loading...

検索結果

任せて育てる権限委譲研修~業務配分の最適化と後継者育成

任せて育てる権限委譲研修~業務配分の最適化と後継者育成

部下の成長と組織全体の効率化を同時に実現するための「任せ方」を学ぶ

No. 1040004 9904125

対象者

  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

・係長~課長クラスの方
・業務配分や人材配置の見直しを進めたい役員幹部、人事部門の方
・部下の育成や後継者づくりに課題のある組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下に業務を任せても、結局自分でやり直すことになり負荷が減らない
  • 権限を与えすぎて失敗を招いてしまわないか、不安が大きい
  • 標準化できていない業務を減らし、組織としてもっと効率化を進めたい

研修内容・特徴outline・feature

部下に業務を丸投げ、放置するのではなく、責任と権限をセットで与える正しい委譲を学ぶ研修です。権限委譲を阻む心理的要因を踏まえ、自分の課題を認識することから始めます。そのうえで、業務の切り出し、標準化、権限付与、伴走・フォロー、委譲完了という5つのプロセスを体系的におさえます。任せる業務の選び方や標準化ツールをどのように活用するかをワークで具体的に検討した後、権限委譲計画書を作成するため、明日から実行可能な行動に落とし込むことができます。

到達目標goal

  • ①権限委譲の正しい考え方と流れを理解する
  • ②誰でも遂行できるよう委譲する業務を整え、見える化できる
  • ③管理職業務をシフトし、部下の主体性を引き出す組織マネジメントを実現できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.権限委譲について
    (1)権限委譲とは
    ①権限委譲のメリット ②よくある失敗の原因
    (2)権限と責任の関係
    ①責任と権限はセットで与える ②理想的な権限委譲の姿
    【ワーク】業務を任されたものの裁量がなく困った経験や権限委譲がうまくいかなかった事例を共有する
    (3)委譲を阻む要因
    ①「自分でやった方が早い」という思い込み ②部下に任せることへの不安
    ③失敗した場合に責任を取ることへの恐れ
講義
ワーク
  • 2.権限委譲の流れと実践ポイント
    (1)権限委譲の流れ
    (2)権限委譲の5つのプロセス
    (3)ステップ①~委譲する業務の切り出し
    【ワーク①】委譲する業務を洗い出し、適正を判断しながら優先順位をつける
    (4)ステップ②~業務内容の標準化
    【ワーク②】標準化ツールの有無を確認し、必要な準備を書き出す
    【ワーク③】業務の暗黙知を具体化するための対策を考える
    (5)ステップ③~権限の付与
    【ワーク④】権限を付与するために、目的や期待する成果、権限範囲・判断基準を明確にする
    (6)ステップ④~伴走・フォロー
    (7)ステップ⑤~委譲完了
講義
ワーク
  • 3.権限委譲計画書の作成     
ワーク

企画者コメントcomment

権限委譲や仕事の任せ方については、どの組織でも課題が多少なりともあると思います。本研修は、権限委譲についての基本を知るとともに、この流れで実現すれば、無理なく、全体最適を図れる権限委譲ができる流れとその方法を理解できる研修です。この研修を受ければ、コンサルいらず。是非ご受講ください。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ