーをOJTに巻き込むことでどんな効果が得られますか
    (1)組織的なOJTの重要性
    (2)依頼の手順
講義
ワーク
  • 7.明日からの行動
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修コーディネーターからひとこと

「採用減で指導対象の後輩が少なく、指導などのマネジメント経験やリーダーシップを発揮する機会が不足している」と言われる次世代リーダー候補である30代に対する育成課題は、どの組織にも当てはまることだと思います。本研修は、しっかりと「事前準備」をし、「継続的」に、「計画」立てて指導を行うOJTの基本を1日でコンパクトに学んでいただく研修です。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 5月     57名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.2%
講師:大変良かった・良かった
98.2%
参加者の声
  • 講師の実際の経験に基づいた内容はとても具体的でわかりやすかった。研修に参加できてよかった。
  • OJTの計画、進捗管理の必要性が良く分かりました。また、部下の指導の参考になります。
  • 視野が広がった。現象だけではなく、認識に働きかけること。分かっているつもりでも忘れがち。再確認できた。

実施、実施対象
2017年 3月     24名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身が入社した時の事を思い出すことで、現在の自分の後輩との接し方の改善点を見つけることができた。またグループ内で意見を共有することで考えの幅を広げることができた。
  • 自分で考え、グループ内でまとめて発表することで、常に考え、いろいろな人の考えを聞くことができて勉強になりました。
  • 考える機会が無いと、自分が新人だった頃の事や普段の自分の行動を見直す事が無い為、振り返りをする良い機会になりました。


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OJT研修の評価
年間総受講者数
17,924
内容をよく理解・理解
96.9
講師がとても良い・良い
96.2

※2016年10月~2017年9月

サービス内容
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