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<熱意と覚悟のマインドセット>鼓舞する言葉徹底訓練ワークショップ

<熱意と覚悟のマインドセット>鼓舞する言葉徹底訓練ワークショップ

熱い想いを「伝わる言葉」に変え、部下を奮起させる

No. 2550014 9902115

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・管理職やチームをまとめるリーダーの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下への期待を伝えるのが難しい、苦手意識がある
  • 部下を奮い立たせたいが、伝え方やタイミングが合っているのかわからない
  • 話すことは得意だが、メールや文章で部下に気持ちを伝えるのが難しいと感じる
  • 声掛けによってチーム全体の士気を高めたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は一昔前では「精神論」として敬遠されがちであった「熱く伝える」ということに焦点をあてている研修です。
「熱い言葉」というのは大きな声であることや、強引な物言いではなく、あなたの想い強さであることを前提にしています。実際の研修では実際に鼓舞するための語彙を30個洗い出したり、生成AIで作成した文章との比較などを通してどんな伝え方が効果的かを体感していただきます。
後半では、管理職やリーダーの立場から部下やメンバーに乗り越えてほしいケースを想定してディスカッションしていただき、明日から使える言葉をたくさん持ち帰っていただくことができます。

到達目標goal

  • ①「熱い言葉」を響かせるための基本姿勢を知ることができる
  • ②言葉がけに重要な話し言葉、書き言葉での語彙を増やすことができる
  • ③部下に乗り越えてほしいと思う場面での想いを伝える準備ができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.部下には「熱い」言葉は響かない?
    (1)熱い言葉に苦手意識を感じる背景にあるもの
    (2)誤解されやすい「熱さ」
    (3)「熱さ」は一時の感情ではなく、相手への想いの強さ
講義
ワーク
  • 2.熱い言葉をかける基本姿勢
    (1)前提となる部下との信頼関係
    (2)期待を伝えることが目的であることを忘れない
    (3)借り物ではない自分の言葉で語る
    (4)相手の立場、状況、タイミングをはかって効果的に響かせる
    【ワーク】「熱い言葉」をかける場面を思い浮かべ、自身の基本姿勢を振り返る
講義
ワーク
  • 3.伝える手段を考える
    (1)熱い言葉が有効な場面
    (2)対面で伝える ~リアルタイムで伝わる熱さ
    【ワーク①】鼓舞するためのワードを30個挙げる
    【ワーク②】①で挙げた言葉の伝え方を練習する
    (3)文書で伝える ~余韻は持続する
    【ワーク】生成AIで作成した文章と人が考えた文章を読み比べる
    【ワーク】気持ちが伝わるようにメールを添削する
    (4)使い分けて想いを伝える
     ①指導する目的で変える
     ②タイミングで変える
     ③部下のタイプによって変える
     ④伝える人数によって変える
講義
ワーク
  • 4.管理職が遭遇する鼓舞したいケース
    以下のそれぞれについて具体的なケースを読み、どのような声かけであればうまくいくかディスカッションをする
    (1)激励して奮い立たせる ~壁を乗り越えさせる
    (2)励まして立ち直らせる ~意欲の低下を引き上げる
    (3)勇気づけてチャレンジさせる ~不安を解消する
    (4)奮起させて自分の甘さに気づかせる ~情熱をもって叱る
    (5)大きな目標をチームで追いかける ~チームの士気を高める
    (6)部下の直面する課題を指摘する ~内省を促す
    (7)直接会えない部下を勇気づける ~不安を解消する
    (8)プロジェクトの進捗共有とともに更なる頑張りを期待する ~チームの士気を高める
    (9)迷っている部下の背中を押す ~覚悟を決めさせる
    (10)異動する部下を激励する ~感謝と期待を伝える
ワーク
  • 5.まとめ
    【参考】ハラスメントとの境界線について
ワーク

企画者コメントcomment

ハラスメントの防止や違反について世間の目が厳しい今では、なかなか管理職自身が「熱く伝える」ということがピンと来ないかもしれません。 しかし、仕事をするうえでは部下やチームメンバーを励ましたり、奮起させたりする場面にはたくさん遭遇します。皆さんの中にも「あの時はこの言葉に救われたな」「あのメールがあったから頑張れた」という経験をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。本研修では、部下との信頼関係を前提にあなた自身の想いを伝える訓練をたくさん行います。 部下が困っているときにどんなふうに声をかければよいか悩んでいる人はぜひご検討ください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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